【NEW ITEMS】モチーフは「醤油鯛」。豪州発のインテリアライト「Light Soy」を数量限定でオンラインストア予約受付開始

豪州発のインテリアライト「Light Soy」を数量限定で販売します。ユニークなデザインと近年注⽬されているSDGs視点の発想によって制作された、⽇本初上陸のプロダクト。2022年1⽉21⽇(⾦)12時より、オンラインストアにて予約販売開始します。
 
 
 
 
概要

銀座 蔦屋書店では、世界中のデザイン性が⾼く⾯⽩い(良い)ものを仕⼊れて発信しています。今回ご紹介するのは、⽇本初上陸、豪州発のインテリアライト「Light Soy」です。
⽇本ではお寿司やお弁当でお馴染みの「醤油鯛」がモチーフとなった、ユニークなデザインが⽬を引くライト。おやすみ前のリラックスタイムや読書時間をかわいらしく照らします。
 
「Light Soy」は、オーストラリアのシドニーを拠点とする2⼈のデザイナー、Angus WareとJeffrey Simpsonによるデザインスタジオ「Heliograf」が⼿掛けるプロダクトです。2020年にはオーストラリアのthe Good Design Awards ⾦賞を受賞しました。
 
USB充電式で持ち歩くことができ、ライトの明かりはタッチボタンで4段階の調光が可能です。
今回はこの「Light Soy」と、それにスタンド・充電ケーブルが付属され、プレミアムなパッケージに封⼊された特別版「Light Soy Luxe」もご⽤意いたしました。
 
また、本プロダクトは、SDGs発想で設計されているのもポイント。ライト1個の販売につき2kg相当の海洋プラスチック浄化につながります。パッケージも⽣分解性でプラスチックフリーの素材を使⽤し、可能な限り廃棄物が少なくなるようにデザインされており、ライトの⿂部分にあたるシェードは、その75%がオーシャンバウンド・プラスチック(※)を再利⽤してつくられています。
モチーフとなった醤油鯛は、過剰な消費経済の象徴であるとともに、リデザインされることで「廃棄物が⼆度と廃棄物にならず、⻑く愛されるように」という思いも込められています。
 
※オーシャンバウンド・プラスチック:海に流れつく前、海に繋がる川の近くや海岸で拾われたプラスチックごみのこと。
「Light Soy」には、東南アジアの廃棄物管理が不⼗分な地域で、海岸から50km以内に集められたオーシャンバウンド・プラスチックが使⽤されています。
 
 
 
 
販売について
 
販売場所|銀座 蔦屋書店オンラインストア:Yahoo!ショッピング/PayPayモール店
予約販売開始|2022年1⽉21⽇(⾦)12時〜〜1⽉31⽇(⽉)23時59分
お届け予定|2022年3⽉中旬以降、順次⼊荷・発送
※⽇程は変更する場合がございます。
※お届け予定は、コロナウイルスの影響ならびに注⽂状況により変更となる場合がございます。
 
<Light Soy>
価格|19,800円(税込)
サイズ|約345×160×90mm
※本商品には充電ケーブルは付属しておりません。お⼿持ちのUSB-C充電器および充電ケーブルをご使⽤いただくか、別途お買いお求めください。
※リサイクル素材を使⽤しているため、外観上の⼩さな傷や汚れのようなものがある場合があります。
※ほか詳細は商品ページをご覧ください。
 
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<Light Soy Luxe>
価格|24,200円(税込)
サイズ|約345×160×90mm(ライト本体)、180mm ø x 20mm(スタンド)
※リサイクル素材を使⽤しているため、外観上の⼩さな傷や汚れのようなものがある場合があります
※ほか詳細は商品ページをご覧ください。
 
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関連商品・書籍のご案内
 
 
「Light Soy」商品は海洋プラスチックごみ問題に向き合い、SDGs発想で設計されています。掲げられている17の目標のうち、14番目にある「海の豊かさを守ろう」に当てはまるのではないでしょうか。今回、「Light Soy」商品の販売に合わせて、SDGsや環境問題に関連した書籍・商品をピックアップいたしました。ぜひこの機会にこういった問題や取り組みに興味・関心を持っていただけたましたら幸いです。
 
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