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【イベント&オンライン配信(Zoom)】『書物というウイルス 21世紀思想の前線』(blueprint)刊行記念  福嶋亮大×樋口恭介トークイベント

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代官山 蔦屋書店/Zoomウェビナー機能を使用したオンラインライブ配信 2022年 10月05日(水)
批評家・福嶋亮大による新刊『書物というウイルス 21世紀思想の前線』は、主にこの10年間に日本で刊行された文芸書および思想書を題材として、思考の《現在地》を描き出すことを目指した書評集だ。筆者は本書にて「われわれは自分たちの社会をうまく統御できていない。それでいて、漂流(もっと強く言えば侵犯)のプログラムに力を与えるのも容易ではない。この二重の困難を超えるために普遍主義を再導入しようとすると、個別のアイデンティティへの配慮を欠いた傲慢だと批判される……。21世紀の思想の《前線》はこのような苦境のなかにある」と述べている。

本書が描き出す思考の《現在地》に、さらに立体的な視点を加えるため、対談相手にはSF作家の樋口恭介を招いた。編著『異常論文』(早川書房)や書評・エッセイ集『すべて名もなき未来』(晶文社)などでも知られる樋口恭介は、本書をどのように読んだのか。

注目の著者二人による初の対談をお届けする。

 

このイベントはオフライン(代官山 蔦屋書店内)とオンライン同時開催イベントです。
お申し込み時に、来店参加orオンライン参加のいずれかをお選び頂き、ご参加下さい。


【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Peatix」にて、いずれかの対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。

【対象商品】
・イベント [来店参加] 券(1,500円/税込)
・イベント [オンライン参加] 券(1,500円/税込)
・書籍『書物というウイルス 21世紀思想の前線』(ブループリント・2,750円/税込)+イベント [来店参加] 券(1,000円/税込) セット 3,750円(税込)
・書籍『書物というウイルス 21世紀思想の前線』(ブループリント・2,750円/税込)+イベント [オンライン参加] 券(1,000円/税込)+送料(500円/税込) セット 4,250円(税込)
※『書物というウイルス 21世紀思想の前線』は2022年10月5日(水)に入荷予定です。入荷後に配送いたします。
※Peatixで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込み頂いた方への商品発送にのみ使用し、それ以外での使用は行いません。個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。

 
(Peatixへ遷移します)
受付締め切り: 2022年10月5日(水) 19:00まで
 
【オンラインイベント アーカイブ配信のお知らせ】
本オンラインイベントにお申込みのお客様は、イベント終了後、一定期間イベントのアーカイブ配信をご視聴頂けます。
日時にご都合がつかない場合や、もう一度見たい場合などにご利用ください。
なお、イベント終了後は、アーカイブ配信のみの販売等はございませんのでご注意ください。
アーカイブ配信視聴方法につきましては、対象商品をご購入のお客様あてに、配信準備ができましたら、Peatixよりメッセージをお送りさせていただきます。
 

- オンライン配信イベント(Zoom)につきまして -

代官山 蔦屋書店主催のオンライン配信イベントは、Zoomのウェビナー機能を使ってライブ配信をいたします。
ご覧いただくには、インターネット環境が必要です。
※ イベントはPC、スマホ、タブレットからご視聴可能ですが、 事前にZoomのアプリを予めダウンロードしていただく必要がございます。 お手数ですが、下記よりイベント前にダウンロードをお願いいたします。
 ▶https://zoom.us/download#client_4meetingよりアプリのダウンロードが可能です。
※ 今回のイベントで利用するウェビナー機能では、ホスト、パネリスト以外に、視聴者の皆様のお顔が配信画面に映ることはありません。
※ 「チャット」機能を使って皆さまからの質問やコメントをお寄せいただくことが可能です。
※ 本イベントはライブ配信イベントです。録音録画はご遠慮願います。
※ 今回ご利用いただいたメールアドレス、お名前を他に使用することはございませんので、ご安心ください。
※ 当日ご来店いただいてもイベントをご観覧いただくことはできません。
※ 配信のURLとご案内は、ご予約いただいたチケットサイトを通して順次メールでお送りいたします。(URLの共有は禁止いたします。)
※ URLの共有、第三者への譲渡はご遠慮ください。
※ ご視聴の通信環境の悪化などにより、配信が途切れた場合の返金はいたしかねます。

- 参加券購入からご参加までの流れ -

① ご予約、お申し込みはイベントチケット予約・販売サービス「Peatix」にて行います。代官山 蔦屋書店での販売は行っておりません。ご注意くださいませ。「Peatix」にて参加券をお申し込み後、ご購入確認メールをお送りします。

② 後日、Zoomウェビナーへの招待メールをお送りします。その際、下記ドメインのメールを受信できるように、 迷惑メール設定から解除、もしくは受信設定をお願い致します。「@peatix.com

③ メールに記載されたURLのリンクからご視聴いただけます。 ウェビナー視聴の際に、お名前とメールアドレスの入力画面が表示されますので、ご入力をお願いいたします。
 
※Zoomアプリのダウンロードがされている場合は、アプリが起動し、イベントにご参加いただけます。

④ 入力後、次のような画面がでてまいりますので、接続までお待ちください。
 

⑤ こちらで視聴の準備が整いました。当日は開始時間の15分前から接続可能でございます。Zoomのご利用が初めての方、視聴に不安のある方は早めにご確認をお願いいたします。
 

- 代官山 蔦屋書店内でのイベント参加につきまして -

▼会場内での感染予防対策
・お客様用の手指消毒液を各入り口に設置しております。
・ソーシャルディスタンスを保った座席配置を致します。
▼スタッフの感染予防対策
・出店前の検温/確認
・体調不良時/発熱時の出店出勤の停止
・手指の定期的な消毒の徹底
・マスク着用の徹底及び咳エチケットの励行
▼お客様へのお願い
・ウイルス感染の可能性のある方/体調のすぐれない方はご来場をお控え下さい。
・ご来場時のマスク着用/手指の消毒は必須とさせて頂きます。
・咳エチケットの励行にご協力をお願い致します。
・社会情勢によりオフライン(代官山 蔦屋書店内)でのイベントを中止する場合がございますので、予めご了承下さい。

ご不明な点がございましたら「daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp」に事前にお問い合わせください。
 
 
【プロフィール】
福嶋 亮大 (ふくしま・りょうた)
1981年京都市生まれ。文芸批評家。京都大学文学部博士後期課程修了。現在は立教大学文学部文芸思想専修准教授。文芸からサブカルチャーまで、東アジアの近世からポストモダンまでを横断する多角的な批評を試みている。著書に『復興文化論』(サントリー学芸賞受賞作)『厄介な遺産』(やまなし文学賞受賞作)『辺境の思想』(共著)『ウルトラマンと戦後サブカルチャーの風景』『百年の批評』『らせん状想像力 平成デモクラシー文学論』『ハロー、ユーラシア 21世紀「中華」圏の政治思想』『感染症としての文学と哲学』等がある。

樋口 恭介 (ひぐち・きょうすけ)
SF作家。『構造素子』(早川書房)で第5回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞しデビュー。『未来は予測するものではなく創造するものである』(筑摩書房)で第4回八重洲本大賞を受賞。編著『異常論文』(早川書房)が「SFが読みたい!2022年版」の国内SFランキング第1位。書評・エッセイ集に『すべて名もなき未来』(晶文社)。その他セルフパブリッシングで発表した電子書籍に『眼を開けたまま夢を見る』(KDP)、『生活の印象』(KDP)。
  • 会期 2022年10月5日(水)
  • 定員 Peatix 購入ページ参照
  • 時間 17:00~21:00(15分前より入場/接続可能です)
  • 場所 代官山 蔦屋書店/Zoomウェビナー機能を使用したオンラインライブ配信
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力 blueprint
  • 問い合わせ先 daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp
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