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石見麦酒の創業者・山口厳雄による「一日の〆(シメ)に彩を与えるクラフトビールの『マジック・アワー』」

食|ワークスタイル|トーク
2階 ダイニング 2019年 02月22日(金)
家業の次の担い手が集う 「家業イノベーション・ラボ」の一環として、石見麦酒(島根県江津市)の山口厳雄氏をお迎えし「一日の〆(シメ)に彩を与えるクラフトビールの『マジック・アワー』」のイベントを開催します。
 
本イベントでは、家具製造の家業で育った山口氏がクラフトビールの製造を始めたきっかけ、地域特性を活かしたクラフトビールの魅力や「石見式」という国内初の醸造法等についてお話いただきます。
 
クラフトビールにご興味をお持ちの方や、家業イノベーション/日本の中小企業を応援したい方等、ぜひお越しください!
 
 
【プログラム】
17:30 受付開始
18:00 オープニング 主催者「家業イノベーション・ラボ」の紹介
18:10 株式会社石見麦酒 工場長 山口厳雄氏
    「一日の〆(シメ)に彩を与えるクラフトビールの『マジック・アワー』」
18:40 質疑応答
18:50 テイスティング
19:00 懇親会
 
 
【プロフィール】
山口厳雄(やまぐち・いつお)株式会社石見麦酒 工場長
1977年、広島県広島市出身。信州大学を卒業後、大手食品会社に就職し、インスタント食品の開発に従事します。2006年に地元にUターンし、家業の木工会社を継ぐが、島根県浜田市にある工場再建のため、2008年に浜田市にIターン。2015年には、夫婦で株式会社石見麦酒を設立し、地元の原材料を使った発泡酒の本格販売を開始します。
 
 
【株式会社石見麦酒について】
「石見麦酒」は島根県西部の江津市にできたばかりのクラフトビールの醸造所です。 この地域ならではの地酒をつくりたいと、夫婦二人で9坪の小さなブルワリーを立ち上げました。 江の川の恵みをいっぱいに受けた大麦や日本海の潮風に耐えた柚子などの農産物を最大限に活かし、さまざまな種類のクラフトビールを造っています。 1回に醸造するのは100ℓから150ℓと少量で手間もかかりますが、その分、滋味豊かでバリエーションに富んだ味をご用意できます。
 
 
【家業イノベーション・ラボについて】
「家業イノベーション・ラボ」は、「家業を継ぐなら自分らしくチャレンジして、新しい価値を生み出したい」と考えている家業の次の担い手が集う、学びと実践のコミュニティです。この取り組みを通じて、これからの日本経済と地域社会の持続的な発展に貢献し、活力ある未来を形成する次世代リーダーの輩出を目指します。
詳細は家業イノベーション・ラボのHPにてご確認ください。
 
家業イノベーション・ラボ実行委員会:
NPO法人ETIC.(エティック) http://www.etic.or.jp/
NPO法人農家のこせがれネットワーク http://kosegarenet.com/
エヌエヌ生命保険株式会社 https://www.nnlife.co.jp/
  • 日程 2019年2月22日(金)
  • 時間 18:00~19:30(開場17:30)
  • 場所 2階 ダイニング
  • 定員 50名
  • 参加費 無料
  • 申込方法 Peatixのイベントページhttps://fbil-iwamibakushu.peatix.comからお申し込みください
  • 主催 家業イノベーション・ラボ実行委員会
  • 問い合わせ先 家業イノベーション・ラボ実行委員 エヌエヌ生命保険 大畑知美(chiharu.ohata@nnlife.co.jp; 080-7882-9853) 小松ミリツァ (milica.komatsu@nnlife.co.jp; 080-7992-9835)
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