【展示】金森朱音「痕跡」
アート
銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前 2026年02月28日(土) - 03月20日(金)
書道の技術と感性を生かして新しい表現に挑むアーティスト・金森朱音による作品展示を2026年2月28日(土)~2026年3月20日(金)の期間、店内インフォメーションカウンター前にて開催します。
金森朱音は東京学芸大学書道専攻を卒業し、書家として作品制作を行うほか、企業などへの題字提供も手掛けています。
今回展示される「生きる」シリーズは、「生」という文字を様々な書体でいくつも書き重ねることで、人が経験を積み重ねながら人生を形作っていく過程を表現した作品群です。また、時間とともに繰り返される生命の連続や、過去・現在・未来の生命の重なりを可視化しています。
文字を“読む”という機能的目的から離れ、鑑賞者が自由に作品と向き合いながら、「生きる」とは何か、そして自身の「生」とは何かを問い直すきっかけとなることを願って制作されています。
今回展示される「生きる」シリーズは、「生」という文字を様々な書体でいくつも書き重ねることで、人が経験を積み重ねながら人生を形作っていく過程を表現した作品群です。また、時間とともに繰り返される生命の連続や、過去・現在・未来の生命の重なりを可視化しています。
文字を“読む”という機能的目的から離れ、鑑賞者が自由に作品と向き合いながら、「生きる」とは何か、そして自身の「生」とは何かを問い直すきっかけとなることを願って制作されています。

「生きる」Acrylic on canvas/2026/300×300×350㎜
[アーティストステートメント]
書家として活動する中で「自分らしい表現とは何か」と考えるようになり、 書道で培ってきた技術や感覚を活かした新たな表現を探求している。
「書く」の語源は「掻く」に由来するとされている。 かつて人々は土や木、石などを引っ掻き、痕をつけて記したことから 「かく」が文字や模様などを記す意味となった、といわれている。 そうした痕跡を残すという行為にも意識を向け、 「かくこと」の本質に立ち返ろうとしている。
書家として活動する中で「自分らしい表現とは何か」と考えるようになり、 書道で培ってきた技術や感覚を活かした新たな表現を探求している。
「書く」の語源は「掻く」に由来するとされている。 かつて人々は土や木、石などを引っ掻き、痕をつけて記したことから 「かく」が文字や模様などを記す意味となった、といわれている。 そうした痕跡を残すという行為にも意識を向け、 「かくこと」の本質に立ち返ろうとしている。
[アーティストプロフィール]
金森朱音 / Akane Kanamori

1991年 岐阜県生まれ東京都在住。
東京学芸大学教育学部書道専攻卒業。
■個展
2025年 「-Reframing-」 Gallery Concept21(表参道)
2024年 「光満ちる」 東急百貨店たまプラーザ店アートサロン
2023年 「生きる」 Sakuma Art Gallery(馬喰町)
2023年 「かくこと」 Gallery Concept21(表参道)
2025年 「-Reframing-」 Gallery Concept21(表参道)
2024年 「光満ちる」 東急百貨店たまプラーザ店アートサロン
2023年 「生きる」 Sakuma Art Gallery(馬喰町)
2023年 「かくこと」 Gallery Concept21(表参道)
■主なグループ展
2025年 「Fine Art Collection」 松坂屋名古屋店(愛知)
2025年 「いい芽ふくら芽GRADUATES」 大丸東京店(東京)
2025年 「めでる・いろどる・たのしむかたち」 東武池袋店(池袋)
2025年 「アートアートアート」 松坂屋名古屋店(愛知)
2025年 「金森朱音・ヒョーゴコーイチ二人展」 八犬堂ギャラリー(京橋)
2025年 「Begins!」 渋谷ヒカリエ(渋谷)
2025年 「いい芽ふくら芽in Nagoya」 松坂屋名古屋店(愛知)
2025年 「WHAT CAFE EXHIBITION vol.40」 WHAT CAFE(天王洲)
2024年 「KEISEIアートフェア」 水戸京成百貨店(茨城)
2024年 「墨展」 京王プラザホテル(新宿)
2024年 「金森朱音×毛塚友梨」 Sakuma Art Gallery(馬喰町)
2024年 「ART MARKET TENNOZ」 WHAT CAFE(天王洲)
2023年 「SHIBUYA SELECTED5」 渋谷ヒカリエ(渋谷)
2023年 「WHAT CAFE EXHIBITION vol.27」 WHAT CAFE(天王洲)
2023年 「SUMI -墨- exhibition」Sakuma Art Gallery(馬喰町)
2022年 「U-ku×金森朱音」 東急百貨店吉祥寺店アートサロン (吉祥寺)
2022年 「U-ku×金森朱音」 東急百貨店たまプラーザ店アートサロン(神奈川)
2021年 「POWER OF ART」 WHAT CAFE(天王洲)
2021年 「ART MARKET TENNOZ」 WHAT CAFE(天王洲)
2025年 「Fine Art Collection」 松坂屋名古屋店(愛知)
2025年 「いい芽ふくら芽GRADUATES」 大丸東京店(東京)
2025年 「めでる・いろどる・たのしむかたち」 東武池袋店(池袋)
2025年 「アートアートアート」 松坂屋名古屋店(愛知)
2025年 「金森朱音・ヒョーゴコーイチ二人展」 八犬堂ギャラリー(京橋)
2025年 「Begins!」 渋谷ヒカリエ(渋谷)
2025年 「いい芽ふくら芽in Nagoya」 松坂屋名古屋店(愛知)
2025年 「WHAT CAFE EXHIBITION vol.40」 WHAT CAFE(天王洲)
2024年 「KEISEIアートフェア」 水戸京成百貨店(茨城)
2024年 「墨展」 京王プラザホテル(新宿)
2024年 「金森朱音×毛塚友梨」 Sakuma Art Gallery(馬喰町)
2024年 「ART MARKET TENNOZ」 WHAT CAFE(天王洲)
2023年 「SHIBUYA SELECTED5」 渋谷ヒカリエ(渋谷)
2023年 「WHAT CAFE EXHIBITION vol.27」 WHAT CAFE(天王洲)
2023年 「SUMI -墨- exhibition」Sakuma Art Gallery(馬喰町)
2022年 「U-ku×金森朱音」 東急百貨店吉祥寺店アートサロン (吉祥寺)
2022年 「U-ku×金森朱音」 東急百貨店たまプラーザ店アートサロン(神奈川)
2021年 「POWER OF ART」 WHAT CAFE(天王洲)
2021年 「ART MARKET TENNOZ」 WHAT CAFE(天王洲)
[販売について]
作品は銀座 蔦屋書店店頭、アートのオンラインマーケットプレイス「OIL」にて販売いたします。
店頭:2月28日(土) 10:30~販売開始
オンライン:3月2日(月)10:30~販売開始
※作品はプレセールスの状況により展覧会会期開始前に販売が終了することがあります。
作品は銀座 蔦屋書店店頭、アートのオンラインマーケットプレイス「OIL」にて販売いたします。
店頭:2月28日(土) 10:30~販売開始
オンライン:3月2日(月)10:30~販売開始
※作品はプレセールスの状況により展覧会会期開始前に販売が終了することがあります。
\オンラインストアで購入する/
2026年3月2日(月)10:30~販売開始
- 会期 2026年2月28日(土) - 2026年3月20日(金)※終了日は変更になる場合があります。
- 時間 10:30~21:00※最終日は17時まで
- 場所 銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前
- 主催 銀座 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3575-7755