【アーカイブ販売】『ワードマップベルクソン』(新曜社)・『ベルクソン入門』(青土社)村山達也×平井靖史×酒井泰斗トークイベント「今度こそベルクソン――迷わず辿り着くための最短ガイド」

人文|アーカイブ映像
オンライン 2026年03月01日(日) - 04月01日(水)
 
こちらは、代官山 蔦屋書店にて2026年2月24日に開催されたイベントのアーカイブ販売のページです。リアルタイム配信はありませんのでご注意ください。
時間や生命、芸術、宗教について独自の哲学を展開するだけでなく、さまざまな学問を渉猟し、私たちと学問との関係についても深く考えたベルクソン。

いろいろなところで名前を目にはするものの、その著作は難解をもって知られています。
そんなベルクソン哲学の入門書が、この冬、二冊続けて刊行されました。

構成は似ているのにコンセプトのまったく異なる、この二冊の著者たちが、それぞれのスタンスの違いも交えつつ、ベルクソンの魅力といま読む意義を語り合います。
 
■オンライン参加…400名
【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」にて、いずれかの対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。

【対象商品】
アーカイブ配信視聴券…400名様
・ [アーカイブ配信視聴] 券(1,600円/税込)
 
 
(Event Manegerへ遷移します)
受付締め切り: 2026年4月01日(水) 22:00まで
※Event Manegerで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込み頂いた方への商品発送にのみ使用し、それ以外での使用は行いません。  個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。
 
 
【プロフィール】

村山達也(むらやま・たつや)

東北大学大学院文学研究科教授。専門はフランス哲学、倫理学。著書に『ベルクソン入門』(青土社、2025年)、共編著に『ワードマップ ベルクソン 諸学と協働する哲学』(新曜社、2026年)、共著に『人生の意味の哲学入門』(春秋社、2023年)など。主な論文に「人生の意味について語るときに私たちを語らせるもの」(『現代思想』、2024年)、"La Critique bergsonienne de l'idée de néant et du problème: pourquoi y a-t-il de l'être plutôt que rien? Essai de reconstruction formelle" (Síntese: Revista de Filosofia, 2024)、"Bergson’s Arguments for Matter as Images in Matter and Memory" (Archiv für Geschichte der Philosophie, 2024)などがある。


平井靖史(ひらい やすし)

慶應義塾大学文学部・教授。専門はベルクソン・ライプニッツなど近現代哲学。日仏哲学会理事、国際ベルクソン協会理事、グローバル・ベルクソン研究プロジェクト理事、ユーラジアン・メモリー・ネットワーク理事。著書に『世界は時間でできている ベルクソン時間哲学入門』(青土社、2022年)、編著にBergson’s Scientific Metaphysics (Bloomsbury)、共編著に『〈持続〉の力——ベルクソン『時間と自由』の切り開く新地平』、『ベルクソン『物質と記憶』を解剖する』シリーズ(以上、書肆心水)など。共訳書にベルクソン『意識に直接与えられたものについての試論』(ちくま学芸文庫)、ベルクソン『時間観念の歴史』(書肆心水)、ベルクソン『記憶理論の歴史』(書肆心水)などがある。

 

酒井泰斗(さかい・たいと)

大阪大学大学院理学研究科(物性物理学専攻)修士課程中退。音楽制作会社を経て現在は金融企業のシステム部に所属。専門はインターフェースデザイン。ルーマン・フォーラム管理人(socio-logic.jp)。関心事は道徳哲学・道徳科学の歴史、社会科学方法論争史。編著に『概念分析の社会学─社会的経験と人間の科学』(ナカニシヤ出版、2009年)など、論文に「行動科学とその余波─ニクラス・ルーマンの信頼論」(小山虎編著『信頼を考える』勁草書房、2018年、高史明との共著)などがある。

 

■お問い合わせ
・不明点や申込にあたって不具合が発生した場合は件名にお申込みいただいたイベント名を明記の上、以下にお問い合わせください。

 宛先:daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp

 ①件名

 ②氏名

 ③問い合わせ内容

  • 会期 2026年3月1日~2026年4月1日
  • 場所 オンライン
  • 主催 代官山 蔦屋書店

SHARE

一覧に戻る

RELATED EVENT

RELATED ITEMS