【アーカイブ販売】『わたしの服はどこからきてどこへいくの?』(晶文社)刊行記念トークイベント 出演:鎌田安里紗 ・マルティンメンド有加 ゲスト:渡邉康太郎・eri

人文|アーカイブ映像
オンライン 2026年04月30日(木) - 05月31日(日)
 
こちらは、代官山 蔦屋書店にて2026年4月24日に開催されたイベントのアーカイブ販売のページです。リアルタイム配信はありませんのでご注意ください。
 
「服にもサステナビリティが大事なことはわかっているけれど、いざ自分の消費行動になると迷ってしまう/モヤモヤする」といった生活者のリアルな実感から出発し、服と人のより良い関係を考えるための視点を、7章の問いとしてまとめた書籍の刊行イベント。「わたしが手放した服はどうなるの?」などの問いをゲストと共に深め、来場者の皆さんの服との付き合い方の解像度が少し上がるようなひとときをお届けします。
 
 
■オンライン参加…400名
【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」にて、いずれかの対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけま
す。

【対象商品】
アーカイブ配信視聴券…400名様
・ [アーカイブ配信視聴] 券(1,650円/税込)
 
 
(Event Manegerへ遷移します)
受付締め切り: 2026年5月31日(金) 23:00まで
※Event Manegerで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込み頂いた方への商品発送にのみ使用し、それ以外での使用は行いません。  個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。
 
 
※Event Manegerで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込み頂いた方への商品発送にのみ使用し、それ以外での使用は行いません。  個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。
 
 
【プロフィール】

鎌田安里紗(かまだ・ありさ)

2009年より、衣服の生産から廃棄の過程で、自然環境や社会への影響に目を向けることを促す企画を幅広く展開。2020 年に一般社団法人 unisteps を共同設立。企業・行政・デザイナー・生活者など、多様なステークホルダーと共にファッション産業におけるサステナビリティに関する取り組みを推進する。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)
 

マルティンメンド有加(まるてぃんめんど・ゆか)

慶應義塾大学総合政策学部卒業後、会計事務所系コンサルティングファームにて企業買収時等のデューディリジェンスに従事。その後渡英、夜間学校で服作りを学びながらPeopleTree ロンドンオフィスのホールセールエグゼクティブ等を務め帰国、2011-19年サステナブルファッションブランドINHEELS代表。アーティストインレジデンスAlmost Perfectコファウンダー。2021年にunistepsに理事として参画。
 

渡邉康太郎(わたなべ・こうたろう)

Takramコンテクストデザイナー。使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することを促す「コンテクストデザイン」を掲げ活動。組織のミッション・ビジョン・パーパス策定からアートプロジェクトまで幅広いプロジェクトを牽引。ビジョン策定やVIデザインを手掛けたFM局J-WAVEでは、自身の番組「TAKRAM RADIO」のナビゲーターも務める。著書『コンテクストデザイン』は青山ブックセンターにて2022年総合売上1位を、『生きるための表現手引き』はAmazon社会一般関連書籍で1位(2025年12月24日週)を記録。趣味は茶道、茶名は仙康宗達。
 

eri(えり)

アパレル会社経営・プロダクトのデザイン・古着のバイイング/販売を通して、繊維産業、地球の環境課題、気候危機に対してどうアプローチできるかを模索中。またアクティビストとしてあらゆる社会問題に関心を寄せ、またそれをどう市民が課題解決のためにアクションできるのかを考えシェアし、さまざまなプロジェクトを立ち上げ運営に携わっている。
 

 

 

■お問い合わせ
・不明点や申込にあたって不具合が発生した場合は件名にお申込みいただいたイベント名を明記の上、以下にお問い合わせください。

 宛先:daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp

 ①件名

 ②氏名

 ③問い合わせ内容

  • 会期 2026年4月30日~2026年5月31日
  • 場所 オンライン
  • 主催 代官山 蔦屋書店

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