『さらば源氏物語』刊行記念 ようこそ古典文学
トークイベント
シェアラウンジ内イベントスペース 2026年 11月06日(金)
芥川賞作家・鈴木結生による、 古典への誘い
鈴木結生さんの新刊『さらば源氏物語』(U-NEXT)の刊行を記念して、
トークイベントを開催いたします。
『さらば源氏物語』の制作の裏側についてはもちろん、
今回の執筆に際して、さまざまな過去の文献を読み込まれた鈴木結生さんに、
古典文学の奥深さや、その魅力についてお話しいただきます。
古典文学は、遠い昔の人々が残した「過去のもの」なのでしょうか。
長く読み継がれてきた物語には、
長く読み継がれてきた物語には、
現代を生きる私たちにこそ必要な言葉が含まれているのかもしれません。
『さらば源氏物語』がどのように生まれたのか。
そして、いま私たちが古典文学を読むことには、どのような意味があるのか。
そして、いま私たちが古典文学を読むことには、どのような意味があるのか。
鈴木結生さんとともに、古典文学をあらためて読み直し、その面白さを考える時間です。
トークイベント後はサイン会も開催予定ですので、ぜひふるってご参加ください。
※本イベントへのご参加は、当店にて『さらば源氏物語』をご購入いただくことが条件となります。
※事前に当店で書籍をご購入いただいた方は、ご購入時のレシートを当日必ずご持参ください。
【鈴木 結生(すずき ゆうい)】
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©東川哲也(朝日新聞出版写真映像部)
2001年福岡県生まれ、福島県育ち。西南学院大学大学院卒業。
西南学院大学在学中の2024年、「人にはどれほどの本がいるか」で
第10回林芙美子文学賞佳作を受賞しデビュー。
2025年、「ゲーテはすべてを言った」で第172回芥川龍之介賞を受賞。
ミレニアム世代初の芥川賞作家となった。
- 開催日時 2026年11月6日(金)19:00~20:00(18:30開場)
- 場所 シェアラウンジ内イベントスペース
- 受付開始時間 18:30
- 定員 50名
- 参加費 1,100円(税込)※お支払いは現金でお願いいたします。なるべくお釣りの出ないようにご準備ください。
- 参加条件 福岡天神 蔦屋書店にて『さらば源氏物語』をご購入の方。※受付にてレシートを確認させていただきます。
- 予約 要予約(予約ページよりお申し込み)