【アーカイブ視聴】『子どもの本でジェンダーレッスン 学びたいあなたのためのブックガイド』(かもがわ出版)刊行記念トークイベント「子どもと学ぶ初めてのジェンダー」
オンライン 2026年03月14日(土) - 04月19日(日)
ーこちらのイベントはリアルタイムではありませんー
2026年3月11日に開催したイベントのアーカイブ視聴チケットを販売しております
国際女性デーにちなみ、『子どもの本でジェンダーレッスン 学びたいあなたのためのブックガイド』の著者たちによるトークイベントを開催しました。
本書は、「いま」読みたい子どものために書かれた本を厳選し、ジェンダーの視点から新たに読み解いて、子どもといっしょに学びたい大人に届けるブックガイドです。
ブックガイドⅠには8つのカテゴリーに分けた絵本・児童書・まんがを、ブックガイドⅡには中高生からおとな向けの関連書籍を、そのほかコラムなどでの紹介もあわせて、100冊以上を取り上げています。
トークでは、本書の内容に即しつつ、その背景としてのジェンダー研究の基礎知識や、編集上の意図や工夫、ブックガイドⅠに収録した絵本の魅力について語ります。
『ちょろりんのすてきなセーター』(降矢なな)、『こんにちは! わたしのえ』(はたこうしろう)、『ウンム・アーザルのキッチン』(菅瀬晶子 文/平澤朋子 絵)などを紹介しました。
ジェンダーやセクシュアリティについてわかりやすく学びたい方、子どもに本を手渡す立場にある方や子どもの本を作る方、絵本が大好きで読み続けている方はもちろん、子どものころには読んでいたけれど大人になってからは読んでいないという方におすすめです。
本書は、「いま」読みたい子どものために書かれた本を厳選し、ジェンダーの視点から新たに読み解いて、子どもといっしょに学びたい大人に届けるブックガイドです。
ブックガイドⅠには8つのカテゴリーに分けた絵本・児童書・まんがを、ブックガイドⅡには中高生からおとな向けの関連書籍を、そのほかコラムなどでの紹介もあわせて、100冊以上を取り上げています。
トークでは、本書の内容に即しつつ、その背景としてのジェンダー研究の基礎知識や、編集上の意図や工夫、ブックガイドⅠに収録した絵本の魅力について語ります。
『ちょろりんのすてきなセーター』(降矢なな)、『こんにちは! わたしのえ』(はたこうしろう)、『ウンム・アーザルのキッチン』(菅瀬晶子 文/平澤朋子 絵)などを紹介しました。
ジェンダーやセクシュアリティについてわかりやすく学びたい方、子どもに本を手渡す立場にある方や子どもの本を作る方、絵本が大好きで読み続けている方はもちろん、子どものころには読んでいたけれど大人になってからは読んでいないという方におすすめです。
【視聴期限】
2026年4月19日23:59まで
お申し込みの日時に関わらず、上記が視聴期限となります。
【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」にて、下記の対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。
【対象商品】
■アーカイブ視聴チケット…400名様
(1,650円/税込)【受付期間】
※Event Manegerで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込み頂いた方への商品発送にのみ使用し、それ以外での使用は行いません。個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。
【書誌情報】
藤木直実・編著
吉良智子・神保和子・中西恭子・宮下美砂子・著
『子どもの本でジェンダーレッスン 学びたいあなたのためのブックガイド』
ジェンダーの観点から読んでほしい児童書をテーマごとに選書し解説を加えたブックガイドです。ジェンダー学をはじめ、文学、宗教学、美術史学、幼児教育学、絵本学の研究をバックボーンに持つ5名の専門家が分担して執筆しています。
ブックガイド1[子どもの本をジェンダーで読み解く]では、「装いの力」「プリンセスたちの挑戦」「知恵ある魔女」「家族のかたち」「男らしさってなんだろう」「戦争とジェンダー」「女の子のいる場所」「わたしの性を生きる」以上、8つのカテゴリーを設けておすすめの本を紹介しています。
ブックガイド2[もっと知りたいあなたのために]では、「中学生以上向け読み物」「大人向け読み物」「小説・エッセイ・まんが」に分けて、歴史や現代のさまざまな問題をテーマとした入門書や研究図書、ジェンダーやセクシュアリティをテーマにした創作や文芸など、多様な作品を紹介しています。
絵本作家である、降矢ななさん、はたこうしろうさんからは、絵本がつくられる場所からのメッセージとして、書き下ろしのエッセイを寄せていただき、児童書の現状に詳しい東京新聞の出田阿生さんからも本書のテーマを補強するご寄稿をいただきました。
セクシュアリティをめぐっては別項[教えて!性のこと—子どもに手渡したい性教育の本]を設けて、乳幼児期から読める絵本や、おとなのための解説書を紹介。全体を通して百数十冊の本が取り上げられ、索引や用語解説も掲載しています。
子どもに本を手渡す立場にある親、教師、司書はもとより、ジェンダーについての入門書としても読んでいただけるすぐれたブックガイドです。
装丁=土屋みずほ、装画=なかいかおり、本文デザイン=伊勢功治。
かもがわ出版 2025年10月刊
ISBN978-4-7803-1392-5 C0036
定価 本体1800円+税
【プロフィール】
藤木直実(ふじき・なおみ)
1968年、東京都生まれ。法政大学大学院兼任講師ほか。専攻は日本近現代文学、ジェンダー論。編著に『〈妊婦〉アート論』(青弓社)、共著に『日本文学の〈女性性〉』(思文閣出版)、『女学生とジェンダー』(笠間書院)、『東アジアの都市とジェンダー』(文学通信)、『現代女性文学論』(翰林書房)など。
吉良 智子(きら・ともこ)
1974年、東京都生まれ。日本女子大学学術研究員、東洋英和女学院大学ほか非常勤講師。専攻は近代日本美術史、ジェンダー史。著書に『戦争と女性画家 もうひとつの「近代」美術』(ブリュッケ)『女性画家たちと戦争』(平凡社)、共著に『妊婦〈アート論〉』(青弓社)など。
神保 和子(じんぼう・かずこ)
1959年、山口県生まれ。家庭文庫子どもの本の家ちゅうりっぷ主宰、中央大学非常勤講師、日本子どもの本研究会理事。元幼稚園副園長、図書館司書。専攻は幼児教育学、絵本論。2023年より『朝日小学生新聞』の「名作、これ読んだ?」欄の執筆を担当。
宮下 美砂子(みやした・みさこ)
1976年、愛知県生まれ。千葉商科大学専任講師。専門は絵本、子ども文化、近現代表象文化、ジェンダー。著書に『いわさきちひろと戦後日本の母親像——画業の全貌とイメージの形成』(世織書房)、共著書に『ジェンダーで学ぶ女性史入門』(岩波書店)など。
【情報保障について】
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字幕の表示をご希望の方は、ページ下部の「字幕」をクリックし、「字幕を表示」をオンにしてご参加ください。
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【お申し込みにあたっての注意事項】
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