【フェア】山本真衣 硝子展 -玉手箱-
薄氷本舗 五郎丸屋 -きせつのさがしもの-

建築・デザイン
蔦屋書店2号館 1階 建築・デザインフロア 2026年08月17日(月) - 08月31日(月)


子供の時に持っていた宝箱。

紙箱、プラスチックケース、缶の箱。

箱の中には石、ビーズ、リボン、貝殻、木の実、何かの欠片。


そこにルールは無く皆それぞれの琴線に触れた宝物を持っていたのではないでしょうか。


自分の感性で作った宝箱。人にとっては要らないものだけど自分にとっては大切なもの。

思い出されるあなたの記憶はありますか?
 
娘と過ごすうちに現在は過去になり思い出になる事を実感した。

私に幼少期の思い出がある様に娘の今は将来思い出される記憶となる。


一緒にいた時間は楽しかったと思い出して欲しい。



 



今回のフェアでは、山本真衣の作品とともに、薄氷本舗 五郎丸屋の『きせつのさがしもの ノンアルコールカクテルバージョン』もご用意いたします。
山本真衣の硝子作品シリーズ「Breeze ブリーズ」に、薄氷本舗 五郎丸屋の16代目渡邉克明が触発されたことから生まれた干菓子「きせつのさがしもの」シリーズ。
作品の造形を琥珀糖で、できるだけ精密に再現。淡く繊細な色合いは様々なカクテルによって表現されており、見る角度によって表情がきらきらと変化します。
琥珀糖は砂糖の再結晶化により透明度が少しずつ失われていきますが、品質には問題はなくその変化もお楽しみいただけます。アートピースを食べる、魔法のようなお菓子です。
この機会に、ぜひお試しください。
※1日の販売数・購入数の制限をさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

 



■プロフィール

▪山本真衣 -Mai Yamamoto-
英国、日本、トルコで硝子を学び、カットガラスをメインの技法で制作。
季節の風の匂いをテーマに制作した「Breeze」が代表作。
近年は骨董の弁当箱に自身の硝子作品を詰めた「玉手箱」シリーズを制作。
娘との時間から出てくる発見や疑問が作品の元になる事も。

2007年   ウルバーハンプトン大学美術学部ガラス科卒業/英国
2010年   東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻修士課程修了
2010~12年  潮工房にて、小西潮氏、江波冨士子氏に師事
2014年   太宰府天満宮宝物殿 作品収蔵
2024年   デン・ハーグ市美術館 作品収蔵/オランダ
 

五郎丸屋 -Goromaruya-

江戸時代、加賀金沢と越中高岡を結ぶ交通の要だった石動(いするぎ)。
今石動城の城下町として、また藩政時代には前田藩の下、難所・倶利伽羅峠を控える宿場町として賑わいました。
この地で260年間余りにわたり和菓子を作り続けているのが「薄氷本舗 五郎丸屋」です。
自然を感じるままに切り取った、うつくしく、美味しい菓子を作る。つないできた技と心を大切に、これからも挑戦を続けています。
 
  • 会期 2026年8月17日(月)~2026年8月31日(月)
  • 時間 営業時間の通り ※最終日は20時まで
  • 場所 蔦屋書店2号館 1階 建築・デザインフロア
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3770-2525

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