『I 編む NASUSHIOBARA』創刊号
刊行記念展示&トークイベント Book Launch Exhibition & Talk
トーク|展示
2階 E-room1 2026年 11月07日(土)
行政がなぜ雑誌をつくり、販売するのか?
あるいは、雑誌ないし雑誌づくりはまちづくりや行政にどのように影響するか。
あるいは、雑誌ないし雑誌づくりはまちづくりや行政にどのように影響するか。
「行政がなぜ雑誌をつくり、販売するのか?」をテーマに、那須塩原市のブランディングプロジェクトから生まれた雑誌『I 編む NASUSHIOBARA』創刊号の刊行記念展示&トークイベントを開催します。
会場では、雑誌の制作背景や誌面を紹介する展示を実施。
トークイベントでは、那須塩原市役所、細山田デザイン事務所が登壇し、
市民へのインタビューや学生との編集活動、全国の書店・店舗での販売など、行政が自らつくり、届けることに取り組んできたプロセスをご紹介します。
雑誌をつくることは、まちづくりや行政にどのような影響を与えるのか。
行政とデザインの関係、地域に編集体質を育てること、さらに雑誌販売を通じた自立的な事業運営の可能性について、これまでの実践を振り返りながら考えます。
また、細山田デザイン事務所が提唱する「まちのデザイン屋さん」という考え方にも触れながら、地域にデザインの力を根づかせていくこれからのあり方を探ります。
また、細山田デザイン事務所が提唱する「まちのデザイン屋さん」という考え方にも触れながら、地域にデザインの力を根づかせていくこれからのあり方を探ります。
『I 編む NASUSHIOBARA』について
「好き」を入り口に、那須塩原で生きる人とまちを編むカルチャー誌
『I 編む NASUSHIOBARA』は、那須塩原市のブランディングプロジェクトから生まれた雑誌です。
市のパーパス「好きを、編む。」を体現するメディアとして、観光名所や地域情報を紹介するだけではなく、
市のパーパス「好きを、編む。」を体現するメディアとして、観光名所や地域情報を紹介するだけではなく、
このまちで暮らし、働き、活動する人たち一人ひとりの「好き」や、その背景にある生き方に目を向けました。
創刊号では、1年をかけて60名を超える人々を取材。高校生6名も編集部に加わり、
世代や立場を越えて、那須塩原というまちを見つめ、聞き、考えながら一冊をつくりあげました。
行政が発行する広報誌ではなく、ひとつの商品として企画・制作し、全国の書店やショップで販売。
「伝える」だけではなく、雑誌をきっかけにまちの内外に新しい出会いや関係を生み出していくことを目指しています。
『I 編む NASUSHIOBARA』
- ・B5判/160ページ/2,970円(税込)
- ・発行:那須塩原市
- ・企画・編集:那須塩原ブランドニットプロジェクト
- 期間 2026年11月7日(土)
- 時間 11:00~18:00(展示:11:00~18:00 / トークイベント:14:00~15:00)
- 場所 2階 E-room1
- 定員 トークイベント:25名程度(着席)※展示に定員はございません。
- 参加費 無料
- お申し込み方法 peatixよりお申し込みください。もしくは当日空きがあればご参加いただけます。
- 講師 伊藤奨理(那須塩原市)
- ゲスト 細山田光宣(細山田デザイン事務所)、栗原渉(takibi)
- 主催 那須塩原市
- 共催 細山田デザイン事務所、takibi
- 問い合わせ先 那須塩原ブランドニットプロジェクト 公式ホームページ 問い合わせフォーム(外部サイト)