【トークイベント】竹本織太夫『14歳からの 文楽のすゝめ』刊行記念 トークイベント

日本文化
BOOK売場 2022年 05月21日(土)
『14歳からの 文楽のすゝめ』は2018年に刊行された古典芸能の旗手・六代目竹本織太夫氏による全く新しい文楽本『文楽のすゝめ』、その続編として2019年に刊行された『ビジネスパーソンのための文楽のすゝめ』に続く第三段です。刊行を記念して著者である竹本織太夫氏をお迎えして対談形式でトークイベントを開催致します。日本の伝統芸能を新しい視点からご紹介しながら「人生で大切なこと」を皆様とご一緒に考える機会にしたいと思っております。お相手は銀座 蔦屋書店・日本文化コンシェルジュの佐藤昇一が務めさせて頂きます。
 
[対象書籍のご紹介]
『14歳からの文楽のすゝめ』(実業之日本社)
・書籍本体1,900円(税込2,090円)
・ISBN: 978-4-408-65011-1
・発行年月日 2022年4月21日
人生で大切なことは文楽が教えてくれる。
14歳のあなたへ贈る、文楽の魅力が詰まったビジュアルブック
今の14歳といえば中学二年生で義務教育真っただ中。
子供として扱われるかもしれないけれど、さまざまな経験を通して社会に出ていく下地を作る年齢と言えるかも。
文楽には友情や恋愛などの人間関係にまつわる演目をはじめ、これからの人生を生き抜くためのヒントがたくさん詰まっています。
文楽ってなに? という人にもおすすめです!
日本文学に精通するロバート・キャンベルさんに文楽の魅力を語ってもらったり、文楽を愛してやまない思春期精神科医の名越康文先生に名作の解説をしてもらったり、人気声優の石川由依さんと著者の六代目・竹本織太夫さんが対談したり……
色々な角度から文楽を楽しんでいただける一冊です。
 
【主な内容】
1. NJBって何だ?
・世界にたったひとつの人形芝居
・お小遣いでは行けないキミに。 劇場に行くための最高のねだり方
・インタビュー/ロバート・キャンベルのNJB論
・対談 竹本織太夫×声優・石川由依/声と芝居と太夫と声優
など
2. 学校で教えてくれないことは名作の中に
・エッセイ/名越康文 教えて! 名越せんせ「なぜ僕らは悩むのですか?」
(冥途の飛脚/曽根崎心中/伊勢音頭恋寝刃/双蝶々曲輪日記/卅三間堂棟由来/新版歌祭文/生写朝顔話)
・コラム 学校で教えてくれない江戸時代
など
3.舞台は大勢の仕事でできている
・舞台をつくるひと
・舞台ができるまで
・舞台づくりの重要人物に聞く「私たちの14歳から今まで」
など
 
【プロフィール】
竹本織太夫(たけもと・おりたゆう)
1975年、大阪・西心斎橋に生まれる。祖父は文楽三味線の二代目鶴澤道八、大伯父は四代目鶴澤清六、伯父は鶴澤清治、弟は鶴澤清馗。1983年、豊竹咲太夫に入門、豊竹咲甫太夫を名乗る。1986年、10歳で初舞台を踏む。NHK Eテレの『にほんごであそぼ』にレギュラー出演するなど、文楽の魅力を幅広く発信。2018年1月、八代目竹本綱太夫五十回忌追善・六代目竹本織太夫襲名披露公演において、六代目竹本織太夫を襲名。2011年、第28回咲くやこの花賞、2013年、第34回松尾芸能賞新人賞 、平成25年度大阪文化祭賞グランプリ、2018年、関西元気文化圏賞ニューパワー 、2019年、第38回国立劇場文楽賞文楽優秀賞など、受賞歴多数。
 
[イベント開催日時]
会期:2022年5月21日(土)
時間:19:00~20:30
 
[参加条件]
イベントチケット予約・販売サービス「イベントマネージャー」にて、以下のいずれかをご購入いただいたお客様
 
[イベントのお申込み]
①新刊『14歳からの文楽のすゝめ』+イベント参加券 3,000円 (税込み / 参加券+書籍付き)
②イベント参加券のみ 2,000円 (税込み / 参加券)
  • 会期 2022年5月21日(土)
  • 時間 19:00~20:30
  • 場所 BOOK売場
  • 主催 銀座 蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
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