【フェア】みどりと言の葉

雑誌
BOOK売場 (雑誌) 2022年10月08日(土) - 11月03日(木)
デザイナーの店主がインテリアにフィットするテラリウムを提供するYOAKE GREEN SHOP。
土をこねて形を作り、火を起こし、火の中放り込み、友達のような存在の土器を作るDOKI MIZUHO。
日本の木々や名も知れない野草たちが、当たり前に食卓や生活の中に関わる日常を目指す日本草木研究所。
緑の中に拠点を置く3名の作家・ブランドと、自然を軸とした小説、詩集、エッセイ等を展開し、ひとりひとりの暮しに寄り添う「緑」を揃えました。

生活を共にすることで安らぎを見つけたり、愛おしさを見つけたり、不思議を見つけたり…未知なる感情に出会えるかもしれません。
自分の心に水を注ぐように、お楽しみください。
 
[お取り扱いブランド・アーティストプロフィール]
YOAKE GREEN SHOP (ヨアケグリーンショップ)
YOAKE GREEN SHOPは現代のインテリアにフィットする商品を扱うグリーンショップ。シンプルなガラス容器と植物、そして苔を組み合わせたテラリウムからは自然の風景を感じることができます。デザイナーでもある店主が『植物×デザイン』の新しい価値をご提案します。(作家より)
 
 
 
DOKI MIZUHO (ドキ ミズホ)
京都、和歌山を拠点に活動。
人類が初めて土の器を作った時代の土器が好きです。土をこねて形を作り、火を起こし、火の中に放り込みます。古代のシンプルな土器作りに興味を持ち、土器を作りを始めました。
その昔、人々は生きる為に必要な様々なものを土で作っていました。それは煮炊きをする鍋や棺、副葬品や祈りのための道具など。それらは身近な大切な人々の幸せを願って作られたと思います。
私の作品も、小さな祈りや、友達のような存在でありたいと願い制作しています。野焼きで焼かれた、焼きむらの表情を楽しんで頂けたら幸いです。(作家より)
 
 
 
日本草木研究所 (ニホンクサキケンキュウジョ)
日本草木研究所は、軽井沢・岐阜・高知をはじめ各地に研究拠点を持ち、
全国の里山に眠る植生の可能性の発掘を行います。
目指すのは、日本の木々や名も知れない野草たちが当たり前に食卓や生活の中に関わる日常の実現。
日本の原始的な食用植物資源の価値化は、地方産業の活性化や持続可能な食材供給、新たな国際競争力にも繋がっていく。
それらを実現するために今日も全国の里山に入っては、蒐集・記録・発表を繰り返し、おいしい価値化を試行する研究機関です。(ブランドより)
 
  • 会期 2022年10月8日(土) - 2022年11月3日(木)※終了日は変更になる場合があります。
  • 時間 当店Webサイトをご確認ください。
  • 場所 BOOK売場 (雑誌)
  • 主催 銀座 蔦屋書店
  • 問い合わせ先 03-3575-7755
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