【フェア】〈松岡ミチヒロ〉IMAGINARY DEVICE ~装置であり、生命体でもあるもの~

人文
蔦屋書店1号館1階 自然科学フロア 2026年05月01日(金) - 05月15日(金)
IMAGINARY DEVICE(イマジナリーデバイス)とは、造形作家・松岡ミチヒロが描く空想世界に存在する空想生物をプラスチック製の組立キットとして立体化したものです。これまで松岡ミチヒロ自身の手によって作り出される1点物としての作品が、金型による射出成形という量産の形態をまとって、より多くの人へお届けできるよう新たなシリーズとして出発いたしました。
今回のPOP UPイベントでは、IMAGINARY DEVICEの第1弾となる「GOLD FISH」を販売いたします。金魚をモチーフとした愛らしい造形に、プラスチックモデルならではの遊び心として胸ビレ・尾ビレを動かせるギミックを織り込みました。日本の伝統色である緋色(あけいろ)と紺色(こんいろ)の2色をご用意しております。
組み立てには工具や接着剤などは一切必要としません。フルカラー成形のスナップフィットタイプキットですので、どなたでも完成させることができます。水面を模した台座付きなので、完成後はそのままお部屋に飾っていただければ、生活に潤いを与えてくれるユニークなインテリアとなります。大事な人へのギフトとしても選んでいただけるようパッケージにもこだわりぬきました。
 
■商品名:IMAGINARY DEVICE #01 GOLD FISH 緋-AKE- / 紺-KON- 全2色
■販売価格:各色2,970円(税込)
 
■開催期間:2025年5月1日(金)~5月15日(金)
 
■場所:代官山蔦屋書店1号館1F  自然科学フロア
 
実物をご覧になって、その魅力を感じ、お手に取っていただけたら幸いです。
ご来店を心よりお待ちしております。
 
【プロフィール】
『松岡ミチヒロ』
空想生物と構造体の境界を主題に作品を制作する造形作家である。愛知県一宮市出身。生物と機械、成長と機能といった相反する要素を独自の視点で融合し、静かな運動性を内包した立体作品を発表している。作品は可動や明確な物語を持たず、内部で巡る「見えない動力」を想起させる点が特徴。図鑑的視点とレトロフューチャーの感覚を併せ持つその造形は、鑑賞と所有を通じて想像の余白を深める、コレクタブルな魅力を備えている。
  • 会期 2026年5月1日(金)~5月15日(金)
  • 時間 営業時間の通り(最終日は19時まで)
  • 場所 蔦屋書店1号館1階 自然科学フロア
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催協力 合同会社MODEL SQUAD
  • 問い合わせ先 03‐3770‐2525

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