【銀座 蔦屋書店5周年】【フェア】未来の本屋―本と本屋をデザインする
COLLABORATION-TRANS BOOKS×GINZA TSUTAYA BOOKS

デザイン
BOOK売場 2022年04月04日(月) - 05月08日(日)
銀座 蔦屋書店 デザインコーナーでは5周年特別企画として、「本と本屋をデザインする」をテーマに、
広がり続けるいまの「本」と「読書」を考えるメディアなんでも書店 -「TRANS BOOKS」とのコラボレーションフェアを開催します。
 
TRANS BOOKS は、「本」をデジタルやアナログの境界を超えた、様々な表現について考えるためのプラットフォームであると捉え、本や本を取り巻く体験の多様性、そして可能性や面白さを、多くの人と楽しみながら思考する仕掛けとして、電子も非電子もそれ以外もメディアを問わず、どんな「本」でも販売するブックイベントとして、2017年から1年ごとに開催されています。
 
『いま、どんな形式の「本」や読書体験があり得るか』‐‐このテーマに意欲的に取り組んでもらえる、アーティストから編集者、デザイナー、写真家などさまざまな職種の作家に参加を募り、制作された新刊、また既刊本をセレクトして会場で販売し、「本」と「読書」の可能性を実験的に考える場を創造してきました。2020年は、データ書店「TRANS BOOKS DOWNLOADs」をインターネット上にオープンし、「ダウンロード」をテーマに本とメディア、データの関係を探るユニークな書籍を多数取り扱っています。
 
今回のコラボレーションでは、TRANS BOOKSで販売された作品集が大集合!
銀座 蔦屋書店の5周年にあわせてアップデートされた作品集も登場いたします。
 
未曾有のパンデミックを経て、コミュニケーションの在り方が激変した今日‐
人と人、時間、知的資本をつなぐ、メディアとしての「本」の在り方も、変化の時を迎えているのかもしれません。
『TARNS BOOKS』とのコラボレーションを通して、「本」の在り方と、「書店」の在り方について、新しい可能性を探ります。
 
「これも本なの?」「本ってこんな表現もできるの?」
そんな発見を経て、本に驚き、メディアなんでも書籍の楽しさを体験して頂けましたら幸いです。
 
TRANS BOOKS(トランスブックス)

過去と未来のまんなかで広がり続けるいまの「本」を考える、メディアなんでも書店。運営チームは飯沢未央(ディレクター)、萩原俊矢(ウェブデザイナー)、畑ユリエ(グラフィックデザイナー)の3名。「本」をデジタルやアナログの垣根を超えた、多様な表現について考えるためのプラットフォームであると捉え、2017年から活動開始。2019年までの3年間は年に一度、2日間だけのブックイベントを企画・開催した。2020年は新たな試みとしてデータ書店「TRANS BOOKS DOWNLOADs」をインターネット上にオープン。
https://transbooks.center/
 
[販売について]
銀座 蔦屋書店アートのオンラインマーケットプレイス「OIL by 美術⼿帖」にて、下記販売いたします。
 
 
 
  • 会期 2022年4月4日(月) - 2022年5月8日(日)※最終日は18:00まで
  • 時間 当店Webサイトをご確認ください。
  • 場所 BOOK売場
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755(営業時間内) / info.ginza@ccc.co.jp
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