【イベント&オンライン配信(Zoom)】作家たちとAIの未来(SFカーニバル)

人文
代官山 蔦屋書店 3号館2階 SHARE LOUNGE/Zoom配信 2026年 04月12日(日)
本が売れない時代。現実のものとなったAIは、小説を売るためにどう活用できるのでしょうか?
 
SF作家たちは昔から、AIやロボットを作品の中で扱ってきました。
アメリカではAI歌手がすでに大きな注目を集めています。確実なことは、今後AIはさらに性能を上げていくということです。
 
AIと執筆の関係についてはさまざまな立場があります。
作家や書店は、AIを活用して、本を売るために、自分の小説に基づくイラスト、解説記事、音楽、アプリ、動画(ブックトレーラー)など「AI派生物」を作らせることができます。
文脈を踏まえた翻訳の品質も向上し、下訳として使えば、国際展開も迅速かつ低コストでできます。
 
もちろんAIは、派生物だけでなく、調べものや文章のチェックなど執筆支援にも使えます。
ただ実用書はともかく、創作作品において、 AIはどこまで執筆を支援すべきでしょうか?AIにアイデア出し、執筆そのものもさせてよいのでしょうか?
 
日経「星新一賞」は2013年の創設時からAI作品の応募を認めていますが、これまでAI作品がグランプリを取ったことはありません。
しかし、いずれは誰もが優れた小説を数秒で書ける時代が来るのかもしれません。そんな状況に、作家、読者、書店はどのように適応していくのでしょうか。
 
今後、AIが執筆や我々の日常にどう関わりうるのか、参加者のみなさんと一緒に考えてみましょう。
キーワード:執筆と創作派生物でのAI活用、AIによる情報管理および活用、AI文芸翻訳、NotebookLM(RAG)

※SFカーニバルではサイン会、イベントを開催します。ぜひ、HPをご覧ください。
SFカーニバルHP
 
【開催日時】
2026年4月12日(日)
11:30~12:40(15分前より入場/接続可能です)
 
【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」にて、対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。
 
【対象商品】
■来店参加…60名様
・イベント [来店参加] 券(1,650円/税込)
 
■オンライン視聴参加…400名様
・イベント [オンライン参加] 券(1,650円/税込)
 
【受付期間】
2026年4月12日(日)11:30まで
 
(EVENT MANAGERへ遷移します。SFカーニバル2026で実施される有料トークイベントのお申込みができるページです。チケットをご確認いただきご購入をお願いいたします。)
※Event Manegerで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込み頂いた方への商品発送にのみ使用し、それ以外での使用は行いません。個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。
 
【サポートをご希望の参加者の方へ】
イベント参加にあたってサポートのご希望があれば、イベントタイトルを件名に明記の上、メールアドレスdaikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jpにてお問い合せください。確認の上、担当者よりご連絡いたします。
※過去のご相談事例:申し込みができない場合のご案内/字幕配信の手配なし/座席の配慮希望/車椅子でのご参加/障害のある方の付き添いについて/未就学児の参加の相談など。
 
【情報保障について】
<配信参加の方>
Zoomの自動字幕機能を使用して日本語字幕をご利用いただけます。
字幕の表示をご希望の方は、ページ下部の「字幕」をクリックし、「字幕を表示」をオンにしてご参加ください。
 
<会場参加の方>
・字幕をご希望の方は、以下の宛先までご連絡ください。
・通訳や筆談者など介助者が同伴される場合、別途お席をご用意いたします。
※お手数ですが、別途イベントタイトルを件名に明記の上、メールアドレス daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp へお問い合わせください。
 
【アーカイブ配信のお知らせ】
本イベントにお申込みのお客様はイベント終了後、一定期間イベントのアーカイブ配信をご視聴頂けます。 日時にご都合がつかない場合や、もう一度見たい場合などにご利用ください。 なお、イベント終了後は、アーカイブ配信のみの販売等はございませんのでご注意ください。 アーカイブ配信視聴方法につきましては、準備ができ次第、対象商品をご購入のお客様あてにメッセージをお送りさせていただきます。
 
【プロフィール】※敬称略・順不同
・大澤博隆(研究者・司会)
慶應義塾大学理工学部准教授、慶應SFセンター センター長。ヒューマンエージェントインタラクション、人工知能、SFプロトタイピングの研究に従事。
共著として「人狼知能:だます・見破る・説得する人工知能」「人とロボットの〈間〉をデザインする」「AIと人類は共存できるか」「信頼を考える リヴァイアサンから人工知能まで」「SFプロトタイピング: SFからイノベーションを生み出す新戦略」「AIを生んだ100のSF」など。監修として「アイとアイザワ」「SF思考 ビジネスと自分の未来を考えるスキル」「鏡の国の生き物をつくる: SFで踏み出す鏡像生命学の世界」など。

・葦沢かもめ(作家)
SF作家。AIを執筆に取り入れた小説で、第9回日経「星新一賞」優秀賞(図書カード賞)。AIを利用して執筆した小説として世界で初めて文学賞に入選。第2回AIアートグランプリ佳作。AI共作小説が『SFアンソロジー 新月/朧木果樹園の軌跡』掲載。著書「小説を書く人のAI活用術」。慶應義塾大学サイエンスフィクション研究開発・実装センター研究員。

・小川哲(作家)
1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞しデビュー。18年に『ゲームの王国』で第31回山本周五郎賞、第38回日本SF大賞を受賞。23年に『地図と拳』で第168回直木三十五賞、『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞[長編および連作短編集部門]を受賞。著書に、『嘘と正典』『君が手にするはずだった黄金について』『スメラミシング』『火星の女王』『言語化するための小説思考』『斜め45度の処世術(仮)』など。

・イ・ソヨン(作家)
•2020年韓国SFアワード優秀賞 「誘導先(유도선)」
•2021年韓国SFアワード大賞 「知申事の蒸氣(지신사의 훈김)」
•2022年韓国SFアワード優秀賞 「こんなに単一な心(이토록 단일한 마음)」
•「知申事の蒸氣」日本に翻訳(早川出版で『蒸気駆動の男―朝鮮王朝スチームパンク年代記』) 労働と女性についての小説 技術が誰の手に入るか、技術が誰のために役立つかについて関心がある

・八島游舷(作家・企画)
「天駆せよ法勝寺」で第9回創元SF短編賞受賞。「Final Anchors」で第5回日経「星新一賞」グランプリ。企業向けSFプロトタイピングを企画・実施。NotebookLMなどを使用。詳細は「やしまゆうげん」で検索。 •SNS: @YashimaYugen https://yashimayugen.com
【お申し込みにあたっての注意事項】
■キャンセルについて
・入金後のキャンセルや返金はできません。
・お客様都合による不参加(病気等)による払い戻しはできません。
・不参加の場合、後日商品を元払いでお送りします。(配送は国内のみ、海外住所はキャンセルとなります。)

■参加の権利について
・1枚で1名様のみ有効です。
・3歳以下のお子様1名様まで同伴可。その他同伴者は別途ご購入ください。

■禁止行為
・不正行為や権利の転売
・集合時間以外のお並び、出演者の入り待ち・出待ち
・祝い花・楽屋花・ファンレター・プレゼントのお渡し
・イベント中の撮影・録音・録画
・危険物の持ち込み
・その他スタッフの指示に従わない行為。
・交通費・宿泊費、インターネット接続料・通信費はお客様負担です。
・本イベントはVポイント対象外です。

■アクセス
・会場までのアクセスはこちら:https://store.tsite.jp/daikanyama/news/shop/45685-1656130215.html

■その他
・会場内外で発生した事故や盗難等は、主催者、会場、出演者は一切責任を負いません。
・荒天、自然災害、出演者の都合でイベント内容が変更・中止となる場合、別途対応方法についてご案内いたします。

■お問い合わせ
・不明点や申込にあたって不具合が発生した場合は以下にお問い合わせください。
 宛先:daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp
 ①件名
 ②氏名
 ③問い合わせ内容
  • 日程 2026年4月12日(日)
  • 時間 11:30~12:40(15分前より入場可能です)
  • 場所 代官山 蔦屋書店 3号館2階 SHARE LOUNGE/Zoom配信
  • 定員 会場参加60名/オンライン参加400名
  • 主催 日本SF作家クラブ/代官山 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp

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