【えほん博2026】
ザ・キャビンカンパニー トーク&サイン会
キッズ
代官山 蔦屋書店イベントスペース 2026年 11月08日(日)
えほん博2026のメインビジュアルを手掛けてくださった、ザ・キャビンカンパニーさんのトークイベントを開催します。
2014年に『だいおういかの いかたろう』を刊行して以来、毎年のように数多くの絵本を世に送り出してこられたお二人。デフォルメされた生き物たちの生命力あふれる表現には、思わず心をつかまれる魅力があります。
また、その作品世界は楽しく愉快なものにとどまりません。近年では、おなかの底から力が湧き上がってくるような作品や、かけがえのない時間の尊さにはっと気づかされる作品など、表現の幅をますます広げていらっしゃいます。
本イベントでは、絵本づくりのなかで大切にしていることや、物語や絵がどのように生まれるのかなど、作品制作についてたっぷりとお話しいただきます。
トークの聞き手は、彦坂木版工房のもりといずみさんです。作家目線での鋭い質問が飛び出すかも?
トーク終了後には、会場参加の方限定でザ・キャビンカンパニーさんのサイン会も開催いたします。
また、オンラインでのご参加も可能です。チケットをご購入いただいたすべての方には、約2週間ご視聴いただけるアーカイブ配信をご案内いたします。
ザ・キャビンカンパニーさんの創作の源泉に触れられる貴重な機会です。ぜひご参加ください。
【日時】
2026年11月8日(日) 10:30-11:30
【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「EventManager」にて、チケットをご購入いただいたお客様がご参加いただけます。
【対象商品】
・会場参加 イベントチケット(2,200円/税込)
・オンライン参加 イベントチケット(1,650円/税込)
(EVENT MANAGERへ遷移します)
※Event Manegerで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込み頂いた方への商品発送にのみ使用し、それ以外での使用は行いません。個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。
【プロフィール】
ザ・キャビンカンパニー
阿部健太朗(1989~)と吉岡紗希(1988~)による2人組の絵本作家・美術家。ともに大分県生まれ。
大分県由布市の廃校をアトリエにして、絵本・立体・映像などさまざまな表現方法で作品を生み出し、国内外で発表している。
主な受賞に「第73回小学館児童出版文化賞」「第29回日本絵本賞大賞」「IBBYオナーリスト2026」など。「瀬戸内国際芸術祭2025」選出。
もりといずみ
クリエイティブディレクター
2010年より彦坂有紀と一緒に彦坂木版工房を結成。
主に食品パッケージのイラストやデザイン、監修を行う。
絵本に『パン どうぞ』(講談社)や『おやつ できあがり』(福音館書店)などがある。
2010年より彦坂有紀と一緒に彦坂木版工房を結成。
主に食品パッケージのイラストやデザイン、監修を行う。
絵本に『パン どうぞ』(講談社)や『おやつ できあがり』(福音館書店)などがある。
- 日程 2026年11月8日(日)
- 時間 10:30-11:30
- 場所 代官山 蔦屋書店イベントスペース
- 定員 会場65名
- 主催 代官山蔦屋書店
- 共催・協力 福音館書店
- 問い合わせ先 daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp