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【イベント】
にっぽんの暮らし展 2022 -ながく愛でる-

GARDEN GALLERY
代官山T-SITE GARDEN GALLERY 2021年12月28日(火) - 01月10日(月)
にっぽんの暮らし展 2022 -ながく愛でる-

年の瀬とお正月は、家族や大切な人と過ごすとき。同時に、日本文化に立ち返るときでもあります。今回の「にっぽんの暮らし展」のテーマは、”ながく愛でる”。暮らしを整えたり、丁寧に料理をつくったりするための道具を中心に、お直ししながらながく使い続けたくなるモノを選びました。祝いの席に華を添える食品も数多く揃えます。
9回目の開催となる「にっぽんの暮らし展」ですが、“ながく愛でる”というテーマがご縁を繋ぎ、今回は特別なタイアップが実現しました。企画段階より共に構想した、スタイリストのつがねゆきこ氏には、一部アイテムの選定と空間スタイリングを担っていただきます。空間スタイリングにおいては、明治~昭和初期にかけて作られた上質な和家具をアップサイクルしているブランド「ICCA」にも協力いただきます。慣れ親んだ日本のお正月に加えて、少し趣の違う〈現代の和〉を表現しますので、どうぞお楽しみください。
 
【特集記事】
アンティーク和家具ブランドのICCA「にっぽんの暮らし展」の空間スタイリング
 
ースタイリスト つがねゆきこ氏よりー
"ながく愛でる"というテーマを聞いて、真っ先に思い浮かんだのがICCAでした。「古家具」という概念を覆す、美しいアンティーク和家具ブランドのICCA。ICCAの家具と一緒に「ながく愛でたいモノ」をスタイリングすることで、より一層その存在が響くのではないかと考え、お声がけさせていただきました。「にっぽんの暮らし展2022」では、一部アイテムの選定も担当しています。「ICCA」の和家具もそうですが、手仕事により生まれる、後世に「アンティーク」として残していきたいと思うモノー陶芸家の竹村良訓氏、竹俣勇壱氏(金工)、三野直子氏(ガラス)、花生師の岡本典子氏、そして各地の窯元の作品をセレクトしています。「にっぽんの暮らし展」で新しい試みを描き、更なる時を重ねられたらと願っています。
 

ワークショップ

御事始め―大切なモノを、ひとしおひとしお染め上げる
岩手県南の城下町、一関(いちのせき)で100年続く染物屋「京屋染物店」と企画する「藍染お直しワークショップ」「手拭で藍染め体験」を、1/8(土)・9(日)に開催します。
岩手県南の城下町、一関(いちのせき)で100年続く染物屋「京屋染物店」と企画する「藍染お直しワークショップ」「手拭で藍染め体験」を、1/8(土)・9(日)に開催します。
 

出展ブランド

 
竹村良訓(陶芸家)

千葉県に窯を持つ陶芸家。型を使用せずに自由にカタチを作り、即興により生まれる色使いは全て唯一無二のもの。竹村氏が作り出すものはまさにアートピースでありライフスタイルに彩を添えてくれる作品です。

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竹俣勇壱(彫金師)

金沢在住の彫金師。カトラリーや茶道具は端正なフォルムで光と影のコントラストが際立ちます。カトラリーはファッションでいうところの靴のような存在。他の何をシンプルにしても、これだけあると食卓が締まる存在です。

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三野直子(ガラス作家)

富山県在住のガラス作家。ひと目見て惹かれる世界観。点と点、線と線がガラスの上で舞うような作品に目を奪われます。印象的な佇まいとは対照的に、使い手の気持ちを汲み取ってくれる形状は生活の楽しさの幅を広げてくれます。
 
Tiny N主宰 岡本典子(花生師)

TV、雑誌、広告などのメディアや展示会、パーティ装花、店舗ディスプレイのほか、講師やイベント出店など多方面で活躍する。植物の生命力と協奏する作品に多くの人が魅了される。著書に『花生活のたね』(エクスナレッジ)、『はじめてのスワッグ』(文化出版局)がある。

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上出長右衛門窯(窯元)

明治12年(1879年)、九谷焼中興の祖である九谷庄三の出生地、石川県能美郡寺井村に創業しました。東洋で始まった磁器の歴史を舞台にしながら、伝統に固執しない柔軟な姿勢で、割烹食器を中心に発表しています。職人による手仕事にこだわり、時代を経ても瑞々しさを感じられる九谷焼の焼造を目指しています。

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九谷青窯

1971年、主催者の泰耀一さんが石川県能美市に窯元を構えます。九谷青窯では十数名の若き陶工たちが図案のデザインからろくろ成型、焼成、絵付けまでを一貫して行います。歴史ある九谷焼の伝統技術を活かしつつ、新進気鋭の若き陶工たちによる現代的な色絵が見事に融合している様は多くの人を惹きつけています。
 
皓洋窯

ひとつひとつ心を込めて手描きをしている染付。器やデザインによって使う筆や呉須を変え、丁寧に描きます。繊細な線描き、太い筆を使いたっぷりと呉須を染み込ませた濃(だみ)。どちらも職人が熟練の技で仕上げていきます。どこか愛らしいと言ってもらえる染付は職人さんのあたたかい人柄からもきているように思います。

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賞美堂本店

有田は日本の磁器発祥の地として四百年の歴史を歩み文化をはぐくんできました。現代の有田焼を今日の生活様式のさまざまなシーンでご利用いただけるよう心豊かに演出しご提案してまいります。命の源でもある食文化と深くかかわることの意義を考えお客さまに愛される商品をお届けするために努力を続けていきたいと考えます。温故知新──伝統の意匠を現代に生かす商品づくり。それが歴史ある有田焼とともに歩む賞美堂のテーマです。

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Awabiware

受け継ぐ器をコンセプトに、日用食器を制作しています。淡路島の美しさと書いて「あわび」、あわびウェアの「ウェア」には製品という意味があります。江戸後期から明治期に栄えた珉平焼(淡路焼)の制作スタイルに学びながら、生活道具としての器をつくっています。

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青人窯

柿・梨などの天然の灰を主原料に用いた釉薬の器を中心にシンプルでモダンながらも深みのある器を作っています。

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みかわち焼き

すべて手描きであること。一つひとつ、彫り起こすこと、くり抜いていくこと。それが、みかわち焼のつくり手たちが守り続けた誇り。長崎県のやきもの「みかわち焼」は、平戸藩の藩主・松浦公のための器や献上品をつくる「御用窯」として、採算を度外視したやきものを数多く残しました。明治時代以降は、国内外の富裕層に向けた繊細な細工や造形で人気を博しました。「手間をかける」精神は現代でも受け継がれています。江戸時代から明治・大正・昭和を通して、現代にも続く、匠の器をお楽しみください。

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徳永遊心窯(窯元)

九谷青窯にて「色絵花繋ぎ」や「色絵菊」など絶大な人気を誇る器を生み出した陶工 徳永遊心氏。2020年に独立して金沢に「徳永遊心窯」を開きました。伸びやかで愛らしく鮮やかなその色絵の魅力は今後も注目です。
 
京屋染物店/en・nichi
(株式会社 京屋染物店)

郷土芸能が数多く残る岩手県一関市で、100年続く染物屋として、祭りや伝統芸能の衣装製作を手掛けてきた京屋染物店。東北地方では刺し子や裂き織、ボロなど、モノを大切にする文化が身近に根付いていました。〈en・nichi〉は、愛着を持って、お直ししながら永くお使い頂ける道具たちをお届けしています。

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[藍染お直しワークショップ]詳細・参加予約はこちら
日のきや(有限会社然/paper design)

岐阜県産の東濃ヒノキ、木曾ヒノキ、栗の木を使い、2017年より無垢木の生活道具を作っています。木そのままの手触り、風合い、香りはとても心地いいので、できる限り無塗装にこだわり、木の節や穴、歪みも捨てずにそのまま使っています。無垢の木に触れて心地良く暮らして欲しいなという想いで作っています。

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中尾アルミ製作所
(株式会社 中尾アルミ製作所)

昭和33年創業、一貫してmade in JAPAN 国内製造にこだわり業務用厨房用鍋メーカーとして数々のホテル、レストランに調理道具を納めて来ました。料理長の味を弟子達へ、母の味を子供達へ 「味と技、そして心を伝える道具作りをnakaoは続けて行きます。」

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鳥井金網工芸

明治22年創業、130年以上続く京都で1番古い京金網屋です。平安神宮や知恩院など、社寺仏閣に使われる金網を今なお手がけ、その技術で文化財を守る役割を担っています。銅線を一つ一つ手で編み上げる亀甲模様の茶こしは創業以来作られているものの一つ。茶こしの他にも、かごやざる、焼き網など、さまざまな形で京金網の技術は応用され、現代の生活にも馴染む暮らしの道具として落とし込まれています。

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漆のお箸 十八膳
(株式会社 橋本幸作漆器店)

もっと気軽に漆の箸を使って欲しいという想いから生まれた「漆のお箸 十八膳」。石川県産の能登ヒバと、唯一の天然塗料といわれる漆で仕上げた安心安全に使って頂けるお箸です。能登ヒバの軽さと美しい木目。漆のぬくもりと心地良さ。多様なライフスタイルに似合うデザイン。あなたの五感になじむ一膳を見つけて下さい。

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京都烏丸六七堂(上村紙株式会社)

贈って贈られて感じるニッポン。手の中から広がるニッポンの春夏秋冬。新しい和紙のブランド『京都烏丸六七堂』。迎春・正月向けの縁起物アイテムが新しくできました。

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京東都(株式会社ドゥオモ)

京都発、東京経由~世界行き。の刺繍ブランド。京都・東山で人気の刺繍小物のお店「京東都」。日本に伝わる美しいかたちや音などをモチーフに、遊び心あふれる刺繍アイテムたち。今年も干支柄のお年賀タオルや手ぬぐい、お皿など各種おめでたいアイテムが揃いました。

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おはこ(株式会社 京都徳力版画館)

 

京都版画、版元の京都徳力版画館“おはこ”、版画の愛らしく多彩な絵柄をあしらった紙箱の“おはこ”に、金平糖や飴、ラムネなどの中身をセットし、お好みの組み合わせで版画紙箱をお楽しみください。

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やいづ善八(株式会社 マルハチ村松)

静岡県焼津市にある明治初年(1868年)創業のだし専門メーカー㈱マルハチ村松が2017年に立ち上げたブランドです。社長は代々「村松善八」の名前を受け継いでおり、現在五代目。150年の伝統を“善八”に、新しい風を焼津に起こすという思いを、ひらがなの“やいづ”に込めたのが、「やいづ善八」というブランド名の由来。商品には焼津産鰹節を中心に、厳選した素材を使用しています。またやいづ善八の商品はすべて化学調味料無添加。特にベースとなるだしである「やきつべのだし」と「だしプレッソ」は、食塩も無添加なので、塩分を気にされる方でも安心してお使いいただけます。パッケージにもこだわり、これまでのだしのイメージから一歩進んだおしゃれな見た目です。

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職人醤油(株式会社 デザイン工房)

すべてを100mlの小瓶で統一している醤油の専門店。日本各地の400以上の醤油蔵を訪問してセレクトしています。白醤油や甘い醤油、木桶仕込みの醤油など、地域とつくり手の個性を気軽にお楽しみいただけたら嬉しいです。

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いいちみそ(合資会社加藤兵太郎商店)

神奈川県小田原市で木桶醸造を続ける味噌蔵。厳選した原料と箱根山系のおいしい地下水で仕込み、90年以上も使用している木桶で熟成しています。長年使用した木桶には菌が住み着き、その木桶で熟成させることで、加藤兵太郎商店特有の味とコクを醸し出しています。今どき珍しい製法のお味噌を是非ご賞味ください。

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arbre noir YAKUMI
(株式会社アルブルノワール)

2011年、アルブルノワールは鎌倉で小さな薬味屋を始めました。職人たちが長い時間を掛けて丹念に作り続けてきた薬味の中から、随一の品を選び抜き、突き詰めた自慢の薬味。これからも種類は増やさずに、一つ一つの商品を大切に作り続ける薬味屋でありたいと思っています。

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THE OMOCHI(dot science株式会社)

選び抜かれた素材、繊細な火入れ、感覚を研ぎ澄ませた蒸かし。 非効率を愛し、究極を追求する、クラフツマンシップに溢れた国内メーカーがつくるお餅です。 釜戸と薪火で餅づくりに挑む笠原餅店がつくりました。

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立ち喰い梅干し屋
(株式会社バンブーカット)

日本にはたくさんの梅干があります。 かれこれ300種類ほど食べ歩きましたが、どれも個性豊かで美味しいものばかりです。 みなさんに、そんな梅干したちを存分にたのしんでもらいたくて、 お好みの梅干しに出会える場所、「立ち喰い梅干し屋」が誕生しました。 "立ち喰い梅干し屋のまかない瓶"は、厳選した梅干したちを5〜6粒(100g)ほど入れた、 オリジナルパッケージの瓶詰めです。全16種類の梅干しを揃えてお待ちしております。

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飛騨高山よしま農園
 
飛騨高山よしま農園は、自然栽培野菜と発酵食品の専門家です。食べる人の健康を願い栽培した野菜を、添加物を用いずに加工します。野菜の魅力を発揮した調味料シリーズがおススメです。

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愛媛海産(株式会社愛媛海産)

「愛媛海産」は瀬戸内海、来島海峡に面する愛媛県今治市にて創業以来、魚介類を主にする製品を製造しております。瀬戸内海、来島海峡という恵まれた海で獲れる地魚をはじめ、地域の食材の鮮度と旨味を大切に、原料、製法にもこだわった「瀬戸内産 天然魚のうまいもん」をお客様へお届けいたします。

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東京蔵屋敷.com

日本各地に、流通から取り残された美味しい地方食材が点在します。東京蔵屋敷.comは、仕入旅を通じてそれらを発掘し、新しい流通をつくります。 こだわりの食材をあなたのもとに、適正価格でお届けします。

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木の屋(株式会社木の屋石巻水産)

宮城県石巻市にて昔ながらの鯨大和煮や、地元に水揚げされるブランドサバ『金華さば』をはじめとする脂ののった旬の鮮魚のみを使用した、こだわり缶詰の製造を行っております。

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大江戸菓子匠 銀座 松崎煎餅(株式会社 松崎商店)

東京で200年以上の歴史を刻んできた「銀座 松崎煎餅」。2021年7月に東銀座(歌舞伎座すぐ横)へと本店を移転。屋号を「MATSUZAKI SHOTEN」へと変更し煎餅の再構築と地域交流をテーマにイートインスペースを設けた新店舗を開業しました。

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nanarica tokyo(七里香)

※イチゴ大福のみ、1/8~1/10の期間限定で再販決定!
七里香は、新宿早稲田の和菓子屋です。豆大福・どら焼きのほか、上新粉で作ったシュー生地にバターを練り込んだ最中や、季節の和菓子を提供しています。手作り出来立ての和菓子をお楽しみください。

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照沼 TERUNUMA(株式会社照沼)

私たちは茨城県内約40haの農園でさつまいもを⽣産しています。⾷の安全や環境に配慮し、お客様に最⾼の⼲し芋を届けるため、農薬・化学肥料に頼らない農法を⻑年続けてきました。砂糖等の添加物を⼀切使わず⼿作りでつくった⼲し芋は、⾃然な⽢みと美しい⻩⾦⾊が特徴的な⾃信作です。

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土熊(お茶の土倉)

お茶のある暮らしを北海道から。お茶の土倉、先代の社長が北海道にお茶文化を広げようとして奮闘した姿を、急須をくわえた熊に例えて、北の大地を歩き回る様を描いたシリーズ。ハッカ、ラベンダー、とうきび、3種類のフレーバー茶を、かわいらしい土熊のパッケージにしました。

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タイアップパートナー

 
ICCAは「家族や大切な人との間」を繋ぎ、ちょっとした「いいね」を暮らしのなかに添える、アンティーク和家具をお届けしています。
にっぽんの暮らし展会期中には、オリジナル家具の展示もしますので、ぜひご覧ください。
 
【特集記事】アンティーク和家具ブランドのICCA
「にっぽんの暮らし展」の空間スタイリング
 
ICCAは「家族や大切な人との間」を繋ぎ、ちょっとした「いいね」を暮らしのなかに添える、アンティーク和家具をお届けしています。にっぽんの暮らし展会期中には、オリジナル家具の展示もしますので、ぜひご覧ください。
 
【特集記事】アンティーク和家具ブランドのICCA
「にっぽんの暮らし展」の空間スタイリング
つがねゆきこ
フードを中心とした、暮らし周りのスタイリスト。広告・書籍・雑誌など、幅広く活動。「image」を「カタチ」にするディレクター。
  • 会期 2021年12月28日(火)~
    2022年1月10日(月・祝)
  • 時間 11:00~19:00
    ※年末年始の営業
    12月31日(金)11:00~18:00
    1月1日(土)12:00~18:00
    1月2日(日)11:00~18:00
    1月3日(月)11:00~18:00
  • 場所 代官山T-SITE GARDEN GALLERY
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 協力 ICCA/つがねゆきこ
  • 問い合わせ先 03-3770-1888(10:00~18:00)
  • 入場料 無料
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