【アーカイブ販売】『溺れながら生きる 依存とケアのあいだで』(文藝春秋)刊行記念トークイベント  信田さよ子 ×白石正明 「アディクションの現在地 臨床と編集の現場から見えるもの」

人文|アーカイブ映像
オンライン 2026年10月04日(日) - 11月04日(水)
 
こちらは、代官山 蔦屋書店にて2026年9月16日に開催されたイベントのアーカイブ販売のページです。リアルタイム配信はありませんのでご注意ください。
 
 
【概要】 『溺れながら生きる 依存とケアのあいだで』を刊行された依存症臨床の第一人者でカウンセラーの信田さよ子さんと、〈ケアをひらく〉シリーズの創刊者であり、信田さんの本の編集者でもある白石正明さんの対談が実現!
 
本書はアルコール依存症とその時代を活写した信田さんの名著『依存症』(文春新書)から四半世紀、女性たちがアディクションの主役に転じた令和の現在を、臨床現場での奮闘をもとに書き綴った一冊です。
対する白石さんは昨年、初の著書となる『ケアと編集』(岩波新書)で、自身が携わってきた編集という営みとケアという営みの近しさと豊かさを、〈弱さ〉という傾きを補助線にして言葉にされました。
 
生きづらさを抱える人とどう向き合い、言葉にしてひらいていくのか。臨床と編集――ケアの実践者である二人が語り合う。旧知の間柄ながら、意外にも初となる公開対談です。
 
 
■オンライン参加…400名
【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」にて、いずれかの対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけま
す。

【対象商品】
■アーカイブ配信視聴券…400名様
・ [アーカイブ配信視聴] 券(1,650円/税込)
 
 
(Event Manegerへ遷移します)
受付締め切り: 2026年11月4日(水) 22:00まで
※Event Manegerで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込み頂いた方への商品発送にのみ使用し、それ以外での使用は行いません。  個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。
 
【プロフィール】

信田さよ子(のぶた・さよこ)

1969年お茶の水女子大卒、73年同大大学院修士課程修了(児童学専攻)。95年に原宿カウンセリングセンターを設立、現在顧問。アルコール依存症、摂食障害、ドメスティック・バイオレンス、子どもの虐待などの問題に取り組む。日本臨床心理士会理事、日本公認心理師協会会長を経て本年6月より相談役。『アダルト・チルドレン』(学芸みらい社)『DVと虐待』(医学書院)『依存症』(文春新書)『母が重くてたまらない』(朝日文庫)『家族と国家は共謀する』(角川新書)『なぜ人は自分を責めてしまうのか』(ちくま新書)ほか著書多数。

 

白石正明(しらいし・まさあき)

1958年東京都生まれ。青山学院大学法学部卒業。中央法規出版を経て1996年に医学書院入社。1998年に雑誌『精神看護』を、2000年に〈ケアをひらく〉シリーズを創刊。同シリーズは現在50冊を数え、川口有美子『逝かない身体』が大宅壮一ノンフィクション賞、熊谷晋一郎『リハビリの夜』が新潮ドキュメント賞、國分功一郎『中動態の世界』が小林秀雄賞、東畑開人『居るのはつらいよ』が大佛次郎論壇賞を受賞。シリーズ自体も2019年に毎日出版文化賞を受賞する。2024年3月に医学書院を定年退職。著書に『ケアと編集』(岩波新書)がある。
 
■お問い合わせ
・不明点や申込にあたって不具合が発生した場合は件名にお申込みいただいたイベント名を明記の上、以下にお問い合わせください。

 宛先:daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp

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 ②氏名

 ③問い合わせ内容

  • 会期 2026年10月4日~2026年11月4日
  • 場所 オンライン
  • 主催 代官山 蔦屋書店

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