【フェア】服部恭平の周辺
写真
銀座 蔦屋書店 写真フロア 2026年09月03日(木) - 09月20日(日)
ファッションモデルとして活動しながら写真を始め、昨年には自身の事務所を設けた写真家・服部恭平。
服部の写真によく写されるのは、友人たちや愛車、自宅の本棚など、彼を取り囲むものたちです。
本フェアでは『服部恭平の周辺』と題し、写真家・服部恭平の作品、そして服部が愛する本の数々を集め、ご紹介します。展示では、服部の友人である西本未祐(グラフィックデザイナー)とブライアン・リー(画家)による作品も織り交ぜられて展開されます。
服部の写真によく写されるのは、友人たちや愛車、自宅の本棚など、彼を取り囲むものたちです。
本フェアでは『服部恭平の周辺』と題し、写真家・服部恭平の作品、そして服部が愛する本の数々を集め、ご紹介します。展示では、服部の友人である西本未祐(グラフィックデザイナー)とブライアン・リー(画家)による作品も織り交ぜられて展開されます。
▼ステートメント
ひとりで撮ってない。みんないる。みんなが写真になっていって、写真があるからみんなになっていく。どれをなくしても崩れてしまう脆くてわがまま。これはみんなの写真。
ー服部恭平
▼アーティストプロフィール
服部恭平(@kyoheihattori)
1991年、大阪府茨木市生まれ。東京在住の写真家。2018年にファッションモデルとして活動する傍ら写真を始める。2025年に服部恭平写真事務所を設立。主な個展に、2020年『2019-2020』(BOOKMARC)、2024年『Through the lens of Kyohei Hattori』(agnès b. Shibuya & KyotoBAL)、2025年『ねえ』(FUGENSHA)、2025年『気持ちね』(写場)など。
1991年、大阪府茨木市生まれ。東京在住の写真家。2018年にファッションモデルとして活動する傍ら写真を始める。2025年に服部恭平写真事務所を設立。主な個展に、2020年『2019-2020』(BOOKMARC)、2024年『Through the lens of Kyohei Hattori』(agnès b. Shibuya & KyotoBAL)、2025年『ねえ』(FUGENSHA)、2025年『気持ちね』(写場)など。
Bryan Lee(@bryan.l.ee)
2000年台湾生まれ。16歳で単身来日。現代映像作家と出会いを機に制作を始め、独学で絵画を学ぶ。現在は絵画を軸に、彫刻など複数のメディアを用いて制作を展開している。家族という極めて私的な領域を起点に、近年は視点を外部に拡張し、人はいかに世界を認識し、言葉や境界を与えるのかを問い直している。主な個展に、2024年「Things Outside of Oneself/自分と無関係な者たち」(Migishi Atelier、東京)、2026年「GRAY」(small space kyoto、京都)。
- 会期 2026年9月3日(木) - 2026年9月20日(日)
- 時間 当店Webサイトをご確認ください。
- 場所 銀座 蔦屋書店 写真フロア
- 主催 銀座 蔦屋書店