【イベント&オンライン配信(Zoom)】日本SF作家クラブ編アンソロジーを語ろう!(SFカーニバル)
人文
代官山 蔦屋書店 3号館2階 SHARE LOUNGE/Zoom配信 2026年 04月11日(土)
2021年『ポストコロナのSF』をはじめとして、
ハヤカワ文庫JAから刊行された 「日本SF作家クラブ編の書き下ろしSFオリジナル・アンソロジー」は、昨年の『恐怖 とSF』まで6冊を数える名物シリーズとなりました。
本シリーズが生み出された秘話、製作の秘訣ついて、歴代のキイマンたちが語り合いま す。
そして、現在製作中の「今年の新作」についてもこの場で発表!
【開催日時】
2026年4月11日(土)
11:00~12:00(15分前より入場/接続可能です)
【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」にて、対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。
【対象商品】
■来店参加…60名様
・イベント [来店参加] 券(1,650円/税込)
■オンライン視聴参加…400名様
・イベント [オンライン参加] 券(1,650円/税込)
【受付期間】
2026年4月11日(土)11:00まで
(EVENT MANAGERへ遷移します。SFカーニバル2026で実施される有料トークイベントのお申込みができるページです。チケットをご確認いただきご購入をお願いいたします。)
※Event Manegerで取得したお客様の個人情報は、本イベントへお申し込み頂いた方への商品発送にのみ使用し、それ以外での使用は行いません。個人情報のお取り扱いについてご同意の上、お申込み下さい。
【サポートをご希望の参加者の方へ】
イベント参加にあたってサポートのご希望があれば、イベントタイトルを件名に明記の上、メールアドレスdaikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jpにてお問い合せください。確認の上、担当者よりご連絡いたします。
※過去のご相談事例:申し込みができない場合のご案内/字幕配信の手配なし/座席の配慮希望/車椅子でのご参加/障害のある方の付き添いについて/未就学児の参加の相談など。
【情報保障について】
<配信参加の方>
Zoomの自動字幕機能を使用して日本語字幕をご利用いただけます。
字幕の表示をご希望の方は、ページ下部の「字幕」をクリックし、「字幕を表示」をオンにしてご参加ください。
字幕の表示をご希望の方は、ページ下部の「字幕」をクリックし、「字幕を表示」をオンにしてご参加ください。
<会場参加の方>
・字幕をご希望の方は、以下の宛先までご連絡ください。
・通訳や筆談者など介助者が同伴される場合、別途お席をご用意いたします。
※お手数ですが、別途イベントタイトルを件名に明記の上、メールアドレス daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp へお問い合わせください。
【アーカイブ配信のお知らせ】
本イベントにお申込みのお客様はイベント終了後、一定期間イベントのアーカイブ配信をご視聴頂けます。 日時にご都合がつかない場合や、もう一度見たい場合などにご利用ください。 なお、イベント終了後は、アーカイブ配信のみの販売等はございませんのでご注意ください。 アーカイブ配信視聴方法につきましては、準備ができ次第、対象商品をご購入のお客様あてにメッセージをお送りさせていただきます。
本イベントにお申込みのお客様はイベント終了後、一定期間イベントのアーカイブ配信をご視聴頂けます。 日時にご都合がつかない場合や、もう一度見たい場合などにご利用ください。 なお、イベント終了後は、アーカイブ配信のみの販売等はございませんのでご注意ください。 アーカイブ配信視聴方法につきましては、準備ができ次第、対象商品をご購入のお客様あてにメッセージをお送りさせていただきます。
【プロフィール】
井上 雅彦(いのうえ まさひこ)
1960年1月、東京新宿生まれ。第二十二代日本SF作家クラブ会長(2024年9月~現在)。小説家、アンソロジスト。1983年「星新一ショートショートコンテスト」受賞を機にデビュー。著書に受賞作を収録した短篇集『異形博覧会』(角川ホラー文庫)、本格ミステリ『竹馬男の犯罪』(講談社)、怪奇幻想短篇集『宵闇色の水瓶』(新紀元社)など。短篇小説の復権を目指して自ら企画・創刊したオリジナル・アンソロジー《異形コレクション》の監修で1998年に第19回日本SF大賞特別賞を受賞。同シリーズは全59巻に及び、現在も継続中。
池澤 春菜(いけざわ はるな)
ギリシャ・アテネ生まれ、第二十代日本SF作家クラブ会長。声優、女優、書評家、作家。著書に『SFのSは、ステキのS』、翻訳書に劉慈欣『火守』など。幼少期より年間300冊以上の読書を続ける。自身も各誌で連載も持つなど、文筆家・書評家としても活躍。2020年12月、自身初となるSF小説『オービタル・クリスマス』を刊行し、第52回星雲賞日本短編部門を受賞。2024年5月に初短編集『わたしは孤独な星のように』を刊行し、ほんタメ文学賞を受賞。2026年4月に台湾をテーマとした本を2冊刊行。
大澤 博隆(おおさわ ひろたか)
慶應義塾大学理工学部准教授、慶應SFセンター センター長。日本SF作家クラブ理事、前会長(21代)。ヒューマンエージェントインタラクション、人工知能、SFプロトタイピングの研究に従事。共著として「人狼知能:だます・見破る・説得する人工知能」「人とロボットの〈間〉をデザインする」「AIと人類は共存できるか」「信頼を考える リヴァイアサンから人工知能まで」「SFプロトタイピング: SFからイノベーションを生み出す新戦略」「AIを生んだ100のSF」など。監修として「アイとアイザワ」「SF思考 ビジネスと自分の未来を考えるスキル」「鏡の国の生き物をつくる: SFで踏み出す鏡像生命学の世界」など。
林 譲治(はやし じょうじ)
1962年2月、北海道生まれ。SF作家。第一九代日本SF作家クラブ会長。臨床検査技師を経て、1995年『大日本帝国欧州電撃作戦』(共著)で作家デビュー。2000年以降は、『ウロボロスの波動』『ストリンガーの沈黙』と続く《AADD》シリーズや『小惑星2162DSの謎』(岩崎書店)。最新刊は『星系出雲の兵站』シリーズ(早川書房)。同シリーズは第41回日本SF大賞ならびに第52回星雲賞を受賞した。家族は妻および猫のコタロウ。
塩澤快浩(しおざわ よしひろ)
【お申し込みにあたっての注意事項】
■キャンセルについて
・入金後のキャンセルや返金はできません。
・お客様都合による不参加(病気等)による払い戻しはできません。
・不参加の場合、後日商品を元払いでお送りします。(配送は国内のみ、海外住所はキャンセルとなります。)
■参加の権利について
・1枚で1名様のみ有効です。
・3歳以下のお子様1名様まで同伴可。その他同伴者は別途ご購入ください。
■禁止行為
・不正行為や権利の転売
・集合時間以外のお並び、出演者の入り待ち・出待ち
・祝い花・楽屋花・ファンレター・プレゼントのお渡し
・イベント中の撮影・録音・録画
・危険物の持ち込み
・その他スタッフの指示に従わない行為。
・交通費・宿泊費、インターネット接続料・通信費はお客様負担です。
・本イベントはVポイント対象外です。
■アクセス
・会場までのアクセスはこちら:https://store.tsite.jp/daikanyama/news/shop/45685-1656130215.html
■その他
・会場内外で発生した事故や盗難等は、主催者、会場、出演者は一切責任を負いません。
・荒天、自然災害、出演者の都合でイベント内容が変更・中止となる場合、別途対応方法についてご案内いたします。
■お問い合わせ
・不明点や申込にあたって不具合が発生した場合は以下にお問い合わせください。
宛先:daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp
①件名
②氏名
③問い合わせ内容
- 日程 2026年4月11日(土)
- 時間 11:00~12:00(15分前より入場可能です)
- 場所 代官山 蔦屋書店 3号館2階 SHARE LOUNGE/Zoom配信
- 定員 会場参加60名/オンライン参加400名
- 主催 日本SF作家クラブ/代官山 蔦屋書店
- 協力 早川書房
- 問い合わせ先 daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp