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二子玉川 蔦屋家電

映画『食べる女』公開記念
おいしいレシピとおいしいトーク

食|トーク|その他
2階 ダイニング 2018年 09月20日(木)
筒井ともみの著書『食べる女』を原作に、小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、山田優、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香ら、豪華キャストを迎え話題になってる映画『食べる女』。東京の街をふ~わりふわりと漂う自由で孤独な8人の女たち。年齢・職業・価値観も様々、それぞれの孤独を精いっぱい抱えながら、それぞれに違う形の幸せを模索する日々を送っています。そして今夜も、女の本音満載のやさしく、おいしい宴がはじまります!食いしんぼうな女たちの欲望を満たし、元気もくれる「おいしい」映画の公開を記念して、劇中に登場する料理を原作者であり、レシピの考案者でもある筒井ともみが実演!おいしいトークと共においしい料理をお楽しみください。
 
【プロフィール】
■筒井ともみ(つつい・ともみ)
東京都出身。成城大学卒業後、スタジオミュージシャン(ヴァイオリン)を経て、脚本家となる。テレビドラマ「響子」(96/TBS)「小石川の家」(96/TX)で第14回向田邦子賞を受賞。映画『そ旬報脚本賞デミー賞優秀脚本賞、『阿修羅のごとく』(03)で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。『ベロニカは死ぬことにした』(05)では脚本の他プロデュースも務める。その他映画脚本担当作に『微熱少年』(87)、『華の乱』(88)、『風の又三郎 ガラスのマント』(89)、『119』(94)、『不機嫌な果実』(97)、『嗤う伊右衛門』『海猫』(04)がある。また作家としては、小説『食べる女』『続・食べる女』『月影の市』『女優』『うつくしい私のからだ』『旅する女』、エッセイ『舌の記憶』『着る女』『おいしい庭』などの作品がある。07年には東京芸術大学・大学院映像研究科教授に就任するなど、幅広い分野で精力的な創作活動を行っている。今後、食のレシピとエッセイ本『いとしい人と、おいしい食卓』(講談社より9月12日刊行)、児童書『いいね!』(ヨシタケ・シンスケ画/あすなろ書房より11月下旬刊行予定)の発売を控える。
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