【トークイベント&サイン会】
田口俊樹×白石朗×池田真紀子
『短編画廊 絵から生まれた17の物語』刊行記念

文芸
BOOK EVENT SPACE 2019年 06月26日(水)
『短編画廊 絵から生まれた17の物語』
作家ローレンス・ブロックは、エドワード・ホッパーの作品は「絵の中に物語があること、その物語は語られるのを待っていること」を強く示唆していると語り、ホッパーの絵から物語を紡ぐこの短編集を考えつきました。彼の呼びかけに集まったのは、スティーヴン・キング、ジェフリー・ディーヴァー、マイクル・コナリー、リー・チャイルド…といった錚々たる顔ぶれです。各々の個性を遺憾なく発揮した、華麗なる文豪ギャラリーをお楽しみください。

本書の訳者3名に、本の魅力について語っていただくトークイベント&サイン会です。ぜひご参加ください。
 
【参加条件】
銀座 蔦屋書店にて下記の商品をご購入いただいた方にご参加いただけます。
・イベント参加対象書籍『短編画廊 絵から生まれた17の物語』:2,376円/税込
 
※オンラインショップでご購入いただいた方は、当日お渡しさせていただきますので、レジカウンターにお立ち寄りください。
 
【申込方法】
・店頭
・お電話 03-3575-7755
※オンラインショップでの受付は2019年6月25日(火)午前9時の受注分までとさせていただきます。
 
【注意事項】
・イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
・当日の座席は、先着順・自由席でお座りいただきます。
・参加券の配布はお1人様1枚までとさせていただきます。
・お客様都合でのキャンセルは承っておりません。
・参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承ください。
・定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。
・止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。
 
【プロフィール】
田口 俊樹(たぐち としき)
英米文学翻訳家。早稲田大学文学部卒。主な訳書にウィンズロウ『ダ・フォース』(ハーパーBOOKS)、ハメット『血の収穫』(東京創元社)、ミウォシェフスキ『もつれ』(小学館)、ブロック『泥棒はスプーンを数える』(集英社) 、ベリー『レイチェルが死んでから』(早川書房)など多数。 

白石 朗(しらいし ろう)
英米文学翻訳家。東京都生まれ、早稲田大学第一文学部卒。主な訳書にキング『ミスター・メルセデス』『任務の終わり』(文藝春秋)、ヒル『ファイアマン』(小学館)、ハイスミス『見知らぬ乗客』(河出書房新社)、グリシャム『汚染訴訟』(新潮社)など多数。 

池田 真紀子(いけだ まきこ)
英米文学翻訳家。東京都生まれ、上智大学法学部卒。主な訳書にディーヴァー『スキン・コレクター』『ブラック・スクリーム』(文藝春秋)、コーンウェル『烙印』(講談社)、フィン『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』(早川書房)、ルンデ『蜜蜂』(NHK出版)など多数。


  オンラインショップでの受付は2019年6月25日(火)午前9時の受注分までとさせていただきます。
  ※配送の無い商品(*1)のオンラインショップでの受付は、クレジットカードでのみ承っております。
   代金引換でのご注文はキャンセルとなりますのでご注意ください。
    *1 参加券のみ及び店頭にてお渡しの商品は配送がございません。


 
  • 日程 2019年6月26日(水)
  • 時間 19:30~21:00
  • 場所 BOOK EVENT SPACE
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 定員 50名
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
mail

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