二子玉川 蔦屋家電

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二子玉川から考える "VISION DRIVEN" な街づくり
『直感と論理をつなぐ思考法 』×『 私鉄3.0 』トークセッション

トーク|本
2階 ダイニング 2019年 05月15日(水)

『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』(ダイヤモンド社)の発売を記念し、著者の佐宗邦威さんの講演及び『私鉄3.0』(ワニブックス)の著者である東浦亮典さんとのトークイベントを開催します。
 
発売後1カ月で8万部を超えるベストセラーとなった[『直感と論理をつなぐ思考法』で語られている妄想を手なづけ、妄想ー知覚ー組替ー表現というビジョンを具体化するビジョン思考のサイクルと、その具体化のきっかけとなるキャンバスの生み出し方について紹介いただきます。
 
イベント後半では、二子玉川を始め、沿線における新たなライフスタイルを提起し、『私鉄3.0』にて新たなまちづくりの未来を提唱している東急の東浦さんをお招きし、二子玉川や多摩川流域というキャンバスに将来どのようなビジョンを描いていけばいいのか、について語っていきます。
ぜひふるってご参加ください。
 
 
パネリスト:
佐宗 邦威(デザインファームBIOTOPE代表)
東浦 亮典 (東急電鉄執行役員)
 
モデレーター: 
上田 元治 (二子玉川 蔦屋家電)
 
 
【プロフィール】
佐宗 邦威(さそう・くにたけ)「直感と論理をつなぐ思考法」著者 / デザインファームBIOTOPE代表
東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。P&Gにて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけた後、ジレットのブランドマネージャーを務めた。ヒューマンバリュー社を経て、ソニー株式会社クリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わった後、独立。BIOTOPEは「共創型のイノベーションファーム」として様々な分野の人々による共創によって新しい気づきやアイデアを得る機会を提供している。BtoC消費財のブランドデザインや、ハイテクR&Dのコンセプトデザインやサービスデザインプロジェクトを得意としている。著書に、『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN 』(ダイヤモンド社、2019年)、『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』(クロスメディア・パブリッシング、2015年)。京都造形芸術大学創造学習センター客員教授。大学院大学至善館准教授。
 
東浦 亮典(とううら・りょうすけ)「私鉄3.0」著者 / 東急電鉄執行役員
1961年東京生まれ。1985年に東京急行電鉄入社。自由が丘駅駅員、大井町線車掌研修を経て、都市開発部門に配属。その後一時、東急総合研究所出向。復職後、主に新規事業開発などを担当。
 
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