【フェア】伊藤潤二『センサー』発売記念

日本文化
BOOK売場(その他) 2019年11月11日(月) - 12月08日(日)
日本のホラー漫画界を代表する伊藤潤二先生の最新作『センサー』の単行本化を記念し、銀座 蔦屋書店では11月11日(月)~2019年12月8日(日)の期間、漫画家・伊藤潤二フェアを開催します!
これまでの漫画作品ほか、複製原画の販売も行うフェアです。
 
また、11月22日(金)には、伊藤潤二先生をお招きし、最新作『センサー』サイン会を開催致します!
サイン会の詳細・参加お申込みはこちら
 
皆さまのご参加をお待ちしております!
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■『センサー』のご紹介
米アイズナー賞受賞作家の最新作!
千獄岳の麓を歩くひとりの女・白夜京子。
そこへ男が現れ、村へと案内をする。
驚くべきことにその村ではすべてが黄金に輝いていた。
村人が語る村の歴史はさらに奇妙な世界へと京子を誘っていく……。
謎の女・白夜京子に世界が翻弄される
超感覚コズミック・ホラー!
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[プロフィール]
伊藤潤二 いとう じゅんじ
1963年7月31日、岐阜県中津川市で誕生。高校卒業後、歯科技工士の学校へ入学し、職を得るも、『月刊ハロウィン』(朝日ソノラマ)新人漫画賞「楳図賞」の創設をきっかけに、楳図氏に読んでもらいたい一念で投稿。1986年、投稿作「富江」で佳作受賞。本作がデビュー作となり、代表作になる。3年後、歯科技工士を辞め、漫画家業に専念。「道のない街」「首吊り気球」「双一」シリーズ、「死びとの恋わずらい」などの名作を生みだしていく。1998年から『ビックコミックスピリッツ』(小学館)で「うずまき」の連載を開始。その後も「ギョ」や「潰談」など唯一無二の作品を発表し続け、2017年に漫画家生活30周年を迎えた。
  • 会期 2019年11月11日(月)~2019年12月8日(日)
  • 時間 10:00~22:30(営業時間)
  • 場所 BOOK売場(その他)
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
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