第1回「THE TOYOTA TSUSHO CFAO African Art Award」 日本展示
GINZA ATRIUM |GINZA ART SQUARE|アート
銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM, ART SQUARE 2026年10月30日(金) - 11月03日(火)
アフリカ各地で生まれる新たな創造性と、多様な視点から描かれる未来-
「THE TOYOTA TSUSHO CFAO African Art Award」の受賞者作品を紹介する展覧会を、銀座 蔦屋書店にて開催します。
アフリカ全54か国のアーティストを対象に実施された国際アートアワードの受賞者作品を通じて、今まさに世界から注目を集めるアフリカ現代美術の魅力をご紹介します。
「THE TOYOTA TSUSHO CFAO African Art Award」の受賞者作品を紹介する展覧会を、銀座 蔦屋書店にて開催します。
アフリカ全54か国のアーティストを対象に実施された国際アートアワードの受賞者作品を通じて、今まさに世界から注目を集めるアフリカ現代美術の魅力をご紹介します。
--- 「THE TOYOTA TSUSHO CFAO African Art Award」について ----
THE TOYOTA TSUSHO CFAO African Art Awardは、豊田通商株式会社とグループ会社であるCFAOが共同で創設したアートアワードです。
アフリカで長年事業を展開する両社は、経済発展のみならず文化・芸術の振興も持続的な社会の発展に不可欠であるとの考えのもと、本アワードを立ち上げました。
アフリカで活躍するアーティストの創作活動を支援するとともに、その魅力を世界へ発信する機会を創出することで、文化・芸術を通じた新たな価値創造を目指しています。
アフリカで長年事業を展開する両社は、経済発展のみならず文化・芸術の振興も持続的な社会の発展に不可欠であるとの考えのもと、本アワードを立ち上げました。
アフリカで活躍するアーティストの創作活動を支援するとともに、その魅力を世界へ発信する機会を創出することで、文化・芸術を通じた新たな価値創造を目指しています。
◆展示の見どころ
【アフリカ54か国を対象とした国際アワード】
アフリカ全土を対象に実施された国際アワードの受賞作品を紹介します。
【アフリカ54か国を対象とした国際アワード】
アフリカ全土を対象に実施された国際アワードの受賞作品を紹介します。
【多様なバックグラウンドを持つ5名の受賞アーティスト】
絵画、インスタレーション、ミクストメディアなど、多様な表現手法を用いるアーティストたちの作品を展示します。異なる文化的背景から生まれた多彩な作品世界をお楽しみいただけます。
絵画、インスタレーション、ミクストメディアなど、多様な表現手法を用いるアーティストたちの作品を展示します。異なる文化的背景から生まれた多彩な作品世界をお楽しみいただけます。
【ロメ、東京からパリへ】
本展は、2026年6月からトーゴ共和国・ロメで開催された受賞作品展に続く展示です。さらに2027年4月にはフランス・パリのPalais de Tokyoでの展示も予定されており、アフリカ、日本、そして世界をつなぐ展示となります。
本展は、2026年6月からトーゴ共和国・ロメで開催された受賞作品展に続く展示です。さらに2027年4月にはフランス・パリのPalais de Tokyoでの展示も予定されており、アフリカ、日本、そして世界をつなぐ展示となります。
--- 受賞アーティスト ------------------------------------------------------
<最優秀賞>
Moffat Takadiwa / ジンバブエ共和国
使用済みのコンピューター部品や歯ブラシなどの廃材を用い、緻密に編み込まれた大規模な立体作品やインスタレーションを制作している。消費社会や環境問題、ポストコロニアルなアイデンティティをテーマとしながら、地域の文化や歴史を織り交ぜた独自の表現を展開している。
Moffat Takadiwa / ジンバブエ共和国
使用済みのコンピューター部品や歯ブラシなどの廃材を用い、緻密に編み込まれた大規模な立体作品やインスタレーションを制作している。消費社会や環境問題、ポストコロニアルなアイデンティティをテーマとしながら、地域の文化や歴史を織り交ぜた独自の表現を展開している。
<優秀賞> *同時受賞
Gosette Lubondo / コンゴ民主共和国
写真やパフォーマンスを通じて、植民地期やポストコロニアルの歴史が刻まれた放棄空間に人の存在を重ね合わせ、記憶と歴史、そして現代社会との関係性を探求している。過去と現在が交差する空間を舞台に、歴史の記憶が現代社会に与える影響を問いかける作品を制作している。
Gosette Lubondo / コンゴ民主共和国
写真やパフォーマンスを通じて、植民地期やポストコロニアルの歴史が刻まれた放棄空間に人の存在を重ね合わせ、記憶と歴史、そして現代社会との関係性を探求している。過去と現在が交差する空間を舞台に、歴史の記憶が現代社会に与える影響を問いかける作品を制作している。
<優秀賞> *同時受賞
Unathi Mkonto / 南アフリカ共和国
建築を学んだ経験を基盤に、アート、デザイン、建築の境界を横断する創作活動を行っている。空間のあり方や人との関わりに着目しながら、多様なメディアを用いた作品やパフォーマンスを制作。既存の枠組みにとらわれない視点から、新たな表現の可能性を探求している。
Unathi Mkonto / 南アフリカ共和国
建築を学んだ経験を基盤に、アート、デザイン、建築の境界を横断する創作活動を行っている。空間のあり方や人との関わりに着目しながら、多様なメディアを用いた作品やパフォーマンスを制作。既存の枠組みにとらわれない視点から、新たな表現の可能性を探求している。
<スポンサー賞 – 豊田通商賞>
Katlego C.L Twala / ボツワナ共和国
鮮やかな具象肖像画を通じて、アイデンティティやジェンダー、人と人との関係性を探求している。古典絵画の技法を基盤としながら、現代の南部アフリカ社会に生きる人々の姿や感情を繊細に描き出す。記憶や家族、家庭という身近なテーマを通して、人間の内面やつながりについて問いかける作品を制作している。
Katlego C.L Twala / ボツワナ共和国
鮮やかな具象肖像画を通じて、アイデンティティやジェンダー、人と人との関係性を探求している。古典絵画の技法を基盤としながら、現代の南部アフリカ社会に生きる人々の姿や感情を繊細に描き出す。記憶や家族、家庭という身近なテーマを通して、人間の内面やつながりについて問いかける作品を制作している。
<スポンサー賞 – CFAO賞>
Tizta Berhanu / エチオピア連邦民主共和国
絵画を通じて、愛や共感、人と人とのつながりをテーマに制作している。人物を中心に描いた作品は、親密な関係性や感情の機微を繊細に表現し、日常の中にある思いやりや連帯の瞬間に目を向ける。人々を結びつける普遍的な感情を探求する作品を展開している。
Tizta Berhanu / エチオピア連邦民主共和国
絵画を通じて、愛や共感、人と人とのつながりをテーマに制作している。人物を中心に描いた作品は、親密な関係性や感情の機微を繊細に表現し、日常の中にある思いやりや連帯の瞬間に目を向ける。人々を結びつける普遍的な感情を探求する作品を展開している。
詳細はこちらから:
THE TOYOTA TSUSHO CFAO African Art Award特設ページ
THE TOYOTA TSUSHO CFAO African Art Award特設ページ
- 会期 2026年10月30日(金) - 11月3日(火祝)
- 時間 ART SQUARE,GINZA ATRIUMともに 10:30~20:00
- 場所 銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM, ART SQUARE
- 主催 豊田通商株式会社、CFAO
- 協力 space Un、銀座 蔦屋書店
- お問い合わせ the_ttccfao_africanartaward@pp.toyota-tsusho.com