イベントスペース

【イベント】代官山 蔦屋書店 文芸フェスティバル2019 秋の陣:第4夜 鴻巣友季子さん×穂村弘さん×堀江敏幸さんトークショー「文学チャチャチャ」

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蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース 2019年 09月12日(木)
代官山 蔦屋書店では5連続のイベント「代官山 蔦屋書店 文芸フェスティバル2019 秋の陣」を開催!

※※※ご好評につき定員に達したため、参加受付は終了いたしました※※※
 
第4夜は鴻巣友季子さん×穂村弘さん×堀江敏幸さんのトークショー「文学チャチャチャ」です。

当店の不定期連続イベントである鴻巣友季子さんの「文学茶々」、そして堀江敏幸さんの「文学柔夜話」。これが合体し、さらに歌人の穂村弘さんが加わり、さしずめ今宵は音楽のチャチャチャのようなにぎやかさ!
三人はどのようにつながっているのか、それぞれへの突っ込みとエールなど、縦横無尽に語っていただきます。

店内でのイベントです70分ほどのトークのあと、サイン会となります。
イベント当日、当店の鴻巣友季子さん、穂村弘さん、堀江敏幸さんコーナーから何かご購入いただければサインをいたします。サインは1出演者につきお一人2冊までとなります。

下記参加方法をお読みください。

【参加条件】
代官山 蔦屋書店にて、対象商品をご予約・ご購入頂いたお客様がご参加いただけます。

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
①代官山 蔦屋書店 店頭 (1号館1階 レジ)
②お電話 03-3770-2525 (代表番号 担当:人文フロア)
③オンラインストア

【対象商品】
・イベント参加券 1,500円(税込)

【ご注意事項】
*参加券はお一人1枚とさせて頂きます。
*お一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。
*今回のサイン会ではすべて、書籍にお客様のお名前入れ(為書き)を致します。
*お名前入れのないサイン本はお断りさせて頂きます。
*サインは対象本のみです。古書の持ち込みはご遠慮ください。
*また色紙など、本以外の物へのサインは致しかねます。
*録音・撮影は禁止となっております。
上記をご了承の上ご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。

【プロフィール】
鴻巣 友季子 (こうのす・ゆきこ)
1963年、東京生まれ。翻訳家。マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』(全5巻)、エミリー・ブロンテ『嵐が丘』、ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』の新訳を手がける。他訳書に、J・M・クッツェー『恥辱』『イエスの幼子時代』など多数。『熟成する物語たち』(新潮社)、『翻訳教室 はじめの一歩』『全身翻訳家』『翻訳ってなんだろう? あの名作を訳してみる』など翻訳に関する著書も多い。19年1月にはNHK ETV「100分de名著『風と共に去りぬ』」の講師役を務め、話題となる。近著は『謎とき『風と共に去りぬ』』(新潮社)。「ロミオとジュリエット」の小説版翻案に挑戦中。

穂村 弘 (ほむら・ひろし)
歌人。1962年、北海道生まれ。歌集『シンジケート』でデビュー。著書に『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』『ぼくの短歌ノート』『世界音痴』『にょっ記』『本当はちがうんだ日記』『野良猫を尊敬した日』ほか。訳書に『スナーク狩り』(ルイス・キャロル)ほか他。『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、「楽しい一日」で第44回短歌研究賞、『鳥肌が』で第33回講談社エッセイ賞、『水中翼船炎上中』で第23回若山牧水賞を受賞。

堀江 敏幸 (ほりえ・としゆき)
1964年岐阜県生まれ。2001年、「熊の敷石」で第124回芥川賞を受賞。『回送電車』『雪沼とその周辺』(谷崎潤一郎賞)、『正弦曲線』(読売文学賞)、『その姿の消し方』(野間文芸賞)など著書多数。6月に『あとは切手を、一枚貼るだけ』(小川洋子との共著)を上梓。
  • 会期 2019年9月12日(木)
  • 定員 60名
  • 時間 19:00~(30分前に開場)
  • 場所 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3770-2525
    (代表番号 担当:人文フロア)
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