【ARTIST NEWS】精巧なミシン刺繍で世相をポップに表現するアーティスト・⻘⼭悟 新作展⽰“Everyday Art Market@GINZA TSUTAYA BOOKS"を開催

アーティスト・⻘⼭悟 新作展“Everyday Art Market@GINZA TSUTAYA BOOKS"を7⽉17⽇(⼟)〜8⽉7⽇(⼟)に店内インフォメーションカウンター前で開催します。
⻘⼭悟は、東京を拠点に活動する現代アーティストで、⼯業⽤ミシンを⽤いて、世相をポップに表現した刺繍作品を制作しています。
「Everyday Art Market」は、⻘⼭がコロナ禍をきっかけに2020年4⽉にスタートした「アートを⽇常に」をモットーとするプロジェクトです。今回は定番のワッペンタイプの作品や、初めての試みとなるジャケットに刺繍を施した作品などを制作し、店頭・オンラインにて販売を実施します。
 
 
 
 
概要
 
⻘⼭悟は古い⼯業⽤ミシンを⽤いた精巧な刺繍による作品を制作する現代アーティストで、国内外の多くの現代アートファンの⽀持を集めています。
彼の作品はユーモアに溢れる作⾵で、今回の展⽰作品では特にコロナ以降顕著になってきている価値観の分断に対する批評精神を作品に表現しています。
 
「Everyday Art Market」は2020年4⽉の緊急事態宣⾔直後に⻘⼭がスタートした活動です。
コロナ禍の世界の変化に鋭敏に反応し、「⾮⽇常」な毎⽇であっても「⽇常」的に制作を続けることをモットーに、⽇々即興的に刺繍するシリーズを発表しています。
 
今回の展⽰は、ユーモア溢れる視点で世界を捉え話題となった練⾺区⽴美術館で2020年7⽉に実施した「Re construction 再構築」展や、⽂化庁が企画をし国⽴新美術館で2021年1⽉に実施した「DOMANI・明⽇展 plus online 2020」などの展覧会の延⻑線上に位置しています。
 
本展は、洗練されたモードやカルチャー、ファッションが並ぶGINZA SIXを意識し、アートやファッション、デザインなどの既存の枠組みを横断しながら、⽇々を楽しく過ごす作品を提案します。是⾮この機会にアートとファッションを融合させたユニークな⻘⼭悟の世界をお楽しみください。
 
 
 
作品詳細
 
新作ジャケット
photography by Ayaka Aoyama
 
WHO SAID SO? マスク
 
photography by Ayaka Aoyama
 
本当にやるんですか〜?ワッペン
photography by Ayaka Aoyama
 
 
 
アーティストプロフィール
 
⻘⼭悟(AOYAMA Satoru)
 

1973年東京⽣まれ。ロンドン・ゴールドスミスカレッジのテキスタイル学科を1998年に卒業、2001年にシカゴ美術館
附属美術⼤学で美術学修⼠号を取得し、現在は東京を拠点に活動。⼯業⽤ミシンを⽤い、近代化以降、変容し続ける⼈間性や労働の価値を問い続けながら、刺繍というメディアの枠を拡張させる作品を数々発表している。近年の主な展覧会に、2019年「Unfolding: Fabric of Our Life」(Center for Heritage Arts & Textile, ⾹港)、2020年「ドレス・コード? ―着る⼈たちのゲーム(東京オペラシティギャラリー)などがある。
 
 
 
フェア詳細
 
「Everyday Art Market@GINZA TSUTAYA BOOKS」
 
会期:2021年7⽉17⽇(⼟)〜2021年8⽉7⽇(⼟)※終了⽇は変更になる場合があります。
時間:当店Webサイトをご確認ください。
会場:銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前
主催:銀座 蔦屋書店
協⼒:MIZUMA ART GALLERY
お問い合わせ:03-3575-7755(営業時間内) / info.ginza@ccc.co.jp
 
※今後の国・地⽅⾃治体から休業要請内容の変更等があった場合、それに準じて本展覧会の期間なども変更になる可能性がございます。変更がある場合は、銀座 蔦屋書店のHP、公式SNSなどにてお知らせいたしますので、あらかじめご了承ください。
 
 
 
作品の販売について
 
銀座 蔦屋書店店頭・オンラインストアにて7⽉17⽇(⼟)10:30より販売開始
 
\オンラインストアで購入する/
7⽉17⽇(⼟)10:30より販売開始
 
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