『お金よりも「先に」大切にすべきもの』『いい人はうまくいく』刊行記念対談イベント 安江一勢×長倉顕太

トークイベント
シェアラウンジ内イベントスペース 2026年 06月16日(火)
『お金よりも「先に」大切にすべきもの』『いい人はうまくいく』刊行記念対談イベント

安江一勢先生『お金よりも「先に」大切にすべきもの』と

長倉顕太先生『いい人はうまくいく』の新刊刊行を記念して、

特別トークイベントを行います!

 

当日は本に書ききれなかった「ここでしか聞けない話」や、

お二人のフリートークなど、さまざまな内容をお話しいただく予定になっております。

 

サイン会も予定しておりますので、ぜひふるってご参加くださいませ。

 

お申し込みはこちら

 

【著者プロフィール】

安江一勢(やすえ・いっせい) 税理士。経営者。作家。

安江一勢税理士事務所代表。株式会社Think Crearly代表取締役。

京都の老舗呉服屋の4代目として生まれ、幼少期は裕福な家庭で育つ。

しかし3代目の父の代で事業が傾き、多額の借金を背負う。そして呉服屋が倒産をし、生活が一変する。

中学2年生で父親が蒸発したことにより、両親が離婚。

その際に父親の借金が1億円以上あることがわかり、母と妹の3人で夜逃げをし、母の実家へと行く。

母の実家が離島だったこともあり、その離島へと向かう船上で「お金がないと、愛も幸せも買えないのか……」という絶望を経験する。

突然失った日常と、別れも告げることなく離れることとなった友人、いつもの家、家族など、

「人生、お金がないと、どうしようもない」ということを14歳にして知る。

そんな経験から、「お金で困る人を増やしたくない」と、お金のプロになることを志す。

税理士試験の受験生時代は青春のすべてを勉強に費やし、1日平均15時間、机に向かう。

22歳で合格率2%と言われる難関国家資格の税理士試験に合格し、23歳で税理士登録(当時の九州最年少税理士)。

平均年齢60代の税理士業界のなかで、20代の税理士は0.6%しかいなかった。

現在は安江一勢税理士事務所を開業し、税理士として活動をしている。

また、税理士業だけでなく、コミュニティの主宰やお金をテーマにしたSNS、ラジオ、セミナーなど、

とくに若者に対して「お金」や「信頼」の大切さを発信している。

著書に『26歳の自分に受けさせたいお金の講義』(すばる舎)がある。

 

長倉顕太(ながくら・けんた)

作家・プロデューサー・編集者。 1973年、東京生まれ。

学習院大学卒業後、職を転々としたあと28歳のときに出版社に転職し、ベストセラーを連発。

編集者として企画・編集した本は10年で1000万部を超える。

独立後は8年間にわたりホノルル、サンフランシスコに拠点を移して活動し、

現在は本や著者のプロデュース、教育事業に関わっている。

著書には、20万部のベストセラー『移動する人はうまくいく』、『本を読む人はうまくいく』(共にすばる舎)、

『親は100%間違っている』(光文社)、『豊かな人だけが知っていること』(あさ出版)、

『誰にも何にも期待しない』(ソシム)、『人生は28歳までに決まる!』(イースト・プレス)など多数 。

  • 開催日時 2026年6月16日(火) 18:30~20:00(18:00開場)
  • 場所 シェアラウンジ内イベントスペース
  • 受付開始時間 18:00
  • 定員 50名
  • 参加費 2,200円(税込)※当日会場にてお支払いくださいますようお願いいたします。
  • 予約 要予約(予約ページよりお申し込み)

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