【NEWS】世界に2本だけの特別な万年筆。⾦箔や美しい漆を堪能できる蒔絵を施した特製万年筆を限定販売。

中屋万年筆×銀座 蔦屋書店コラボ 2本限定⽣産の特製万年筆「本棚に蔦の葉」を2⽉1⽇(⽕)より店頭にて販売を開始します。価格は1本 748,000円(税込)。

 
このたび、中屋万年筆×銀座 蔦屋書店 特製万年筆「本棚に蔦の葉」を発売いたします。
本品は「書籍の美しさを万年筆という⼩さな⾯積に蒔絵で表現してみたい」という思いから3年前に企画が始まりました。

本屋の象徴である「本棚」と“永遠"を花⾔葉に持つ「蔦の葉」をモチーフに制作。⾊とりどりの上質な漆を、もっとも美しくみせるために、中屋万年筆の職⼈のみなさんの技術を集結し、⽩檀塗りをベースに、⾦地⾊塗り込みや、付け描きなどの贅沢な技法で表現しました。
 
細部まで細やかな装飾がされており、⾊鮮やかな漆には繊細な濃淡があり、⽩檀塗りよる独特の艶感は上品な雰囲気を醸し出します。使うたびに思わず⾒とれてしまうような、贅沢な時間を過ごせる逸品です。
 
 
 
 
デザインの特徴
 
「蒔絵」による蔦の葉
本を巻くように描かれている蔦の葉は、蒔絵によって描かれています。
まるで優しい⾵に吹かれて揺れているような蔦の葉の柔らかな動きが、職⼈技によって⾒事に表現されています。
 
艶やかな飴⾊をつける⽩檀塗り
⽩檀塗りとは⾦粉など蒔絵を施した上に、透き漆をかけたもの。
これにより万年筆の両端部分の本棚⽊部分に、独特の飴⾊のベールがかかり艶を感じる⾊合いになっております。
 
⾦地⾊塗り込みで、多彩な本の持つ奥ゆきのある⾊や煌びやかさを表現
⾦地⾊塗り込みとは、⾦粉を⾊漆で塗り込んだ後に研ぎだす技法のことで、研ぎ出し具合によって⾊の濃淡を表現します。
この技法をいくつかの本に施すことで、奥⾏きの感じる⾊合いになっております。
 
 
 
 
中屋万年筆とは
 
中屋万年筆は、万年筆職⼈としてプラチナ萬年筆(株)の製造⼯場に40年以上勤務してきた職⼈が⽴ち上げた万年筆ブランド。オーダーメイドの万年筆づくりや、ペン先調整などをおこない、⼀⼈⼀⼈の⼿にぴったりの書き⼼地をご提案しています。
 
 
 
商品詳細
 
商品名:本棚に蔦の葉
価格:748,000円(税込)
⽣産数:2本
素材:軸 エボナイト
仕様:シガー
販売:店頭のみ(オンラインストアでの販売はございません)
お問い合わせ:03-3575-7755(営業時間内) / info.ginza@ccc.co.jp
 
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