【展示】WEEEELS2026@代官山 蔦屋書店
「#weeeels(ウィールズ)」は、車・バイク・スケートボード・自転車などの回転するものからインスピレーションを受けたクリエイターたちがアート作品を展示し、お客様に会場を移動して楽しんでいただく移動型のユニークなイベントです。
このイベントでは、絵画、彫刻、写真、インスタレーションなど、様々なアート作品を楽しむことができます。お客様には異なるエリアや地域を巡りながら、新しいアートの世界を体験していただけます。
アートの魅力を広めコミュニティの創造力と結束力を高める素晴らしい機会として、アートシーンと地元のコミュニティを結びつけることを目指しています。
HP:weeeels
Instagram:@weeeels_official
2026年 開催場所・日時
※場所によって異なります。ご注意ください。
〇代官山 蔦屋書店:9月1日(火) ~ 9月17日(木)
展示アーティスト 渡部希一/MAGICAL MOSH MISFITS/GRAIN/Teru the damaja/SHIMON IWAZAWA
〇THE CREMA CLUB®:9月1日(火) ~ 9月17日(木)
展示アーティスト SHIMON IWAZAWA/GRAIN
〇六本木 蔦屋書店:9月6日(日) ~ 9月23日(水)
展示アーティスト Tadaomi Kawasaki
※代官山 蔦屋書店クルマ・バイクフロアのメインスペースでは他会場で展示されているアーティストの皆様の作品の一部を展示販売致します。
【プロフィール】
渡部希一 KIICHI
Instagram:@kiichi_moto
アーティスト
福島県会津若松市出身。
劇団で役者・演出として活動するが、交通事故で生死を彷徨う重傷を負い、活動を断念。その後、広告デザイナーを経て 2010年にモーターサイクルTシャツブランド「白いTシャツと黒いバイク。」を立ち上げる。
Made in JapanとJapanese ARTにこだわり、久米繊維工業製の国産Tシャツに、モーターカルチャーをモチーフとしたグラフィックを一点ずつシルクスクリーンで手刷り。独自の世界観を追求し、ブランドを展開する。
2018年、従業員による横領をきっかけに会社が倒産。自己破産を経験するも、自らTシャツを刷り、全国をバイクで巡る「Tシャツライブプリント」を開始。活動をゼロから再構築する。
KIICHI名義でグラフィック・アーティストとして活動。Harley-Davidson、DUCATI、SHOEIなどとのコラボレーションを手がけ、2025年には、ヨーロッパ最大級のモーターサイクルカルチャーイベント「Wheels and Waves」の公式ビジュアルアーティストに選出され、公式ポスターを手がける。同年、初のイラストレーション展を開催。大型ライブドローイング作品を含むアート作品が代官山 蔦屋書店にて展示・販売され、完売。
2026年より、光と闇をテーマとした新たな作品シリーズを展開。平面から立体・空間へと表現を広げ、「人が還るための闇」をテーマに、身体で体験する作品の制作活動を「UNVEIL THE DARK Project」として始動。
MAGICAL MOSH MISFITS MxMxM / MAMOMI
Instagram:@mxmxm123
1999年誕生
ジャンルの枠にとらわれず、自由気ままに表現・活動をするミュータントドメスティック集団。MxMxMの歯を持つトレードマークのマジカルドクロ には肌の色も言葉も性別も関係無しという意味合いが込められている。
「MAGICAL」とは、人それぞれが夢中になれる特別なこと。「MOSH」とは、思いきり楽しむこと。「MISFITS」とは、型にはまらない人たちのこと。つまり、“まほうでわんぱくなはみだしものたち”という意味。
スケートボードと音楽を始めとしたカルチャー要素をクロスオーバーさせ、THRASHER USAとのコラボアイテムや、ハローキティ、RATFINK、キン肉マンなどのおなじみのキャラクターとも積極的にコラボアイテムを展開。本社に併設しているスケートボードパークも人気の場所。
※開催期間中、会場となる代官山 蔦屋書店(2号館1階 レジ前モニター)にて、映像アート作品もご覧いただけます。
GRAIN /Kohsuke Yamauchi
Instagram:@grain.on
木工アーティスト
1980年生まれ。
スケートカルチャー黎明期のボードスタイルに強い影響を受け、無垢の一枚板から削り出すスケートボードのデザイン、制作を開始。
「 GRAIN-ON SKATEBOARDS」 を立ち上げる。
家具職人として培ってきた技術と経験を活かし、当時のデッキ製法と伝統的な木工技法を組み合わせた独自のスタイルを確立。
着色をせず、色味の違う様々な樹種を用いてデザインされたデッキは多くの愛好家から支持されている。制作を続けていく中で、スケートボードの概念を覆す自由な作品や木工・建築など自身が触れてきた様々な素材を用いた表現にも力を入れ、2021年には作家「GRAIN (グレイン)」として個展を開催。
様々なスケートパーツと木材だけで車両を表現した「SKATE MOBILE」を発表し、新境地を見せる。
近年では「HIDDEN CHAMPION」グループ展への参加や個展の開催をはじめ、ストリートカルチャーを軸としたアート作品を精力的に発表。
昨年度の「#weeeels」ではセクションが迫り来る『回転する指スケパーク』を制作し、指スケーターたちを驚かせるなど、表現者として活動の場を広げ続けている。
Teru the damaja
Instagram:@teru_the_damaja
cameraman
2015年に始まった様々な分野の専門家クリエイターが集まった乗り物好きの集団「SCRAPIN TOKYO」にて「Teru the damaja」として主に車の撮影を担当。
各々が車の分野からの出身ではないからこそ生まれる、 既存の枠に囚われない「 自分の生活の延長線上に自分の好きな車をいかに溶け込ませるか」 というテーマに沿った独自のスタイルで支持を集める。海外ファンも多く、逆輸入的なコンセプトと視点を取り入れた新しい乗り物遊びの提案に挑戦し続けている。
名前の由来は、海外ブランド在籍時にラッパーのJeru the damajaから付けられた愛称。海外での撮影経験や視点を活かし、「海外から見た日本カルチャー」の魅力を多角的に表現することを得意とする。
ビンテージの自転車、ラジコン、車、バイクなど「 古くてタイヤがついているもの」 をこよなく愛し、普段の足としても1972年式サニーと1975年式CB350Fを愛用する生粋の乗り物フリーク。
SHIMON IWAZAWA
Instagram:@shimon_mdaskater
Creator.
1999年大阪生まれ。ハンガリー、ドイツ、大阪で育つ。
中央大学商学部卒。
登録者数25万人を超えるYouTubeチャンネル「MDAskater」を運営するスケートボード系動画クリエイター。小学生の頃に不登校を経験し、スケートボードとの出会いをきっかけに人生が大きく変わった。以後、その魅力を広めるため、国内外で精力的に活動している。
ネパールでは国内最大規模のスケートパークと図書館を建設。東京都目黒区にスケートボード×コーヒーのアパレルブランド/カフェ「The Créma. Club」を展開。著書に『僕に居場所をくれたスケートボードが、これからの世界のためにできること。』がある。株式会社RITOPIA代表取締役、株式会社GROOFY取締役。
※開催期間中、会場となる代官山 蔦屋書店(2号館1階 レジ前モニター)と The Créma. Club®︎ にて、映像アート作品もご覧いただけます。
- 会期 2026年9月1日(火)~2026年9月17日(木)
- 時間 営業時間の通り ※最終日は20時まで。
- 場所 蔦屋書店2号館1階 クルマ・バイクフロア/ギャラリースペース(建築デザイン側)
- 主催 代官山 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3770-2525