【フェア】光を纏う日本の手仕事。 日常を照らす、「オゼキ」岐阜提灯の魅力。

旅行
蔦屋書店3号館1階 旅行フロア 2026年10月01日(木) - 10月15日(木)
自然に恵まれ、良質な竹と和紙から作られる岐阜提灯。
<オゼキ>は明治時代より岐阜提灯の製造を手掛け、今も昔と変わらない技法を用いて、多くの工程を職人の手によって、一つずつ手作りしています。
受け継がれてきた技法は伝統的な提灯作りにとどまらず、国内外のアーティストやデザイナーとのコラボレーションによる和紙照明をも手がけています。
 
今回ご紹介する『EDOHOTARU』は、2012年開催のロンドン・オリンピックにおいてトーチを手がけた、イギリス人のエドワード・バーバーとジェイ・オズガビーの二人によるデザインです。提灯の特徴である軽くて畳める特性を生かしたフォルム、シャボン玉を二つ繋げた形状など、大きなホタルのような優しい光で空間を満たしてくれます。
また、岐阜・美濃で作られている本美濃紙を張った照明をはじめ、<オゼキ>オリジナルの和紙照明も取りそろえました。
伝統から生まれる和紙のあかりをご覧ください。
 

開催期間:2026年10月1日(木)~10月14日(水)
場所:代官山 蔦屋書店 3号館1F 旅行
 
【プロフィール】
株式会社オゼキ

創業明治24年(1891年) 130年以上にわたり伝統的な岐阜提灯の技法を現代まで守り続け、「人と人の心をつなぐあかり」をテーマに岐阜提灯・和紙照明の製造販売を行っています。 1951年以降には彫刻家イサム・ノグチ氏に技術を認められ、「光の彫刻」AKARIシリーズを製造することとなりました。 近年では国内外のデザイナーとのコラボレーションも積極的に行い、伝統の技術・素材を現代の生活に落とし込む取り組みも行っています。
Instagram: @ozeki_lantern
 
  • 会期 2026年10月1日(木)~2026年10月15日(木)
  • 時間 営業時間の通り ※最終日は17時まで。
  • 場所 蔦屋書店3号館1階 旅行フロア
  • 主催 代官山 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3770-2525

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