【えほん博2026】
KORVAPUUSTI (コルバプースティ)POPUP
キッズ
代官山 蔦屋書店 1号館2階 2026年11月07日(土) - 11月11日(水)
えほん博期間は、1号館2階に出版社ブースがお目見えします。
そのひとつとしてKORVAPUUSTI (コルバプースティ)POPUPを開催します。
KORVAPUUSTI (コルバプースティ)は、フィンランドの絵本と雑貨を扱うwebショップですが、
小売りだけでなく、フィンランドの絵本を翻訳して出版する版元でもあります。
今回のPOPUPでは、北欧・フィンランドの絵本やテキスタイルをご紹介します。
また11月7日、8日の( 両日、11時 - 16時半頃 )には、フィンランド在住のグラフィックデザイナーで絵本作家のRéka Király(レカ・キラリー)さんが在店してくださいます。
レカ・キラリーさんの新刊絵本『さよならを 大きな愛で だきしめて』は、フィンランドで最も美しい本賞を受賞しました。
この絵本に登場する可愛い動物たちを、レカさんがお客さまの目の前で描き作品にする実演を開催します。
お一人さま15分程度、5,500円(税込)となります。
ご予約などは不要ですので、直接POPUPブースへお越しください。
実演作品につきましては限定数となりますのでご了承ください。
ぜひ、えほん博ではKORVAPUUSTI (コルバプースティ)POPUPにお立ち寄りください。
【プロフィール】
Réka Király(レカ・キラリー)
グラフィックデザイナー、絵本作家、イラストレーター。
ハンガリー生まれ。フィンランド・ヘルシンキを拠点に活動。
2005年から子どもの本の分野で創作活動を続け、アート作品の制作やテキスタイルパターンのデザイン、ワークショップなど幅広く手がけている。現実と空想のあわいを舞台に、記憶や感情、そして自然との対話を描いた作品を数多く発表。日本では、『エップのひっこし』(KORVAPUUSTI)が紹介されている。また、文と絵の両方を手がける〈Little Big Story〉シリーズでは、人生で直面するさまざまな大きな感情をやさしく描き、多くの言語に翻訳されている。
2005年から子どもの本の分野で創作活動を続け、アート作品の制作やテキスタイルパターンのデザイン、ワークショップなど幅広く手がけている。現実と空想のあわいを舞台に、記憶や感情、そして自然との対話を描いた作品を数多く発表。日本では、『エップのひっこし』(KORVAPUUSTI)が紹介されている。また、文と絵の両方を手がける〈Little Big Story〉シリーズでは、人生で直面するさまざまな大きな感情をやさしく描き、多くの言語に翻訳されている。
- 日程 2026年11月7日-11月11日
- 時間 営業時間の通り(初日は11:00~)
- 場所 代官山 蔦屋書店 1号館2階
- 問い合わせ先 daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp