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【フェア】Everest Base Camp Trek Diary 2021 石川直樹『シェルパの友だちに会いに行く』刊行記念フェア

アート
蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア 2021年10月01日(金) - 10月15日(金)
Everest Base Camp Trek Diary 2021 写真家・石川直樹の新著『シェルパの友だちに会いに行く』(青土社刊)の出版を記念し、フェアを開催いたします。
 
コロナの感染拡大で困窮するヒマラヤのシェルパに、自身の写真集『SHERPA』(TOO MUCH Magazine刊)の売上を支援金とし届ける旅を記録した、『シェルパの友だちに会いに行く』が刊行されました。
世界的なパンデミックの中でしか見られない、貴重なエベレスト街道の様子が見て取れます。
今回の旅で撮影された写真の中から、石川直樹氏のオリジナルのポスターと銀塩プリント(額無し)の各3種類を、展示販売いたします。
 
また青土社、TOO MUCH Magazineをはじめとした石川直樹氏のヒマラヤに関する写真集もご覧いただけます。

【プロフィール】
石川 直樹 (いしかわ・なおき)
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2008年『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により日本写真協会賞新人賞、講談社出版文化賞。2011年『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。2020年『EVEREST』(CCCメディアハウス)、『まれびと』(小学館)により日本写真協会賞作家賞を受賞した。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。2016年に水戸芸術館ではじまった大規模な個展『この星の光の地図を写す』が、新潟市美術館、市原湖畔美術館、高知県立美術館、北九州市立美術館、東京オペラシティアートギャラリーに巡回。同名の写真集も刊行された。2020年には『たくさんのふしぎ/アラスカで一番高い山』(福音館書店)、『増補版 富士山にのぼる』(アリス館)を出版し、写真絵本の制作にも力を入れている。
  • 会期 2021年10月1日(金)~2021年10月15日(金)
  • 時間 営業時間の通り
  • 場所 蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力 TOO MUCH Magazine
  • 問い合わせ先 03-3770-2525
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