イベントスペース

【イベント】代官山文学ナイト:田口俊樹トークショー ゲスト:杉江松恋

人文
蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース 2019年 08月23日(金)
※※※ご好評につき定員に達したため、参加受付は終了いたしました※※※
 
代官山 蔦屋書店に人気翻訳家の田口俊樹先生が二度目の登場!
今年翻訳人生40年を迎える先生が、ご自身の仕事とともにこの40年の翻訳ミステリー界の状況を振り返ります。さらにこのイベントは、田口先生の最新翻訳であるドン・ウィンズロウ著『ザ・ボーダー』(ハーパーコリンズ・ジャパン刊 上巻1,399円/税込、下巻1,429円/税込)の刊行記念となります!
 
グアテマラの殺戮から1年後、アート・ケラーはDEA長官としてワシントンD.C.にいた。宿敵であるシナロア・カルテルの首領アダン・バレーラの死は、拷問やレイプや殺人が支配する血みどろの日々の終結を、長きにわたる麻薬戦争の終結をもたらすはずだった。が、ケラーは自分が間違っていたことを知る。メキシコ各地で勃発する麻薬商(ナルコ)新世代の抗争、SNSで拡散される残虐映像、アメリカ国内に続々流入する新種のヘロイン……王の死は、混沌と破滅というパンドラの箱を開けただけだった。
国境、人種、性別、階級、法のこちら側とあちら側、あらゆる境界/限界(ボーダー)を超えた騙し合いと殺し合いのなか、ケラーはアメリカ政財界とメキシコの巨額ドラッグマネーが絡んだ極秘シンジケートの存在に気づき、ある決断を下す――。
 
トークのお相手は、『ザ・ボーダー』の巻末解説を手掛けたミステリー評論家の杉江松恋さんです。スリリングな対話にご期待ください!
 
店内でのイベントです。一時間ほどのトークのあとサイン会となります。参加券は、トークのみ参加できる券と、書籍をお買い上げいただきトーク後のサイン会にも参加できる券がございます。下記参加方法をお読みください。
 
【参加条件】
代官山 蔦屋書店にて、以下いずれかの対象商品をご予約・ご購入頂いたお客様がご参加いただけます。
 
【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
(1)代官山 蔦屋書店 店頭(1号館1階 レジ)
(2)お電話 03-3770-2525(人文フロア)
(3)オンラインストア
 
【対象商品】
・書籍『ザ・ボーダー』上巻(ハーパーコリンズ・ジャパン 1,399円/税込)+イベント参加券(401円/税込)セット 1,800円(税込)
・書籍『ザ・ボーダー』上下巻(ハーパーコリンズ・ジャパン 上巻1,399円/税込 下巻1,429円/税込)+イベント参加券(172円/税込)セット 3,000円(税込)
・イベント参加券 1,000円(税込)

※『ザ・ボーダー』は、上下巻ともに7月13日(土)発売予定です。
イベント当日以前に店頭にて書籍+参加券セットのお受け取りをご希望の方は、発売日7月13日(土)以降でお願いいたします。
オンラインストアでお申込みの方も、発売日後の発送となります。何卒ご了承ください。

【ご注意事項】
・参加券1枚につきお一人様がご参加いただけます。
・ご購入後に「参加券のみ」「上巻付き」「上下巻付き」の対象商品のタイプを変更することはできません。ご注意ください。
・今回のサイン会ではすべて、書籍にお客様のお名前入れ(為書き)を致します。
・お名前入れのないサイン本はお断りさせていただきます。
・お一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。
・サインは対象本のみです。古書の持ち込みはご遠慮ください。
・色紙など、本以外の物へのサインは致しかねます。
・撮影と録音は禁止です。
上記をご了承の上ご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。

【プロフィール】
ドン・ウィンズロウ(Don Winslow)
数々の賞を受賞し高い評価を受ける世界的ベストセラー作家。『犬の力』『ザ・カルテル』『野蛮なやつら』『フランキー・マシーンの冬』(以上KADOKAWA)『ダ・フォース』(ハーパーBOOKS)といったベストセラー作を含め、これまでに20冊を上梓。『野蛮なやつら』がオリヴァー・ストーン監督によって映画化されたほか、『犬の力』『ザ・カルテル』『ザ・ボーダー』の三部作はTVドラマシリーズ化が決定している。私立探偵、テロ対策トレーナー、法律事務所のコンサルタントとして働いた経歴を持つ。現在はカリフォルニア州とロードアイランド州に暮らす。

田口 俊樹(Toshiki Taguchi) 
英米文学翻訳家。早稲田大学文学部卒業。おもな訳書にドン・ウィンズロウ 『ダ・フォース』(ハーパーBOOKS)、ローレンス・ブロック『八百万の死にざま』、デイヴィッド・ベニオフ『卵をめぐる祖父の戦争』(以上、早川書房)、 ダシール・ハメット『血の収穫』(東京創元社)、ハーラン・コーベン『偽りの銃弾』(小学館)、 ボストン・テラン『その犬の歩むところ』(文藝春秋)など。

杉江 松恋(Mckoy Sugie)
1968年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業。国内外のミステリーから文芸、ノン フィクションまで幅広く書評、評論活動を展開。おもな著書に『読み出したら 止まらない! 海外ミステリー マストリード100』 (日経文芸文庫)、『路地裏の 迷宮踏査』(東京創元社)、『ある日うっかりPTA』(KADOKAWA)『絶滅危惧職、 講談師を生きる』(神田 松之丞氏との共著、新潮社)など。
  • 会期 2019年8月23日(金)
  • 定員 50名
  • 時間 19:00~(30分前に開場)
  • 場所 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 共催・協力 ハーパーコリンズ・ジャパン
  • 問い合わせ先 03-3770-2525
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