特別展「生きものたちの性」開催記念フェア
人文
蔦屋書店1号館1階・自然科学エリア 2026年10月31日(土) - 11月27日(金)
2026年10月31日(土)〜2027年2月21日(日)まで東京・上野公園の国立科学博物館にて特別展「生きものたちの性」が開催されます。本展は、国立科学博物館として初めて「性」をテーマに据え、生きものがもつ多様な性のあり方やその仕組みに迫る展覧会です。これを記念して、代官山 蔦屋書店では生きものの性、求愛、子づくり、性決定、子育てなど本展に関連する書籍を一堂に集めたブックフェアを開催します。本を通して生きものの「性の多様性」を様々な視点から知ることで、展覧会がもっと面白くなるはずです。展覧会に行く前に、本で予習してみてはいかがでしょう。
同フェアでは展覧会公式図録も販売します。
【特別展「生きものたちの性」について】
なんでもあり!? 生きものたちの「性」の世界
子孫を残すために身につけた驚異の戦略、そしてそのメカニズムに科博が迫る!
なんでもあり!? 生きものたちの「性」の世界
子孫を残すために身につけた驚異の戦略、そしてそのメカニズムに科博が迫る!
性というと、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか?性は人間だけでなく、多くの生きものにあり、驚くほど多種多様です。オスとメスが似ていて区別がつかず、解剖して生殖器を見てみないとわからないものや、見た目があまりにも異なり、とても同じ種には見えないものもいます。被子植物の生殖器官は花ですが、さまざまな形があるだけでなく、性の表れ方も多様です。動物も植物も、卵と精子が受精して子孫をつくりますが、その方法が千差万別の性の表現を生み出します。植物では進化とともに受精の仕方が大きく変わります。動物は交尾の際はオスとメスが協力しますが、自分の子孫を残すためにしたたかにふるまうものもいます。生きものの数だけ、性のあり方や性にまつわるストーリーがあります。
本展覧会では、そんな奥深い生きものたちの性の世界を紹介していきます。
総合監修:堤 千絵 (国立科学博物館 植物研究部 多様性解析・保全グループ研究主幹)
本展覧会では、そんな奥深い生きものたちの性の世界を紹介していきます。
総合監修:堤 千絵 (国立科学博物館 植物研究部 多様性解析・保全グループ研究主幹)
【展覧会情報】
◆展覧会名 特別展「生きものたちの性」
◆会期 2026年10月31日(土) ~ 2027年2月21日(日)
◆開館時間 9時~17時 (入場は16時30分まで)
◆休館日 毎週月曜日、11月4日(水)、11月24日(火)、12月28日(月) ~1月1日(金・祝)、1月12日(火)
※ただし、11月2日(月)、23日(月・祝)、1月11日(月・祝)、2月15日(月)は開館
◆会場 国立科学博物館 [東京・上野公園]
※会期・開館時間・休館日等は変更になる場合がございます。
◆展覧会名 特別展「生きものたちの性」
◆会期 2026年10月31日(土) ~ 2027年2月21日(日)
◆開館時間 9時~17時 (入場は16時30分まで)
◆休館日 毎週月曜日、11月4日(水)、11月24日(火)、12月28日(月) ~1月1日(金・祝)、1月12日(火)
※ただし、11月2日(月)、23日(月・祝)、1月11日(月・祝)、2月15日(月)は開館
◆会場 国立科学博物館 [東京・上野公園]
※会期・開館時間・休館日等は変更になる場合がございます。
チケット好評販売中!
詳しくは展覧会公式サイト (https://www.ikimono-sei.jp) をご覧ください。
詳しくは展覧会公式サイト (https://www.ikimono-sei.jp) をご覧ください。
- 会期 2026年10月31日(土)~11月27日(金)
- 時間 営業時間の通り(最終日は19時まで)
- 場所 蔦屋書店1号館1階・自然科学エリア
- 問い合わせ先 03‐3770‐2525