【銀座 蔦屋書店5周年】【フェア】原研哉 未来の日本の始まりに向けて

日本文化
BOOK売場 2022年04月14日(木) - 05月15日(日)
デザイナーの原研哉氏が、自身の視点から高解像度な日本を紹介するために立ち上げたウェブサイト「低空飛行」。当サイト内のブログを元に新たに加筆、再編集された書籍『低空飛行−この国のかたちへ』が4月14日に岩波書店より出版されます。『デザインのデザイン』、『日本のデザイン』に続く第3弾となる本書は、再編が迫られている日本の産業の新次元を構想する内容となっています。
 
書籍発売を記念し、「未来の日本の始まりに向けて」というテーマのもと、これまでの著書のほか、石垣島の八重泉酒造で醸された高価格帯の泡盛や、飛騨産業と協働で開発した椅子「SUWARI」など、原研哉氏がデザインした直近のプロダクトを展示します(※泡盛と椅子「SUWARI」は店頭展示のみで、非売品です)。列島の津々浦々にある未来資源とその可能性を形にした、日本の新たな領域を切り拓くプロダクトです。
 
[アーティストプロフィール]
原 研哉(はら けんや)
1958年生まれ。デザイナー。日本デザインセンター代表取締役社長。武蔵野美術大学教授。
世界各地を巡回し、広く影響を与えた「RE-DESIGN:日常の21世紀」展をはじめ、「HAPTIC」「SENSEWARE」「Ex-formation」など既存の価値観を更新するキーワードを擁する展覧会や教育活動を展開。また、長野オリンピックの開・閉会式プログラムや、愛知万博のプロモーションでは、深く日本文化に根ざしたデザインを実践した。
2002年より無印良品のアートディレクター。松屋銀座、森ビル、蔦屋書店、GINZA SIX、MIKIMOTO、ヤマト運輸のVIデザインなど、活動領域は極めて広い。
「JAPAN HOUSE」では総合プロデューサーを務め、日本への興味を喚起する仕事に注力している。2019年7月にウェブサイト「低空飛行」を立ち上げ、個人の視点から、高解像度な日本紹介を始め、観光分野に新たなアプローチを試みている。
著書『デザインのデザイン』(岩波書店、2003年)、『DESIGNING DESIGN』(Lars Müller Publishers, 2007)、『白』(中央公論新社、2008年)、『日本のデザイン』(岩波新書、2011年)、『白百』(中央公論新社、2018年)など著書多数。
 
[トークイベント開催]
【銀座 蔦屋書店5周年】原研哉 連続トークイベント
 
 
 
  • 会期 2022年4月14日(木) - 2022年5月15日(日)※終了日は変更になる場合があります。
  • 時間 当店Webサイトをご確認ください。
  • 場所 BOOK売場
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
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