【フェア】新刊刊行記念 伊藤潤二『幻怪地帯』

日本文化
BOOK売場(日本文化) 2021年04月01日(木) - 04月30日(金)
ホラー漫画の鬼才・伊藤潤二が描く最新作『幻怪地帯』。
東北を旅行するカップルが葬式で大きな声で泣く「泣き女」を目撃したことで、カップルの女性に異変が起こる「泣女坂」シリーズなど、見る者すべてを極限の恐怖へ誘う傑作ホラー短編が収録されています。
 
この度、銀座 蔦屋書店では新刊刊行を記念し、伊藤先生『幻怪地帯』フェアを開催します!
新刊『幻怪地帯』はもちろん、これまでの伊藤先生の漫画作品や画集、複製画などをご用意しています。
日常のひずみに突如現れる怪異を覗いてみませんか?
皆さまのご来店をお待ちしております。
 
[プロフィール]
伊藤潤二 (いとう じゅんじ)
1963年7月31日、岐阜県中津川市で誕生。高校卒業後、歯科技工士の学校へ入学し、職を得るも、『月刊ハロウィン』(朝日ソノラマ)新人漫画賞「楳図賞」の創設をきっかけに、楳図氏に読んでもらいたい一念で投稿。1986年、投稿作「富江」で佳作受賞。本作がデビュー作となり、代表作になる。3年後、歯科技工士を辞め、漫画家業に専念。「道のない街」「首吊り気球」「双一」シリーズ、「死びとの恋わずらい」などの名作を生みだしていく。1998年から『ビックコミックスピリッツ』(小学館)で「うずまき」の連載を開始。その後も「ギョ」や「潰談」など唯一無二の作品を発表し続ける。2017年に漫画家生活30周年を迎え、2019年には「フランケンシュタイン」がアメリカのアイズナー賞、最優秀コミカライズ作品賞を受賞した。

[オンラインストア]
複製画をオンラインでも販売いたします。
※商品のご配送は、6月初旬頃を予定しております。
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  • 会期 2021年04月01日(木) - 2021年04月30日(金)
  • 時間 当店Webサイトをご確認ください。
  • 場所 BOOK売場(日本文化)
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
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