【アーカイブ販売】『はじめてのベルクソン 時間をひらく哲学』(講談社現代新書)刊行記念 平井靖史×加藤文元トークイベント 「時間とは何か、空間とは何かー哲学から数学までー」

人文|アーカイブ映像
オンライン 2026年10月04日(日) - 11月04日(水)
 
こちらは、代官山 蔦屋書店にて2026年9月29日に開催されたイベントのアーカイブ販売のページです。リアルタイム配信はありませんのでご注意ください。
 
 
【概要】
8月24日、平井靖史さんの新刊『はじめてのベルクソン』が発売されました。
 
本書は時間哲学者である平井さんによる、渾身のベルクソン入門です。1927年にノーベル文学賞を受賞したアンリ・ベルクソンは生前、4つの主著を遺しました。『はじめてのベルクソン』はその4つの主著を追いながら、「時間」という視点から自由・記憶・進化・社会の正体を解き明かした一冊です。
 
いっぽうの加藤文元さんは代数幾何・数論幾何を専門とする数学者で、これまで『はじめての圏論』、『数学の世界史』、『ガロア 天才数学者の生涯』といった数々の話題作を執筆されてきました。
 
おふたりの関係は平井さんの前著『世界は時間でできている』(2022年)から始まり、これまで哲学、数学という分野を超えてさまざまな意見交換がなされてきました。今回のイベントは、そんなおふたりの満を持しての対談です。
 
イベントではそもそもの両者の関心の重なり合いからスタートし、ベルクソンの重要概念である持続・多様体・記憶などをキーワードに、「時間とは何か」、「空間とは何か」という謎の核心に迫ります。
みなさまのご参加をお待ちしています!
 
 
■オンライン参加…400名
【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」にて、いずれかの対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけま
す。

【対象商品】
■アーカイブ配信視聴券…400名様
・ [アーカイブ配信視聴] 券(1,650円/税込)
 
 
(Event Manegerへ遷移します)
受付締め切り: 2026年11月4日(水) 22:00まで
※Event Manegerで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込み頂いた方への商品発送にのみ使用し、それ以外での使用は行いません。  個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。
 
【プロフィール】

平井靖史(ひらい・やすし)

1971年生まれ。慶應義塾大学文学部教授。専門はベルクソン・ライプニッツなど近現代哲学。PBJ(Project Bergson in Japan)代表、日仏哲学会理事、国際ベルクソン協会理事。著書に『世界は時間でできている ベルクソン時間哲学入門』(青土社)、編著に『ベルクソン 諸学と協働する哲学』(新曜社)、『時間を哲学する』(慶應義塾大学出版会)、Bergson’s Scientific Metaphysics (Bloomsbury)など

 

加藤文元(かとう・ふみはる)

1968年、宮城県生まれ。ZEN大学教授、ZEN数学センター(ZMC)所長、東京工業大学(現・東京科学大学)名誉教授、株式会社SCIENTA・NOVA代表取締役、NPO法人数理の翼顧問。1997年、京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻博士後期課程修了。著書に『はじめての圏論 ブンゲン先生の現代数学入門』(講談社ブルーバックス)、『宇宙と宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃』(角川ソフィア文庫、第2回八重洲本大賞)ほか多数
 
■お問い合わせ
・不明点や申込にあたって不具合が発生した場合は件名にお申込みいただいたイベント名を明記の上、以下にお問い合わせください。

 宛先:daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp

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 ②氏名

 ③問い合わせ内容

  • 会期 2026年10月4日~2026年11月4日
  • 場所 オンライン
  • 主催 代官山 蔦屋書店

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