【トークイベント】國分功一郎×互盛央
講談社選書メチエ
『いつもそばには本があった。』刊行記念

ワークスタイル
BOOK EVENT SPACE 2019年 04月05日(金)
※※※ご好評につき定員に達したため、参加受付は終了いたしました※※※
 
1冊の書物には、一人一人の異なる記憶がまとわりついている。その記憶はネットワークをなし、他の人たちの記憶のネットワークと交錯しながら、よりきめ細かく、より豊かになっていく。

──そんな「書物という経験」を伝えるため、二人の著者が相互に触発されながら、連想に導かれて交互に書き継いだ16のエッセイ。
 
その刊行を記念して行われる今回のイベントは、まさに「連想」のネットワークを織りなすように書物が並ぶ「銀座 蔦屋書店」で行われます。
 
新たな本の旅が始まる週末の夜。
 
【参加条件】
銀座 蔦屋書店にて、下記の対象商品をご購入いただいた方にご参加いただけます。
・書籍付き(『いつもそばには本があった。』972円/税込)イベント参加券:2,000円/税込 
・イベント参加券:1,500円/税込
 
※オンラインショップでご購入いただいた際は、商品は順次発送させていただきます。
5,000円(税込)未満の場合は、全国一律送料500円(税込)となっております。
商品の配送をご希望頂かない場合は、店頭・もしくはお電話でご購入くださいませ。
 
【お申込み方法】
・店頭
・お電話 03-3575-7755
オンラインショップ
※オンラインショップでの受付は2019/4/3(水)午前9時の受注分までとさせていただきます。
 
【ご注意事項】
・イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
・当日の座席は、先着順・自由席でお座りいただきます。
・参加券の配布はお1人様1枚までとさせていただきます。
・お客様都合でのキャンセルは承っておりません。
・参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承ください。
・定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。
・止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
 
【プロフィール】
國分 功一郎(こくぶん こういちろう)
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。現在、東京工業大学教授。専門は、哲学・現代思想。著書に、『スピノザの方法』(みすず書房)、『暇と退屈の倫理学』(朝日出版社、増補新版:太田出版)、『ドゥルーズの哲学原理』(岩波現代全書)、『中動態の世界』(医学書院。小林秀雄賞)ほか。訳書に、ジャック・デリダ『マルクスと息子たち』(岩波書店)ほか。
 
互 盛央(たがい もりお)
1972年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。現在、講談社勤務。専門は、言語論・思想史。著書に、『フェルディナン・ド・ソシュール』(作品社。和辻哲郎文化賞、渋沢・クローデル賞)、『エスの系譜』(講談社、のち講談社学術文庫)、『言語起源論の系譜』(講談社。サントリー学芸賞)、『日本国民であるために』(新潮選書)。
 
  • 日程 2019年4月5日(金)
  • 時間 19:30~21:00
  • 場所 BOOK EVENT SPACE
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 共催・協力 講談社
  • 定員 50名
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
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