【展示】齋藤大「ランドスケープ・ダイアリー」
アート
銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前 2026年11月28日(土) - 12月25日(金)
銀座 蔦屋書店では、齋藤大の展示「ランドスケープ・ダイアリー」をインフォメーションカウンター前にて2026年11月28日(土) - 12月25日(金)の期間に開催いたします。
[展示内容]
本展では、日々の暮らしのなかで出会う何気ない風景を中心に作品を構成しています。
散歩のなかで移り変わる視線、そのたびに出会う新たな景色、そして時間とともに揺れ動く情景。そうした風景との出会いは、日々の制作の糧であり、暮らしそのものと深く結びついています。
歩くこと、立ち止まって眺めること、そして遠くへ足を運ぶこと。それらすべてを制作の一部として捉えながら、本展では、作家自身と人、そして風景との関係性を改めて見つめ直し、再構築することを試みます。
本展では、日々の暮らしのなかで出会う何気ない風景を中心に作品を構成しています。
散歩のなかで移り変わる視線、そのたびに出会う新たな景色、そして時間とともに揺れ動く情景。そうした風景との出会いは、日々の制作の糧であり、暮らしそのものと深く結びついています。
歩くこと、立ち止まって眺めること、そして遠くへ足を運ぶこと。それらすべてを制作の一部として捉えながら、本展では、作家自身と人、そして風景との関係性を改めて見つめ直し、再構築することを試みます。
[ステートメント]
私は、人物と自然風景の融合を通して、人間もまた自然の循環の一部であることを描いている。
情報に囲まれ、身体を通して世界を感じる機会が希薄化する現代において、自然の中に身を置くことは、自らが世界の外側ではなく、その内部に存在していることを実感する契機となる。
従来の「崇高な風景」が自然の圧倒的な力や死への畏怖を示してきたのに対し、私は、生そのものを肯定する「生の崇高」を探っている。
人物と風景の境界を溶かすストロークは、生命の揺らぎや自然の循環を表す。そこに描き出したいのは、自然に包まれ、生きていることへの静かな安心である。
[アーティストプロフィール]
齋藤 大 / Dai Saito

2001年 宮城県生まれ
2026年 東北芸術工科大学 芸術文化専攻絵画研究領域 卒業
2026年 東北芸術工科大学 芸術文化専攻絵画研究領域 卒業
■展示経歴
2025年 AaP2025 Towards The Future ロイドワークスギャラリー
2025年 FACE選抜作家小品展2025 REIJINSHA GALLERY
2026年「絵画のゆくえ 2026」SOMPO美術館
2026年「ー未来を担うアーティストたちー セフィーロ展 10th」美岳画廊
2026年 個展「描く~Life Goes On~」GALLERY A8T
2026年「八丁堀・涼風会展 8th」美岳画廊
2025年 AaP2025 Towards The Future ロイドワークスギャラリー
2025年 FACE選抜作家小品展2025 REIJINSHA GALLERY
2026年「絵画のゆくえ 2026」SOMPO美術館
2026年「ー未来を担うアーティストたちー セフィーロ展 10th」美岳画廊
2026年 個展「描く~Life Goes On~」GALLERY A8T
2026年「八丁堀・涼風会展 8th」美岳画廊
■受賞歴
2024年 Idemitsu Art Award 入選
2025年 FACE展2025 グランプリ受賞
2024年 Idemitsu Art Award 入選
2025年 FACE展2025 グランプリ受賞
現在、神奈川県横須賀市で制作
[販売について]
11月28日(土)から販売いたします。
アートのオンラインマーケットプレイス「OIL」にて、11月30日(月)から販売いたします。
11月28日(土)から販売いたします。
アートのオンラインマーケットプレイス「OIL」にて、11月30日(月)から販売いたします。
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2026年11月30日(月)~販売開始
- 会期 2026年11月28日(土) - 12月25日(金)※終了日は変更になる場合があります。
- 時間 10:30~21:00※最終日は17時まで
- 場所 銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前
- 主催 銀座 蔦屋書店
- 問い合わせ先 03-3575-7755