【フェア】書家 金澤翔子「つきのひかり」

日本文化
BOOK売場(日本文化) 2021年12月11日(土) - 01月16日(日)
5歳から母で書家の金澤泰子のもとで書を始めた金澤翔子。二十歳の時に銀座の画廊で初個展を開いて以降、東大寺や法隆寺をはじめ、全国各地の寺社や美術館で作品を発表してきました。今では国内のみならず、海外にまで活躍の場を広げています。東京2020公式アートポスターの制作にも参加しました。
 
この年末年始に新作とこれまでの代表作を一同に集め、六本木で展覧会が開かれます。会場の森アーツセンターギャラリーで初の「書」の展覧会になります。それに合わせて刊行される書籍を中心に、金澤翔子の世界をご紹介したいと思います。
 
【展覧会情報】
森アーツセンターギャラリー
2021年12月22日(水)〜 2022年1月8日(土)
書家 金澤翔子展 つきのひかり
https://k-shoko.org/
 
[プロフィール]
金澤翔子 (Shoko Kanazawa /Calligrapher)
東大寺や伊勢神宮など全国の名だたる神社仏閣で奉納揮毫や個展を開催。
国内外の有名美術館でも数多くの個展を開催。
ローマ教皇庁(バチカン市国)に大作「祈」を寄贈。 上皇陛下御製(天皇御在位中)を謹書。
東京2020公式アートポスター制作アーティスト。
NHK大河ドラマ「平清盛」題字担当や国連本部での日本代表スピーチなど活動は多岐にわたる。
国外では米国(ニューヨーク)、チェコ、シンガポール、ロシア、ブラジル等で個展を開催。
これまでに延べ200万人が金澤の書にふれ、年間約10万人以上が個展等に訪れる。
東日本大震災後に発表した自身代表作「共に生きる」を合言葉に、被災地への応援や障害者支援など共生社会実現に向けた活動にも継続的に取り組んでいる。代表作に京都建仁寺所蔵の「風神雷神」や、浜松龍雲寺所蔵「世界最大の般若心経(17メートル×5メートル)」などがある。
紺綬褒章受章。文部科学省スペシャルサポート大使。
 
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  • 会期 2021年12月11日(土) - 2022年1月16日(日)※終了日は変更になる場合があります。
  • 時間 当店Webサイトをご確認ください。
  • 場所 BOOK売場(日本文化)
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
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