【フェア】TILE KIOSK POP UP STORE

デザイン
BOOK売場(デザイン) 2026年10月06日(火) - 11月01日(日)
約1300年の長い歴史を持つ、日本を代表する陶磁器である美濃焼。同じ窯業から生まれるタイル産業もまた大きく発展し、多治見は日本最大のタイル生産地となりました。その岐阜県多治見市にあるTILE KIOSKのPOP UPをこのたび銀座 蔦屋書店にて開催いたします。窯元に眠っていたデッドストック、長い間作り続けられているものから新しく生まれたもの、時には、実験的に作られた希少なプロトタイプまで、色や形、サイズ、年代も実にさまざまなタイルをご用意。建材として使われるタイルも、一つずつ見てみると鍋敷きや小物入れ、オブジェとしてなど、アイデアによって日々の暮らしの中で活躍するものもたくさんあります。このたびのフェアでは、タイルを一枚から気軽にご購入いただけます。土の表情や釉薬の表情、一つとして同じものはありません。是非お気に入りの一枚を見つけてください。
 
 
 
[プロフィール]
ABOUT TILE KIOSK
TILE KIOSKはタイルを一枚から気軽にご購入いただけるショップです。窯元に眠っていたデッドストック、長い間作り続けられているものから新しく生まれたもの、時には、実験的に作られた希少なプロトタイプまで、色や形、サイズ、年代も実にさまざまなタイルを販売。建材として使われるタイルも、一つずつ見てみると鍋敷きや小物入れ、オブジェとしてなど、アイデアによって日々の暮らしの中で活躍するものもたくさんあります。ぜひいつもと少し違った視点でタイルを楽しんでください。
 
ABOUT TAJIMI
良質の粘土鉱物を含む豊かな土壌を有したことから、約1300年前に焼き物文化がはじまった岐阜県多治見市一帯。長い歴史のなかで日本を代表する陶磁器である美濃焼が誕生し、この地域のものづくりの可能性を大きく引き伸ばしました。このような背景のもと20世紀初頭に始まったタイル製造は、岐阜県を代表する産業となり、総合生産量は全国1位、モザイクタイルに至っては国産の9割を多治見地区で製造しています。しかし、多治見タイルの特徴は、圧倒的な生産力だけではありません。素材、成形、釉薬にいたるまで、さまざまな形態や特性のメーカーが多治見のものづくりを支えています。さらに、日本の伝統的な焼成技術、変化に富んだ釉薬表現、それを支える設備や生産方法が残っているのも特徴です。
 
[販売について]
10月8日(木)から販売いたします。
 
  • 会期 2026年10月6日(火) - 11月1日(日)※終了日は変更になる場合があります。
  • 時間 10:30~21:00
  • 場所 BOOK売場(デザイン)
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
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