【アーカイブ販売】 『能力社会から共同体自治へ』(せせらぎ出版)刊行記念 荒井 和樹 ×梶谷真司トークイベント「共に生きる場をどのように作るのか」

人文|アーカイブ映像
オンライン 2026年05月25日(月) - 06月21日(日)
 
こちらは、代官山 蔦屋書店にて2026年5月15日に開催されたイベントのアーカイブ販売のページです。リアルタイム配信はありませんのでご注意ください。
 
生きづらさが語られる一方で、社会はますます「能力」や「成果」を求めています。では、役に立つことや評価されることから少し離れて、人と人がつながることはできるのでしょうか。『能力社会から共同体自治へ』刊行記念として、著者・荒井和樹(全国こども福祉センター理事長)と哲学者・梶谷真司(東京大学大学院総合文化研究科教授)が対談。子ども・若者支援の現場で育まれてきた実践を手がかりに、支援を超える関係、居場所、自治、そして「共に生きる」ことの意味を考えます。
 
 
■オンライン参加…400名
【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」にて、いずれかの対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけま
す。

【対象商品】
アーカイブ配信視聴券…400名様
・ [アーカイブ配信視聴] 券(1,650円/税込)
 
 
(Event Manegerへ遷移します)
受付締め切り: 2026年6月21日(金) 23:00まで
※Event Manegerで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込み頂いた方への商品発送にのみ使用し、それ以外での使用は行いません。  個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。
 
 
※Event Manegerで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込み頂いた方への商品発送にのみ使用し、それ以外での使用は行いません。  個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。
 
 
【プロフィール】

荒井和樹(あらい・かずき)

北海道出身。児童養護施設で児童指導員として勤務したのち、全国こども福祉センターを設立。愛知文教女子短期大学准教授。子ども・若者を「支援の対象」ではなく「仲間」として迎える実践を、名古屋の街なかで15年以上続ける。著書に『子ども・若者が創るアウトリーチ』『能力社会から共同体自治へ』(せせらぎ出版)。2023年「未来をつくる こどもまんなかアワード」内閣総理大臣表彰受賞。
 

梶谷真司(かじたに・しんじ)

東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は哲学、医療史、比較文化。近年は学校や企業、地域コミュニティなどで「共に考える場」を作る活動を行っている。近著に『考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門』(幻冬舎)、『哲学対話の冒険日記 われら思う、ゆえにわれらあり』(あいり出版)、『思想としての育児 知識と身体の歴史哲学』(教育評論社) 全国こども福祉センター理事。
 

 

 

■お問い合わせ
・不明点や申込にあたって不具合が発生した場合は件名にお申込みいただいたイベント名を明記の上、以下にお問い合わせください。

 宛先:daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp

 ①件名

 ②氏名

 ③問い合わせ内容

  • 会期 2026年5月25日~2026年6月21日
  • 場所 オンライン
  • 主催 代官山 蔦屋書店

SHARE

一覧に戻る

RELATED EVENT

RELATED ITEMS