『ありふれた家を建てる』刊行記念 椹野道流さんトーク&サイン会
トークイベント
シェアラウンジ内イベントスペース 2026年 07月04日(土)
椹野道流さんの家づくりに、住宅のプロが切り込みます。
『ありふれた家を建てる』(U-NEXT)の刊行を記念して、著者の椹野道流さんをお迎えしたトーク&サイン会を開催いたします。
今回のトークイベントは、著者であり施主の椹野道流さん×一級建築士という異色のトークセッション。
『ありふれた家を建てる』に収録されている家が建つまでの一連の経緯に、一級建築士がプロ目線で切り込みます。
家を建てるとき、人は何に悩み、何を選び、何をあきらめるのか。
本書では、著者・椹野道流さん自身の家づくりの過程が、時に真剣に、時にユーモラスに描かれています。
今回のイベントでは、その家づくりを題材に、一級建築士が「建築のプロが読むとココが気になる」という視点でアレコレ切り込んでいきます。
椹野さんから住宅メーカーへの、本音を探る鋭い質問も飛び出すかも…?
本書がお好きな方はもちろん、
これから家づくりを考えている方、建築や間取りを見るのが好きな方にもお楽しみいただける内容です。
皆様のご参加をお待ちしております。
【著者プロフィール】
椹野 道流(ふしの みちる)。
小説家、エッセイスト。1997年、『人買奇談』(講談社X文庫ホワイトハート)でデビュー。
『最後の晩ごはん』(角川文庫)、『時をかける眼鏡』(集英社オレンジ文庫)、『男ふたりで12ヶ月ごはん』(プランタン出版)など、小説を数多く執筆。
2023年に初エッセイ『祖母姫、ロンドンへ行く!』(小学館)を発行。その他、共に暮らしている猫たちとの生活を撮り綴ったフォトエッセイ『ちびすけ meets おおきい猫さんたち』『ちびすけ loves おおきい猫さんたち』(三笠書房)、人と食との記憶を綴ったエッセイ『あの人と、あのとき、食べた。』(二見書房)などがある。

【登壇者プロフィール】
渡邊 太郎(わたなべ たろう)。
株式会社Lib Work所属。一級建築士の資格を持つ。
趣味は建築巡りで、生粋の建築好き。

- 開催日時 2026年7月4日(土)14:00~15:30(13:30開場)
- 場所 シェアラウンジ内イベントスペース
- 受付開始時間 13:30
- 定員 50名
- 参加条件 福岡天神 蔦屋書店にて『ありふれた家を建てる』をご購入いただいた方
- 参加費 1,100円(税込)※書籍代別途 ※当日会場にてお支払いくださいますようお願いいたします。※お支払いは現金でお願いいたします。なるべくお釣りの出ないようにご準備ください。
- 予約 要予約(予約ページよりお申し込み)