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【フェア】田代敏朗展「So long, Farewell, Good bye to my self」

アート
蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア 2019年04月15日(月) - 05月14日(火)
I am watching a break of dawn of the day I decided to say goodbye to who I am. Only my heart knows who I will be.  
~私はこれまでの自分に別れを告げると決意したこの日に最後の夜明けを見ている。これからの私はまだ、私の心の中しか知らない。~
 
「今」の輪郭を更に強くかたどりたいから、
私は過去という名前になってしまった泡のようなものを丸めて祭壇を創る。
無意識が腕を濾過して顕在している。私は宙に舞う透明な符を捉え、可視化する。
私が今現在、何者なのか、それは誰にもわからない。
私が昨日、孔雀だったということは、具現化した物質でしか証明されないのだ。
 
-
最新作「 I am a peacock and nobody knows that 」の連作より、
代表作"Altar”の原画作品の展示販売、
完全限定生産"Altar”と"So long, Farewell, Good bye to my self"のA2ポスターセットが販売されます。

【プロフィール】
田代 敏朗(タシロトシアキ)
画家 / デザイナー / アートディレクター

1980年3月1日佐賀県生まれ。現在東京と山梨にスタジオを構える。
佐賀県立佐賀北高校芸術コース美術学科卒業、
私立大阪芸術大学芸術学部映像学科中退。
高校在学中に出品した佐賀県展洋画の部において史上最年少16歳で主席(県知事賞、山口亮一賞)受賞を皮切りに、数々のアワードにおいて受賞。
大学中退後、舞台美術などの勉強を経て、本格的に画家としての活動を開始。

2003年、日比野克彦氏、村上隆氏らの選出により六本木ヒルズ森アーツセンター「Artist by Artists」出展。
2010年、上野の森美術館大賞展に初出品、入選。
2011年、トーキョーワンダーウォール初出品、入選。2012年、トーキョーワンダーシード出展。
2011年より東北大震災のボランティアをきっかけに「5000円プロジェクト」を開始する。
アートの価格の既成概念を壊すことをコンセプトに多数の作品を制作。
原画作品は3年間に800点以上の作品が購入されている。
2014年、ひよこ本舗100周年記念として新しく誕生したブランド「DOUX' DAMOUR」の全パッケージのデザインの元となるアーティストに抜擢。
自身が描いた絵が店舗デザイン、パッケージ、お菓子の袋全てに採用されている。
その際に連作として制作した作品群の巡回展「eternity」が福岡、京都、東京(GARO ROMANCE)で開催される。
2015年、言葉とゲシュタルト崩壊をテーマにした「New Language, New Communication」を発表。
2016年巡回展を開催し、初の作品集「New Language, New Communication(Wooly Arts)」を出版。
2017年、初となるNYブルックリンでの展示「wooly in blooklyn」にメイン作家として出展。
福岡六本松蔦屋書店のグランドオープン記念としてのアーティストとして抜擢、
作品が展示所蔵されると共に店内ギャラリーにて個展「THE VERY END OF DAWN」を開催。
展示のたびに様々なコンセプト、ステイトメントを展開させている。
  • 会期 2019年4月15日(月)~2019年5月14日(火)
  • 定員 -
  • 時間 7:00~深夜2:00(営業時間)
  • 場所 蔦屋書店2号館 1階 ブックフロア
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力 -
  • 問い合わせ先 03-3770-2525
mail

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