【イベント】K-BOOK in TOKYO
人文
※コンテンツにより、会場が異なります。詳細をご覧ください。 2026年07月03日(金) - 07月23日(木)
【概要】
駐日韓国文化院は、韓国出版文化産業振興院と共同で、韓国文学の魅力を伝えるイベント「K-BOOK in TOKYO」を開催します。
本イベントでは、韓日の人気作家や翻訳家、編集者を迎え、トークを通して作品の魅力や創作の背景、韓国文学の豊かな世界をご紹介します。
本屋大賞を受賞したキム・ホヨン氏とファン・ボルム氏、韓日を代表するSF作家のチョン・セラン氏と小川哲氏などが登壇し、韓国文学の“今”をお伝えします。
また、駐日韓国文化院では日本で翻訳出版された韓国文学や絵本など約100冊を展示するほか、代官山 蔦屋書店ではK-Bookフェアも開催します。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
※コンテンツにより、日程・会場が違います。
駐日韓国文化院で開催されるイベント・展示もございます。ご注意ください。
※駐日韓国文化院のHPからも詳細をご覧いただけます。
https://www.koreanculture.jp/info_news_view.php?number=8422
❐日時:2026年7月3日(金)~ 23日(木)
❐会場:駐日韓国文化院、代官山 蔦屋書店
❐内容:韓国と日本作家によるブックトーク、図書展示、ブックフェア
❐参加:無料(ブックトークは事前申込が必要です)
❐主催:駐日韓国大使館 韓国文化院、韓国出版文化産業振興院
❐協力:代官山 蔦屋書店
【イベント詳細】
K-BOOKトーク(要申込)
■BOOK TALK 1
本屋大賞受賞作家 キム・ホヨン×ファン・ボルム。
蔦屋書店コンシェルジュが案内する2つの物語の世界。
・日時:7月3日(金)19:00〜20:00
・会場:代官山 蔦屋書店3号館2階 シェアラウンジ イベントスペース
・会場までのアクセスはこちら https://store.tsite.jp/daikanyama/news/shop/45685-1656130215.html
・登壇者:キム・ホヨン(作家)、ファン・ボルム(作家)
※進行:蔦屋書店 文学担当コンシェルジュ 河出真美
■BOOK TALK 2
本屋大賞受賞作『不便なコンビニ』と『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の日本での反響や裏話を出版関係者と深掘り。
・日時:7月4日(土)14:00〜16:00
・会場:駐日韓国文化院 2F ハンマダンホール
・登壇者
〔1部〕 キム・ホヨン(作家)、米津篤八(翻訳家)、皆川裕子(小学館 編集者)
〔2部〕 ファン・ボルム(作家)、佐藤香(集英社 編集者)
※進行:お笑い芸人 ピストジャム
■BOOK TALK 3
韓日SF作家の出会い&韓国ヒーリングエッセイの世界。
・日時:7月11日(土)14:00〜16:00
・会場:韓国文化院 2F ハンマダンホール
・招待作家&登壇者
〔1部〕チョン・セラン(作家)、小川哲(作家)、茅野らら(早川書房 編集者)
〔2部〕ムン・ジョンヒ(エッセイスト兼女優)、チェ・ギョンジュ(文学イベントプロデューサー)
※進行:声優 景山 梨彩
■K-BOOK展示
日本で注目を集めている最新の韓国文学から話題の絵本まで約100冊を展示。“韓国文学の今“をいち早くチェックできる、トレンドが詰まった展示です。
・日時:7月3日(金)~23日(木)10:00~17:00
・会場:駐日韓国文化院 2F ラウンジ
■K-BOOKフェア
代官山 蔦屋書店の文学ゾーンが、期間限定で韓国の本に染まる特別なフェア。話題の小説や美しい絵本、写真集など、今触れるべき多彩なK-Bookの魅力を広くご紹介します。
・日時:7月3日(金)~16日(木)
・会場:代官山 蔦屋書店 文学エリア 参加申し込み(K-BOOKトーク)
※韓国文化院ホームページのイベント申込ページからお申込みいただけます。
イベントにお申込いただくには会員登録(無料)が必要です。
-BOOK TALK1:https://www.koreanculture.jp/info_oubo_view.php?number=1054
-BOOK TALK2:https://www.koreanculture.jp/info_oubo_view.php?number=1055
-BOOK TALK3:https://www.koreanculture.jp/info_oubo_view.php?number=1056
募集人数
①7月3日(金)BOOK TALK 1:40名様(代官山 蔦屋書店)
②7月4日(土)BOOK TALK 2:300名様(駐日韓国文化院2F ハンマダンホール)
③7月11日(土)BOOK TALK 3:300名様(駐日韓国文化院2F ハンマダンホール)
申込締切:
駐日韓国文化院は、韓国出版文化産業振興院と共同で、韓国文学の魅力を伝えるイベント「K-BOOK in TOKYO」を開催します。
本イベントでは、韓日の人気作家や翻訳家、編集者を迎え、トークを通して作品の魅力や創作の背景、韓国文学の豊かな世界をご紹介します。
本屋大賞を受賞したキム・ホヨン氏とファン・ボルム氏、韓日を代表するSF作家のチョン・セラン氏と小川哲氏などが登壇し、韓国文学の“今”をお伝えします。
また、駐日韓国文化院では日本で翻訳出版された韓国文学や絵本など約100冊を展示するほか、代官山 蔦屋書店ではK-Bookフェアも開催します。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
※コンテンツにより、日程・会場が違います。
駐日韓国文化院で開催されるイベント・展示もございます。ご注意ください。
※駐日韓国文化院のHPからも詳細をご覧いただけます。
https://www.koreanculture.jp/info_news_view.php?number=8422
❐日時:2026年7月3日(金)~ 23日(木)
❐会場:駐日韓国文化院、代官山 蔦屋書店
❐内容:韓国と日本作家によるブックトーク、図書展示、ブックフェア
❐参加:無料(ブックトークは事前申込が必要です)
❐主催:駐日韓国大使館 韓国文化院、韓国出版文化産業振興院
❐協力:代官山 蔦屋書店
【イベント詳細】
K-BOOKトーク(要申込)
■BOOK TALK 1
本屋大賞受賞作家 キム・ホヨン×ファン・ボルム。
蔦屋書店コンシェルジュが案内する2つの物語の世界。
・日時:7月3日(金)19:00〜20:00
・会場:代官山 蔦屋書店3号館2階 シェアラウンジ イベントスペース
・会場までのアクセスはこちら https://store.tsite.jp/daikanyama/news/shop/45685-1656130215.html
・登壇者:キム・ホヨン(作家)、ファン・ボルム(作家)
※進行:蔦屋書店 文学担当コンシェルジュ 河出真美
■BOOK TALK 2
本屋大賞受賞作『不便なコンビニ』と『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の日本での反響や裏話を出版関係者と深掘り。
・日時:7月4日(土)14:00〜16:00
・会場:駐日韓国文化院 2F ハンマダンホール
・登壇者
〔1部〕 キム・ホヨン(作家)、米津篤八(翻訳家)、皆川裕子(小学館 編集者)
〔2部〕 ファン・ボルム(作家)、佐藤香(集英社 編集者)
※進行:お笑い芸人 ピストジャム
■BOOK TALK 3
韓日SF作家の出会い&韓国ヒーリングエッセイの世界。
・日時:7月11日(土)14:00〜16:00
・会場:韓国文化院 2F ハンマダンホール
・招待作家&登壇者
〔1部〕チョン・セラン(作家)、小川哲(作家)、茅野らら(早川書房 編集者)
〔2部〕ムン・ジョンヒ(エッセイスト兼女優)、チェ・ギョンジュ(文学イベントプロデューサー)
※進行:声優 景山 梨彩
■K-BOOK展示
日本で注目を集めている最新の韓国文学から話題の絵本まで約100冊を展示。“韓国文学の今“をいち早くチェックできる、トレンドが詰まった展示です。
・日時:7月3日(金)~23日(木)10:00~17:00
・会場:駐日韓国文化院 2F ラウンジ
■K-BOOKフェア
代官山 蔦屋書店の文学ゾーンが、期間限定で韓国の本に染まる特別なフェア。話題の小説や美しい絵本、写真集など、今触れるべき多彩なK-Bookの魅力を広くご紹介します。
・日時:7月3日(金)~16日(木)
・会場:代官山 蔦屋書店 文学エリア 参加申し込み(K-BOOKトーク)
※韓国文化院ホームページのイベント申込ページからお申込みいただけます。
イベントにお申込いただくには会員登録(無料)が必要です。
-BOOK TALK1:https://www.koreanculture.jp/info_oubo_view.php?number=1054
-BOOK TALK2:https://www.koreanculture.jp/info_oubo_view.php?number=1055
-BOOK TALK3:https://www.koreanculture.jp/info_oubo_view.php?number=1056
募集人数
①7月3日(金)BOOK TALK 1:40名様(代官山 蔦屋書店)
②7月4日(土)BOOK TALK 2:300名様(駐日韓国文化院2F ハンマダンホール)
③7月11日(土)BOOK TALK 3:300名様(駐日韓国文化院2F ハンマダンホール)
申込締切:
- ①と②は2026年6月21日(日)
- ③は2026年6月28日(日)
※お申込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、予めご了承ください。
※当選された方へのみ当選のご案内をメールにてお送りします。
※当落確認のお問い合わせはご遠慮ください。
※当落の結果はログイン後、マイページ >> 応募履歴確認よりご確認いただけます。
- ③は2026年6月28日(日)
※お申込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、予めご了承ください。
※当選された方へのみ当選のご案内をメールにてお送りします。
※当落確認のお問い合わせはご遠慮ください。
※当落の結果はログイン後、マイページ >> 応募履歴確認よりご確認いただけます。
【プロフィール】
キム・ホヨン
注目作:不便なコンビニ ※2024年本屋大賞 翻訳小説部門 第3位 韓国の小説家、シナリオ作家、そしてストーリーテラー。
彼のキャリアの転機となった『不便なコンビニ』シリーズは、「K-ヒーリング・フィクション」という新たな潮流を生み出し、世界中の読者から愛されている。韓国国内だけでも180万部以上を売り上げた。 本作は現在、30以上の言語、50か国以上で出版されており、日本では「2024年本屋大賞 翻訳小説部門 第3位」を受賞するなど、大きな支持を得た。 共感に満ちた物語と、人の心を動かすストーリーテリングの巧みさによって、キム・ホヨンは今日、最も広く知られる現代韓国作家の一人となっている。 彼の7作目の長編小説『マイ・ドン・キホーテ』は、今秋日本で刊行予定。
ファン・ボルム
注目作:『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』 ※2024年本屋大賞 翻訳小説部門 第1位
大学でコンピュータ工学を専攻し、韓国の大手メーカーでソフトウェア開発者として勤務した。30歳を過ぎてから執筆を始める。 『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』は34言語に翻訳出版され、全世界累計100万部を突破した。 2024年本屋大賞 翻訳小説部門第1位、2024 Goodreads Choice Awards 小説部門第3位、2025年ダブリン文学賞ロングリストなどに選出されている。 そのほかの著書に、エッセイ『毎日読みます』『生まれて初めてのキックボクシング』『このくらいの距離がちょうどいい』『シンプル生活者』がある。
チョン・セラン
注目作:『私たちのテラスで、終わりを迎えようとする世界に乾杯』 2010年に作品活動を開始。
小説集『屋上で会いましょう』『声をあげます』、長編小説『八重歯が見たい』『地球でハナだけ』『アンダー、サンダー、テンダー』『ジェイン、ジェウク、ゼフン』『保健室のアン・ウニョン先生』『フィフティ・ピープル』『シソンから、』などがある。 チャンビ長編小説賞、韓国日報文学賞などを受賞。『保健室のアン・ウニョン先生』はNetflixオリジナルドラマとしてドラマ化され、また『スター・ウォーズ:ビジョンズ』シーズン2のエピソード「ダークヘッドへの旅」の脚本を手がけた。
小川哲
注目作:『君のクイズ』
2015年に『ユートロニカのこちら側』(早川書房)でデビュー。『ゲームの王国』(早川書房)で18年に日本SF大賞と山本周五郎賞受賞。23年に『地図と拳』(集英社)で第168回直木賞受賞。他に『君のクイズ』(朝日新聞出版)『斜め45度の処世術』(CEメディアハウス)など。特に、『君のクイズ』は韓国でも翻訳出版され大人気を集めた。
ムン・ジョンヒ
注目作:『マヌ物語』
長年にわたり映画、テレビ、舞台を問わず精力的に活動してきた俳優。演技者として数々の賞を受賞し、多くの観客から愛されてきた。 俳優として誰よりも充実した人生を歩んできた一方で、偶然の出会いから確かな運命で結ばれたゴールデン・レトリーバーのマヌの“母”としても、幸せな7年間を過ごした。 より多くの命が、より深くつながってほしいという願いを込めて、マヌと出会い、愛を交わした日々の記録を『マヌ物語』に丁寧に綴っている。
ピストジャム
慶應義塾大学法学部政治学科卒業。大学卒業後、こがけんを誘って吉本興業の養成所へ入所(東京NSC7期生)。2002年4月にデビューし、「マスターピース」「ワンドロップ」など、いくつかのコンビを経て、ピン芸人となる。アイドルのラジオ番組MCなどでも活躍。下北沢カレーアンバサダー。かまぼこ板アート芸人。2022年『こんなにバイトして芸人つづけなあかんか』(新潮社)を発売。又吉直樹が主宰する「第一芸人文芸部」の一員としても活動している。
- 会期 2026年7月3日(金)~23日 ※コンテンツにより、日時が異なります。詳細をご覧ください。
- 問い合わせ先 daikanyama.tsutayabooks.onlineevent@ccc.co.jp ※代官山 蔦屋書店で開催されるイベント、フェアに関するお問い合わせ先になります。
- 場所 ※コンテンツにより、会場が異なります。詳細をご覧ください。
- 主催 駐日韓国大使館 韓国文化院、韓国出版文化産業振興院
- 協力 代官山 蔦屋書店