『水は夜でも流れるよ』刊行記念 木野寿彦さんトーク&サイン会 —いま、小説を書くことを語る―
トークイベント
シェアラウンジ内イベントスペース 2026年 12月04日(金)
小説 野性時代 新人賞作家の新境地
本作は、心に傷を抱えながら、それぞれにままならない日常を生きる姉弟の姿を通して、
血のつながりとは何か。家族であること、誰かと生きることには、どのような意味があるのか。
誰しもが抱える孤独や痛みに向き合いながら、それでも前を向いて生きていく人々の姿を描いた本作について、木野寿彦さんご本人にお話を伺います。
作品に込めた思いや、登場人物たちを通して描きたかったことなど、新刊のお話もたっぷり伺いながら、
小説が生まれる背景に触れながら、物語を生み出すことの意味・魅力について考えるひとときです。
トークイベント終了後はサイン会もございます。ぜひご参加ください。
昨年、『降りる人』で小説 野性時代 新人賞を受賞した木野寿彦さん。
木野さんが上梓された新刊『水は夜でも流れるよ』(KADOKAWA)をテーマに、
トークイベントを開催いたします。
本作は、心に傷を抱えながら、それぞれにままならない日常を生きる姉弟の姿を通して、
家族のあり方や、他者とのつながりを描いた家族小説です。
血のつながりとは何か。家族であること、誰かと生きることには、どのような意味があるのか。
誰しもが抱える孤独や痛みに向き合いながら、それでも前を向いて生きていく人々の姿を描いた本作について、木野寿彦さんご本人にお話を伺います。
作品に込めた思いや、登場人物たちを通して描きたかったことなど、新刊のお話もたっぷり伺いながら、
いまの時代に小説を書くこと、そして小説家を目指すことについても伺います。
小説が生まれる背景に触れながら、物語を生み出すことの意味・魅力について考えるひとときです。
トークイベント終了後はサイン会もございます。ぜひご参加ください。
※本イベントへのご参加は、当店にて『水は夜でも流れるよ』をご購入いただくことが条件となります。
※事前に当店で書籍をご購入いただいた方は、ご購入時のレシートを当日必ずご持参ください。

写真 干川修
【著者プロフィール】
木野寿彦(きの としひこ)
1983年、福岡県生まれ。
九州大学文学部卒業後、工場勤務や事務職を経験。
2025年、『降りる人』で第16回小説 野性時代 新人賞を受賞し、デビュー。
【書籍情報】
『水は夜でも流れるよ』
著者:木野 寿彦
定価:2,145円(本体1,950円+税)
発売日:2026年11月27日
判型:四六判 ページ数:256ページ
ISBN:9784041175248 出版社:KADOKAWA
- 開催日時 2026年12月4日(金)19:00~20:00(18:30開場)
- 場所 シェアラウンジ内イベントスペース
- 受付開始時間 18:30
- 定員 50名
- 参加費 1,100円(税込)※お支払いは現金でお願いいたします。なるべくお釣りの出ないようにご準備ください。
- 参加条件 福岡天神 蔦屋書店にて『水は夜でも流れるよ』をご購入の方。※受付にてレシートを確認させていただきます。
- 予約 要予約(予約ページよりお申し込み)