Paper Walletメイキングワークショップ
アート
2026年 01月24日(土)
【Paper WalletメイキングWS参加者募集】
「パターン公開&刺繍もできる!」
本展 WS のために〈ヨールウォール〉がデザイン & 印刷を手がけたデザイン用紙各種を選び〈クチュール コンテント〉のオペレーションにそって春財布を完成させよう!
お好みの位置にカラバリ豊富な糸を使って刺繍のアレンジも!
実施日:1 月 24 日(土) ①11:00-12:00 ②13:30-14:30
定員:各回 最大5名(予約制) 所要時間:およそ一時間
参加費:3,000 円(税込) ※都合によりお支払いは現金のみ
WSは下記アドレスからご予約をお願いいたします↓
https://docs.google.com/forms/d/1H9QHKFcaazU_aOcOtLPeRQ2yR-WHAa21654S0l_PeSA/edit
「パターン公開&刺繍もできる!」
本展 WS のために〈ヨールウォール〉がデザイン & 印刷を手がけたデザイン用紙各種を選び〈クチュール コンテント〉のオペレーションにそって春財布を完成させよう!
お好みの位置にカラバリ豊富な糸を使って刺繍のアレンジも!
実施日:1 月 24 日(土) ①11:00-12:00 ②13:30-14:30
定員:各回 最大5名(予約制) 所要時間:およそ一時間
参加費:3,000 円(税込) ※都合によりお支払いは現金のみ
WSは下記アドレスからご予約をお願いいたします↓
https://docs.google.com/forms/d/1H9QHKFcaazU_aOcOtLPeRQ2yR-WHAa21654S0l_PeSA/edit
—————————————————
pilot project
Superstition ex: A January wallet
“迷信” のちょっといいとこ見てみたい
- 新春「春財布」編 -
ヨールウォールでは、これまで二次元のなかにとどまってきたリソグラフプリント(および印刷紙)をプロダクトやオブジェなどの立体物に表す試みを、洋裁パタンナー・クチュリエとして数々の服を仕立てる〈couture content/クチュール コンテント〉さんとはじめました。本プロジェクトでは毎回、印刷とパターン、縫製(や裁断)を掛け合わせた「何か」を、既成概念や言葉をヒントに形づくっていく予定です。
そのパイロット版(VOL.0)として位置付ける今回は「Superstition(=迷信)」という大きな概念(テーマ)から、初春に選ぶと縁起が良いとされる「春財布」をピックアップします。
さまざまな色紙にリソグラフを施し、ゼロから型(パターン)を起こしてつくる春財布の数々をどうぞご覧ください。作品は気軽に購入できます。絵柄やリソインクの風合いがひとつずつ異なりますので、じっくりとお好みを見つけてみてください!
introduction/
ここニッポンでは、新春(1 月)という気持ちあらたまる 季節のムードにあやかり「春財布」を売買する商習慣があ る。誰が言い出したかは知らないが、春(はる)と “張る” の語呂をかけ合わせ、春に買う財布はどうも「財布が張る」 (=お金が貯まる)といい、世間では縁起の良いものとされている。単なる語の響きを真に受け、新春早々、気持ちのみならず、財布まであらためてしまう人がいったいどれほどいる かは計りしれないが、時節は 1 月。なんたって新春。ひと つ、景気よくいってみようじゃないか!との意気込みで、 1 月日本の代表的迷信「春財布」を 100 個つくる。会期の折り返し後半には、タイプの違う財布を 20 個追加予定。つまり総数120個。紙と印刷と糸(縫製)のみから構成する本作 (紙財布)はプリンターである〈ヨールウォール〉と概念や言葉を立体に表すクチュリエ〈couture content〉の2者による初の共同作品。
"Haru-saifu" (Spring wallet) is considered good luck in Japan.Our nation, there is a superstition that using a new wallet in January (or spring) will improve your financial luck.
exhibitors/
Y’ ALL WALL(ヨールウォール)
福岡・大手門の RISOGRAPH(リソグラフ)印刷スタジオ。 国内外のアーティスト作品及び個人出版物、企業ノベルティ などの印刷を手がける。スタジオ内では定期的にアート展覧 会をはじめ、ZINE 制作のワークショップ、クリエーターらの ポップアップを開催。対外エキシビションは今回が初となる
couture content(クチュール コンテント)
受注及び既製服の洋裁パタンナーとして活動後、ファッション デザイン専門学校の講師職を経て独立。2026 年が個人活動の スタート元年となる。パタンナーとしてのスキル・理論に基づ くクリエーションを、衣服(布)のみならず、アート、日用品、 はたまた環境などの社会的テーマにそくしたものづくりに応用 することを活動の軸の一つに据える @couture_content_
【会場・期間】
福岡天神 蔦屋書店 @fukuokatenjin_tsutayabooks
福岡市中央区天神 1-11-1 ワンビル4F
1 月 15 日(木)-31 日(土) 10:00-21:00
pilot project
Superstition ex: A January wallet
“迷信” のちょっといいとこ見てみたい
- 新春「春財布」編 -
ヨールウォールでは、これまで二次元のなかにとどまってきたリソグラフプリント(および印刷紙)をプロダクトやオブジェなどの立体物に表す試みを、洋裁パタンナー・クチュリエとして数々の服を仕立てる〈couture content/クチュール コンテント〉さんとはじめました。本プロジェクトでは毎回、印刷とパターン、縫製(や裁断)を掛け合わせた「何か」を、既成概念や言葉をヒントに形づくっていく予定です。
そのパイロット版(VOL.0)として位置付ける今回は「Superstition(=迷信)」という大きな概念(テーマ)から、初春に選ぶと縁起が良いとされる「春財布」をピックアップします。
さまざまな色紙にリソグラフを施し、ゼロから型(パターン)を起こしてつくる春財布の数々をどうぞご覧ください。作品は気軽に購入できます。絵柄やリソインクの風合いがひとつずつ異なりますので、じっくりとお好みを見つけてみてください!
introduction/
ここニッポンでは、新春(1 月)という気持ちあらたまる 季節のムードにあやかり「春財布」を売買する商習慣があ る。誰が言い出したかは知らないが、春(はる)と “張る” の語呂をかけ合わせ、春に買う財布はどうも「財布が張る」 (=お金が貯まる)といい、世間では縁起の良いものとされている。単なる語の響きを真に受け、新春早々、気持ちのみならず、財布まであらためてしまう人がいったいどれほどいる かは計りしれないが、時節は 1 月。なんたって新春。ひと つ、景気よくいってみようじゃないか!との意気込みで、 1 月日本の代表的迷信「春財布」を 100 個つくる。会期の折り返し後半には、タイプの違う財布を 20 個追加予定。つまり総数120個。紙と印刷と糸(縫製)のみから構成する本作 (紙財布)はプリンターである〈ヨールウォール〉と概念や言葉を立体に表すクチュリエ〈couture content〉の2者による初の共同作品。
"Haru-saifu" (Spring wallet) is considered good luck in Japan.Our nation, there is a superstition that using a new wallet in January (or spring) will improve your financial luck.
exhibitors/
Y’ ALL WALL(ヨールウォール)
福岡・大手門の RISOGRAPH(リソグラフ)印刷スタジオ。 国内外のアーティスト作品及び個人出版物、企業ノベルティ などの印刷を手がける。スタジオ内では定期的にアート展覧 会をはじめ、ZINE 制作のワークショップ、クリエーターらの ポップアップを開催。対外エキシビションは今回が初となる
couture content(クチュール コンテント)
受注及び既製服の洋裁パタンナーとして活動後、ファッション デザイン専門学校の講師職を経て独立。2026 年が個人活動の スタート元年となる。パタンナーとしてのスキル・理論に基づ くクリエーションを、衣服(布)のみならず、アート、日用品、 はたまた環境などの社会的テーマにそくしたものづくりに応用 することを活動の軸の一つに据える @couture_content_
【会場・期間】
福岡天神 蔦屋書店 @fukuokatenjin_tsutayabooks
福岡市中央区天神 1-11-1 ワンビル4F
1 月 15 日(木)-31 日(土) 10:00-21:00
- 開催日 1 月 24 日(土) ①11:00-12:00 ②13:30-14:30
- 定員 各回 最大5名(予約制)
- 所要時間 1時間程
- 参加費 3,000 円(税込) ※現金のみ