【古典にふれる】
歌舞伎俳優 市川門之助トークイベント

日本文化
BOOK EVENT SPACE 2019年 05月02日(木)
みなさまは「古典」というと、何を思いおこしますか?
万葉集や源氏物語などの古典文学でしょうか。
それとも能楽や歌舞伎といった古典芸能でしょうか。
今も息づく「日本文化」の源流には必ず「古典」があります。
 
銀座 蔦屋書店の大切にしているテーマのひとつに「日本文化」があります。
これまでも本棚やフェア、イベントを通してその素晴らしさを提案してまいりましたが、このたびあらたに「古典にふれる」機会をつくることにいたしました。
 
そのはじまりとして、歌舞伎俳優の市川門之助さんのトークイベントを開催いたします。
 
門之助さんは、下記プロフィールのように老若男女を演じ分け、古典から新作まで幅広く活躍されています。また歌舞伎の魅力を伝える活動も国内外で活発に行われて、この5月よりハワイ大学に招聘され、3年間の歌舞伎指導プロジェクトをスタート。現地におもむいての講座や、日本人講師による衣装や鬘についての講座、2021年5月にはハワイ大学の学生による日本での「里帰り公演」が予定されています。
 
そんな門之助さんに、歌舞伎の魅力について存分にお話いただきます。もしかしたら、とっておきの舞台の裏話をうかがうことができるかも!
歌舞伎初心者から詳しい方までお楽しみいただける内容となっております。貴重なこの機会にぜひご参加ください。
 
 
【参加条件】
銀座 蔦屋書店にて、イベント参加チケット(3,000円/税込)をご購入いただいたお客様にご参加いただけます。
 
【お申込み方法】
・店頭
・お電話 03-3575-7755
オンラインショップ
※オンラインショップでの受付は2019年5月1日(水)午前9時の受注分までとさせていただきます。
 
【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前からで入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
 
【プロフィール】
市川 門之助(いちかわ もんのすけ)
代数は八代目。屋号は瀧乃屋。定紋は四ツ紅葉。
1959年9月24日生まれ。七代目市川門之助の長男。1969年2月歌舞伎座「義経千本桜」鮓屋の六代君ほかで二代目市川小米を名のり初舞台。1990年12月歌舞伎座『義経千本桜』四の切の義経で八代目市川門之助を襲名し名題昇進。
1972年国立劇場奨励賞。1990年歌舞伎座奨励賞。
立ち役でも女方でも幅広く演じることができる貴重な存在。最近では、2006年8月歌舞伎座「東海道中膝栗毛」の基督、スーパー歌舞伎II「ワンピース」の大参謀つるなど個性的な役で存在感を示している。「四の切」の義経は当たり役。また、舞台以外では東京大学教育学部、京都造形芸術大学、清泉女子大学、青山学院大学などで歌舞伎セミナーや実技指導にあたるなど、若い世代に歌舞伎を広げる活動にも熱心に取り組んでいる。2019年6月にハワイ州立大学演劇舞踊科においてサマーワークショプを開催する。さらに2020年秋から演劇舞踊科の正規の授業を担当する。現地へは2020年11月と2021年4月に赴き、学生たちに歌舞伎を指導する。
 


  オンラインショップでの受付は2019年5月1日(水)午前9時の受注分までとさせていただきます。
  ※配送の無い商品(*1)のオンラインショップでの受付は、クレジットカードでのみ承っております。
   代金引換でのご注文はキャンセルとなりますのでご注意ください。
    *1 参加券のみ及び店頭にてお渡しの商品は配送がございません。

  • 日程 2019年5月2日(木)
  • 時間 19:00~20:30
  • 場所 BOOK EVENT SPACE
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 定員 50名
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
mail

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