【フェア】又吉直樹×たなかみさき 『失恋カルタ』POP UP
アート
蔦屋書店 2号館1階 マガジンストリート 2026年06月15日(月) - 06月30日(火)
お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹と、人気イラストレーター・たなかみさきのコラボによる『失恋カルタ』。
もともと朗読イベントのために書き下ろされた読み句に、たなかみさきが絵を添え商品化されたカルタは、その可愛さと切なさが話題になり、ドラマの原案にもなりました。
このたび、カルタと書籍の一般販売を記念して、POPUPフェアを実施いたします。
様々な恋の終わりの情景を読んだ句とイラストが、時に笑わせ、時に癒しをくれる優しい作品です。
今回のフェアでは、たなかみさきさんが「失恋」をテーマに書き下ろした原画の展示・販売もございます。ぜひこの機会にご覧いただけましたら幸いです。
【作品によせて】
―又吉直樹さんよりー
恋愛のことはよく分かりませんが、失恋とは長い付き合いで、今でもたまに顔を合わせます。
その痛みに過度に囚われることなく、日常を愉しく、穏やかに過ごせることを願っています。
―たなかみさきさんよりー
失恋の数は、他者に一歩ふみこんだ数だとも思います。
そう考えると、失恋で何かを失うことなんて無いんじゃないかな?
失敗がこわくても、私は他者と深く関わりあいたいと思います。
1980年大阪府寝屋川市生まれ。2003年に綾部祐二と『ピース』を結成。15年に小説デビュー作『火花』で第153回芥川賞を受賞。著書に『劇場』『人間』『生きとるわ』などがある。
たなかみさき
1992年生まれ。人物画、人間関係を主に描くイラストレーターで、近年は漫画制作も行なっている。著書に作品集『ずっと一緒にいられない』『あ~ん スケベスケベスケベ‼』コミックス『大なり小なり』作品集『日読み』などがある。
もともと朗読イベントのために書き下ろされた読み句に、たなかみさきが絵を添え商品化されたカルタは、その可愛さと切なさが話題になり、ドラマの原案にもなりました。
このたび、カルタと書籍の一般販売を記念して、POPUPフェアを実施いたします。
様々な恋の終わりの情景を読んだ句とイラストが、時に笑わせ、時に癒しをくれる優しい作品です。
―又吉直樹さんよりー
恋愛のことはよく分かりませんが、失恋とは長い付き合いで、今でもたまに顔を合わせます。
その痛みに過度に囚われることなく、日常を愉しく、穏やかに過ごせることを願っています。
失恋の数は、他者に一歩ふみこんだ数だとも思います。
そう考えると、失恋で何かを失うことなんて無いんじゃないかな?
失敗がこわくても、私は他者と深く関わりあいたいと思います。
【プロフィール】
又吉直樹(またよし・なおき)1980年大阪府寝屋川市生まれ。2003年に綾部祐二と『ピース』を結成。15年に小説デビュー作『火花』で第153回芥川賞を受賞。著書に『劇場』『人間』『生きとるわ』などがある。
1992年生まれ。人物画、人間関係を主に描くイラストレーターで、近年は漫画制作も行なっている。著書に作品集『ずっと一緒にいられない』『あ~ん スケベスケベスケベ‼』コミックス『大なり小なり』作品集『日読み』などがある。
- 会期 2026年6月15日(月)〜6月30日(火)
- 時間 営業時間の通り ※最終日は19時まで。
- 場所 蔦屋書店 2号館1階 マガジンストリート
- 主催 代官山 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3770-2525